日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
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断腸亭日録~自転車日記
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2013.05.05 Sun
5月4日(土) 常陸国府~筑波山サイクリング
「常陸の国は、国広く、山も遥かに、田畑は肥え、広野の拓けた良き国である。海山の幸にも恵まれ、人々は安らぎ、家々は満ち足りてゐる。田を耕し、糸を紡ぐ者たちには、貧しき者はない。左方の山では塩が取れ、右方の海では魚が取れる。また、後方の野には桑原が広がり、前方の原には麻が栽培されてゐる。海川山野の幸の豊かなところである。ただし(湿地が多く)水田は上質のものが少ないので、長雨が続くと、苗が育たないことがある。程よい日照りがあれば、穀物の実りは充分豊かである」
(『口訳・常陸国風土記』より)
----------

昨日は、下総国の国府界隈を徘徊したので、今日は、北の隣国たる常陸国の国府(石岡)を訪ねてみたくなった。

8時過ぎに突如としてそう思い立った私は、そそくさと準備をして、ViVALOロードに飛び乗った。

かなり行き当たりばったりだったが、今日の行程を先に書いておこう。
松戸駅から石岡駅まで輪行(常磐線)→石岡探訪(国分寺跡・国庁跡・陣屋門・石岡市民俗資料館・常陸国総社宮など)→国道355線→ふるさと農道→「常陸風土記の丘」(散策)→ふるさと農道→恋瀬川CR→県道42号(小幡・十三塚)→風返峠→つつじヶ丘→県道42号→りんりんロード(CR)→土浦駅から松戸駅まで輪行。


(経路図。但し、帰路のりんりんロード→土浦駅の行程は割愛)

常磐線普通での輪行の場合、15両編成がほとんどなのだが、迷わず10号車に乗り込むのがよい。
10号車は大抵、車椅子スペースがあって自転車を置きやすいし、トイレもある。
また、10号車ならば、先頭車両や最後尾車輌と違って、ホームの端っこではないので、移動も楽である。
因みに、下りの常磐線普通は、先頭の15号車~11号車までは、土浦停まりなのでご注意。
常磐線普通ならば、輪行に適しているのは、1号車か10号車である(上りも下りも同様)。

さて、石岡駅に降り立つのは初めて。
自転車を組み立て、トイレを済ませて、駅前の旅行案内所に寄って、広域地図や市内観光地図を入手。
何と言っても、地元調達の地図が一番よいのである。

国府の常として、常陸国の場合も、水田地帯を見渡せる小高い台地上にある。
常陸国府は、朝廷による奥州侵略の「後衛基地」としての役割を担っていたせいか、当時はかなり重んじられていたようである。

駅前で地図を眺めて、今日の一応の経路を考えて出発。

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(石岡市内史跡マップ)

先ずは、常陸国分寺跡へ。

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(古い蔵。石岡には、古い建造物がかなり残っているので、街そのものに独特の気品がある)

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(現在の常陸国分寺本堂)

常陸国国分寺は、何度も焼失したため(平将門の乱など)、後世に建造された本堂があるのみ。

しかし、往古は、広大な寺域を有する大伽藍であったことだろう。

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(王朝時代の国分寺推定配置図。七重塔も擁していた。「石岡市民俗資料館」にて撮影)

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(常陸国分寺・中門跡)

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(常陸国分寺・金堂跡)

国分寺跡で地図を広げていると、お孫さんを連れて散歩に来たお祖父さん(と言っても、私と同年ぐらい)が、美しい茨城弁で話しかけてきた。

「自転車ですか。どこに行くんですか?」。
「はい、国分寺は見たので、これから尼寺(にじ)と国庁跡に行きたいのです」と応えると、地図をなぞりながら、懇切丁寧に教えてくれた。
石岡の人びとは、とても親切で、地図を広げていると近寄ってきて教えてくれる。

