日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
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断腸亭日録~自転車日記
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2008.11.26 Wed
六本木の優雅な夕べ
夜、トロンボーン奏者のぐっさんの出演するコンサートがあるので、実に10年以上ぶりに、名にし負う六本木に出かける(自転車で通過したことは何回かあったが)。

私は、出先から一端帰宅して、列車で向かった。
久しぶりの金町駅。
ホームの立ち食い蕎麦屋が、全品20円値上げしていたので、何となく時の流れを感じる。

六本木交差点近くの書店で、呑ちゃんと待ち合わせて、先ずは腹ごしらえ。
墨東あたりから半径5キロ界隈が主な活動域である私には、六本木に知っている店なぞあるはずはなく、デタラメに俳優座から横町に滑り込んでみると、私好みの居酒屋を発見。

その名ぞ、「薩摩藩・美豚(ヴィトン)」。
しかも、店先に「新鮮!豚レバ刺あります」と出ている。
豚のレバ刺が大好物な私は、引き込まれるようにして入店。
客はまだ誰もいなくて、われわれが口開けだ。

IMG_1334.jpg

急かすようにして、レバ刺と豚串焼きセットと瓶ビールで乾杯。
レバ刺もかなりの上物で、しかも量が多くて安い!
せっかく六本木に来たのに、金町にありそうなお店だよね、ここは、などと言いながら、「カシラ」や「ハツ」を頬張る。
ビールを片づけ、ホッピーを平らげ、泡盛にたどり着いたところで時間となり、ライブ会場へ。

IMG_1333.jpg

葛飾郡(こおり)から「おのぼり」してきたわれわれとしては、途中、俳優座やアマンドの前で記念撮影をする。

IMG_1336.jpg
(俳優座とわたし)

IMG_1337.jpg
(アマンドと呑ちゃん)

ライブ会場は、六本木交差点からほど近い「スイートベイジル」というところ。
エントランスからして実に瀟洒で趣のある造りで感心する。

IMG_1340.jpg

会場に入ると、これまた豪奢な造りで、左右後方にせり上がった桟敷があって、ヨーロッパの芝居小屋のような構造である。

ジントニックとワインを頼んで物珍しげにきょろきょろしているうちに、ライブが始まった。
いやいや、吹奏楽器を主体とした、堂々たるビッグバンドである。

IMG_1351.jpg

ビッグバンドの分厚い音色に鳥肌が立つ。
豪華女性ボーカル陣の歌もあって、内容も多彩であった。

IMG_1353.jpg


今日のライブに誘ってくれたのは、ぐっさん。
半年ほど前、金町駅前の焼肉居酒屋「大力」で、たまたまカウンターの隣りに座っていたのがぐっさんで、以来、何度かお会いしている。
巡り合わせの妙である。

IMG_1346.jpg
(下手側のバストロンボーン奏者がぐっさん)

ぐっさん、ありがとう。
素晴らしい演奏でした。

IMG_1357.jpg
(ぐっさんのバストロンボーン)

IMG_1360.jpg

走行距離:27キロ(フジクロス)

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2007.11.15 Thu
秋、深し
秋晴れ。

松戸駅周辺は、探訪の要あり。
街、深し。

常磐線の車窓は、冬景色への衣替えが急速に進む。

竜ヶ崎の宿場跡を、そのうちゆっくり訪ねてみたいと思う。

明日は、船橋まで自転車で行ってみようか。

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本日の走行距離:8キロ(松戸駅までの往復)
今月の積算走行距離:226キロ
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朝食:たぬきうどん(松戸駅「喜多蕎麦」)
昼食:ミックス(焼肉+ハンバーグ)定食(職場の食堂)
夕食:納豆スパゲッティ(家)
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2006.09.20 Wed
変哲のない一日
夕べは、仕事の後、職場近くの飲み屋で痛飲したせいか、目が醒めると7時。
昼は、ペペロンチーノスパゲッティ。知人から先日もらったイタリアンバセリをたっぷりかけて食べる。
昼過ぎに出勤。
渋谷の桂花で早めの夕食を取った後、神保町の古本屋で、DVDの映画数本を買う。
『荒野の決闘』その他。
一本450円也。
夜の授業を終え、同じ方角の学生A君と帰る。

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2005.09.21 Wed
愛しの光化門(カンファムン)
僕が初めてソウルに行ったとき(春の雨の日でした)は、ちょうど、朝鮮総督府が解体された後で、工事の傷跡が生々しく残っていました。

よくぞこんな場所に総督府を建てたものだと呆れ果てる思いでした。
光化門(景福宮の正門)を入った所に、立ち塞がるようにして、銀行のような、醜劣で文鎮のごとき巨大な総督府を建設したわけですね。
まるで、朝鮮半島を睥睨するように・・・。

よく言われるように、景福宮の建築配置は、朱雀大路に相当する漢城(現ソウル)の大通りから、光化門―景福宮―北岳山と風水の気軸がすぅっとまっすぐに通るように工夫して建てられていたのですが、日帝(大日本帝国の略称)は、その気脈を封鎖断絶する位置に、わざわざ総督府を建設したわけです。

このコンクリート建築物を構築することによって、朝鮮人の精神までも圧殺しようとしたに違いありません。

「恨五百年」ではありませんが、、しかし今、日本による二度の侵略(秀吉と日帝)によって破壊され、その後、だめ押しのように、朝鮮戦争の戦火で廃墟と化したソウルとその景福宮は、復元中の清渓川とともに、その本来の姿に戻ろうとしている。

思えば、何度ソウルを訪れても興味が尽きないのも、エネルギッシュで剛直でしなやかな韓国人の気質から学ぶところ大であることに加え、その本然に復しつつある古都の姿を確認したいからなのかもしれません。

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