日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
映画の日々 | エッセイ | 思い出 | 身辺雑記 | 日録 |  | 自転車 |  | 小さな旅(自転車) | 小さな旅 | 旅(自転車) | 未分類 | 自転車文学 | 
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
断腸亭日録~自転車日記
≪2000.12  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2003.11≫
プロフィール

higedancho

Author:higedancho
断腸亭髭爺です。
自転車関係の日記が多いです。
よろしく。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム
フリーエリア
ブロとも一覧
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2015.06.22 Mon
6月22日(月)「通常自転車通勤~夏至の夜~金町の店を開拓」
6月22日(月)「通常自転車通勤~夏至の夜~金町の店を開拓」

夏至。

最近の自転車通勤では、ルートも夏仕様。
なるべく日陰のある道を求めて、たとえば、首都高の下などを走る。
陽光は、雨と同様、天からふりそそぐものなので、結果として、雨の日の通勤ルートに近くなるわけだ。

夕方に業務終了。
冬ならば真っ暗な時間帯だが、夏至の今頃は、まるで昼間のように明るい。

呑ちゃんと金町の通称「もつ焼き街道」で待ち合わせ。
何だか今夜は、新しい店を開拓したい気分。
こうした高揚感も、夏至の夜(ミッドサマーナイト)のせいだろうか。

西欧では、夏至の夜、深い森の中に妖精たちが集うという(シェイクスピアの『夏の夜の夢』)。
人間たちも、この夜だけは、平素の常軌を逸した大胆な行動をしたりするともいう。

もつ焼き街道の京成線踏切から数軒目の「食粋まねき」(葛飾区金町5-36-8)に入ってみることに。
夫婦で切り盛りしている席数17~8の小さな店。
http://dinner.tokyo-review.com/2013/07/post-498.html

つくね、豚肉の西京漬け、焼きナス、枝豆、揚げ出し豆腐、自家製糠漬け、刺身類・・・。
どれを頼んでも、きちんとした手際が冴えわたっている。
〆は、おにぎりとシジミの味噌汁。

帰り際、わざわざ厨房からご主人まで出てきて丁寧な挨拶を受けた。
素晴らしい店であった。
これからも度々来ることにしよう。

夏至の夜は、昼の終わりではなく、昼の延長線である。
床についてから、さまざまな不思議な夢を見たのは、言うまでもない。

走行距離:36キロ(VIVALOロード)

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/711531015622989

日録    Comment(0)   Top↑

Comment

管理者にだけ表示を許可する

Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。