胡散臭い「グローバリズム」が叫ばれる昨今であるが、古き日本には、「異人」を真心をもって迎えようとする、真の意味でのグローバリズムが伝統的に脈打っている。
ぽっと出の似非グローバリズムによって、こうした伝統が破壊されないようにする方がよっぽど重要なことだと感じ入る。

国分寺と国庁との距離は、下総国の場合と同じぐらいで、1キロ弱といったところであろうか。
ただし、建造物は当然何も残っておらず、ただ、近年の発掘によって、国庁の「跡地」であることを示す石碑があるのみ。

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(「常陸国府跡」の石碑。石岡小学校校庭内)

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(石岡小学校内には、石岡の陣屋門=江戸期の代官屋敷の門も保存されている)

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(同校庭内には、かわいらしげな「石岡市民俗資料館」(入館無料)もある)

国庁跡や「石岡市民俗資料館」を見学した私は、次に、国府内にあったと考えられる「常陸国総社宮」に参る。

「常陸国総社宮」(8世紀中頃の創建)は、国府が置かれると同時に設けられたものと考えられる。
自転車で大鳥居の前に辿り着いて早々、その古さびた威容に圧倒されんばかりの雰囲気を醸し出していた。

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(古風の威厳を留める「常陸国総社宮」の参道)

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(江戸期に建造された茅葺きの随神門)

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(境内には、複数の社が並び立つ)

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(古い墓地への道)

こうして、石岡市街地の史跡をいくつか訪ねているうちに、既に時計は昼を回ってしまっていた。
確かに腹は減っているが、ぐずぐずしていると時間がなくなってしまうので、昼飯は行き当たりばったりで行こうと決めて、次の目的地、「常陸風土記の丘」に向かうことにした。

結構な勾配の国道355線→ふるさと農道(いわゆる広域農道)と走り継いで、「常陸風土記の丘」に到着。

私は、味気ない幹線道路を使ってしまったが、途中、田園の中を幾筋かの谷津道が見えた。
次に来るときには、もっと道の研究をして、是非、下の道を走ってみたいと思う。

常陸風土記の丘」の入口には、ちゃんとバイクラックがあるではないか。
しかも、「空気入れ、メンテ工具あります」との看板。
ここは、「いばらぎサイクルツーリズム」のサポートステーション(支援拠点)の一つなのである。

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(「常陸風土記の丘」の入口にはバイクラック)

常陸風土記の丘」の「風土記」というのは、8世紀の初め頃、朝廷の命により、全国の国庁が編纂した地誌のことだが、残念なことに、そのほとんどが失われてしまい、『出雲国風土記』のみがほぼ完全な形で今に伝わっているが、『常陸国風土記』、『播磨国風土記』、『肥前国風土記』、『豊後国風土記』などはその一部が残っているだけである(もちろん、これとて、後世の手になる写本であるが)。

ちなみに、常陸国の風土記については、『口訳・常陸国風土記』として、ネット上で簡単に読むことができる。

さて、そういう多少ややこしい話は後にして、私は腹ぺこであった。
門を入ったすぐの所に蕎麦屋があったが、かなり混んでいる模様で、待つのが億劫に感じられた。

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(表門を入るとすぐに江戸後期の曲屋が現れる。現在は、そのまま蕎麦屋として利用されている)

仕方がないので、入口付近の、たぶん、近所の農家の人がやっていると思われる露店で、五目ご飯の弁当(250円)と鶏の串揚げ(100円)を購入。

IMG_1440_20130506045330.jpg
(露店で購入した五目ご飯の弁当と鶏の串揚げ)

それをば、見晴らしのよい藤棚のベンチで貪り食う。
これは大当たりで、五目ご飯は、正統なる農家の味で、唐揚げも揚げたての、ふわふわあつあつで非常にうまかった。

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(弁当を食べた藤棚)

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(藤棚からの景色。沢を渡る木橋が見える)

やっと腹も満たされたので、園内を散策してみる。
常陸風土記の丘」は、複数の台地と沢から構成されているので、起伏があって、散策するのがとても楽しい。

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(素晴らしい沢の風景)

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(縄文以降の各時代の家が復元されている。ただし、この区域は、有料)

