日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
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断腸亭日録~自転車日記
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2015.04.04 Sat
4月4日(土)お茶会~向島散歩~酒場という聖地を求めて・・・
「4月4日(土)お茶会~向島散歩~酒場という聖地を求めて・・・」

朝。
ラジオ体操。
なぜか、土曜日は参加者やや少なし・・・。

お茶の師範(表千家)でもある輪友の女性(ユキムンさん)が、この度、自宅に茶室を拵えたのを記念して、お茶会を開いてもらう運びとなった。

集まりたるは、自転車仲間八名。
普段は、やれカツ丼だ、やれ麻婆豆腐だと汗だくになって走り回っている連中ながら、今回ばかりはおとなしい。

青砥駅(京成線)のシュトラウス二世像の前に集合(10時40分)。
曇天の中を歩く。

お茶会とあって、和装三名。
茶室に通される。

掛け軸の画題(寒山拾得)や、茶器や、お茶の作法について、あれこれ談論をしながら、お茶会は展開する。
桜を象った和菓子が美しい。

案の定、正座に慣れない私は、途中で足がつりそうになって、足を崩すことを許される。
とても楽しいひとときであった。

その後、午餐の蕎麦を食べに、立石(葛飾区)の桜並木の道を散策。
ソメイヨシノは、多少葉桜になりながらも、嬉しい花見を提供してくれた。

歩きながら、句会。
ぼちぼちと句を詠みながら、桜を見上げながら歩く。

駄句百選(お題は「旅」、その他);

蕎麦猪口で 抹茶愉しむ 仲間内  (柄藻房)

喜びも 憂いもありや 旅箪笥  (雪月)

蕎麦喰らい 茶いただきぬ 春の蒜  (手賀花)

野放図も また楽しけり 旅茶かな  (馬鹿橋)

春灯や 類が類呼ぶ 酒場かな  (馬鹿橋)

葛飾の 野に立つ雲や 桜なりけり  (断腸亭)

漫歩(そぞろ)せば 瓢(ひさご)恋しや 旅乙女  (断腸亭)

茶も酒も 人をつないで 花の旅  (美子)

ほのぼのと お茶に心を 和ませて
花の並木を そぞろ逍遥(あるか)ん  (愚兵衛)

茶碗にも 花を散らして 春点前  (望雪)

お粗末様でした・・・。

蕎麦屋「玄庵」で昼宴。
卵焼き、里芋煮物、天ぷらなどに舌鼓。
蕎麦も上等なり。
http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13018196/

その後、用事のある皆さんと別れて、Bさん(鎌ヶ谷)と二人で、古道「薬師道」を辿って向島まで散策。

散策経路地図(実際とはやや異なる);立石桜道~「玄庵」~古道「薬師道」~向島~「かどや」~「上総屋」。


しゃあさん(足立区)も合流して、道に迷いながら、「かどや」→「上総屋」を梯子酒。

「かどや」(普通。客あしらいはなはだ拙なり)。
http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13072744/

「上総屋」(最優良)。
http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13069809/

お茶とオチャケを存分に楽しんだ春桜であった。

お茶会を企画してくれたユキムンさん(葛飾区)、ありがとうございました。
次は、「向島百花園」の御成座敷でやりたいものです。

徒歩距離:約10キロ
走行距離:4キロ(ルイガノクロス+ママチャリ)

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/677965415646216

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