日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
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断腸亭日録~自転車日記
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2015.05.31 Sun
5月31日(日)「朝の自転車散歩~小松川境川水路~「江戸川区郷土資料室」
5月31日(日)「朝の自転車散歩~小松川境川水路~「江戸川区郷土資料室」

暑くなると、できれば午前中でサイクリングを終わりにしたい。

真夏は、早朝にサドルに跨がって、昼には家に帰って、冷たいシャワーを浴びて、たとえば、麦焼酎のソーダ割りを飲む。
昼飯は、蕎麦か、冷や麦か、素麺か・・・。

食後は、ソファに横になって、堀辰雄の『風立ちぬ』や、コレットの『青い麦』あたりの頁を繰りながら、あるいは、黒澤明の『生きものの記録』や、岡本喜八の『日本のいちばん長い日』といった、思い切り暑苦しい映画を見ながら、思うままに惰眠を貪るのもよかろう・・・。

そんな季節が早くも到来したようである。

朝8時頃、家を出る(VIVALOロード)。

国府台(市川市)を登って「里見公園」へ。
起伏のある園内を早足で30分ほど散策。

木陰が濃密な公園だが、汗だくになる。
缶コーヒーをグビグビと飲む。

江戸川(市川橋)を渡って、江戸期の堀割の道を追いかける。
国道14号と平行に通る道。
たぶん、これも、かつての小松川境川水路であろう。

南西に向かってしばらく道なりに走ると、小松川境川水路が地上にその姿を現す。
緑の濃い緑道である。
こんな道は、真夏には値千金であろう。

道筋の「江戸川区郷土資料室」(無料)に寄る。
「グリーンパレス」というマンションのような公建物の3階。

多くの水路が交錯するこの地域の歴史や遺物を陳列。
古い写真が、私を過去に連れて行く。
ひとりだけの静かな時間が流れる・・・。

さらに、水路を南西へと追いかける。
最後は、荒川放水路と併流する中川に出る。

このルートは使えるな。
船堀橋~市川橋の最短ルートなので、近いばかりか、向かい風(北風)の厳しい時など、荒川CRを回避することができるから。

本日の実走経路地図;


そろそろ昼になるので、家路につく。
冷やし中華を拵えて食べる。

ソファに横になる。
ケーブルTVで、黒澤明の『生きる』の最後のところがかかっていた。
最後のシーンのところで、私も眠りにつく。

さて、夕飯は、タイカレーにでもするか・・・。

走行距離:34キロ(VIVALOロード+ルイガノクロス)

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