五月晴れの中、ひとしきり園内を散策したので、そろそろ「常陸風土記の丘」を後にすることにした。
ただ、せっかくここまで来たのだから、筑波山に登ってみようではないか。

地図を見ると、ここからだと、(筑波山東側の)県道42号線で登るのが一番近いことが分かった。
ふるさと農道(起伏あり)をそのまま進んで、恋瀬川CRをしばらく走り、八郷消防署のところから県道42号に出た。
遠くに鋭い山容の筑波山が見えてきた。
街道の両側は、見渡す限りの田園で、田圃には水が入れられ、田植えの真っ最中である。

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(恋瀬川CRは、道幅が半間ほどしかなく、やはり、走りにくい。周りの景色を眺めながら走っていると、うっかりすると、土手から落ちそうになってしまう)

県道42号を走り始めてしばらくは平坦なものの、急に斜度の厳しい一直線の登りが現れる。

前回筑波山に登ったときは、平沢の大池から県道138号→不動峠→県道236号(表筑波スカイライン)というルートを辿った。
大変にしんどかったものの、それでも登るのが楽しい坂道だったのだが、(筑波山東側の)県道42号線の登りは勾配が急過ぎて、あまり愉快な坂道とは言えない。
というか、きついばかりで全然楽しくない。

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(左右に集落が点在する一直線の急坂。家と道の角度から斜度は推して知るべし)

少し漕いで登っては休むの繰り返し・・・(因みにスプロケのローギアは25T)。

途中、「紫寶水」なる湧水が湧きだしている所を通りかかったので、大休止。
冷たい水で顔を洗って、喉も渇いていたのでがぶがぶ飲む(幸いに、腹を壊すことはなかったが、よい子は真似をしない方がいいでしょう)。

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(湧水「紫寶水」)

休み休みながらも、どうにか登っていくと、さらに斜度が増すばかりか、滑り止めのため、路面に溝がついたコンクリート打ちの道路に変わって、さらに走りにくくなる。
カーブの内側なぞは、斜度が何パーセントなのかは知らないが、まるで眼前にそそり立つ崖のように見えて、一生懸命にもがいても、もがいても、前に進まずに、仕方なくブレーキをかけて止まると、前輪が浮いてしまって転倒しそうになる。
この坂は、私の実力ではまったく歯が立たないどころか、危険でさえあるので、その後は、比較的勾配が緩いところだけを乗って走って、押し歩きすることにした。

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(恐ろしいほどの斜度の坂。しかも、ぼこぼこのコンクリート舗装)

そんなこんなで、やっとこさ「風返し峠」に着いたときには、あたりがぱぁっと明るくなったような気がした。
すぐに「つつじヶ丘」への坂を登りはじめたが、何とも楽ちんな坂に感じたことか(「風返し峠」から「つつじヶ丘」までは、クルマが大渋滞していた)。

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(やっとのことで、「つつじヶ丘」に到着)

蝦蟇大明神のところまで登山道を上がってみる。
前回は、曇っていて何も見えなかったが、今日は、下界がよく見える。
いわゆる絶景というイメージではなく、健やかな大地が広がっているという感じか。
「常陸の国は、国広く、山も遥かに、田畑は肥え、広野の拓けた良き国である」という『常陸風土記』の記述が、まさにその通りのように思える。

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(常陸国の眺め。光って見えるのが水を入れたばかりの田圃。古代においても、こんな風景であったろう)

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(同じく、つつじヶ丘からの眺め)

つつじヶ丘の食堂は、高くて不味そうだったので、せめてもの「記念」にヤマブドウのソフトクリームを食べる。

登りのクルマは依然として、駐車場待ちの大渋滞。
下りが混み出す前に、下山してしまおう。
防風衣を着込み、ブレーキのチェックをして、長い坂を降り始める。

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(下りの風景)

韋駄天の如く、西側の県道42号線を下る。
対向車線は、かなり下の方までクルマが渋滞していた。

途中、りんりんロード(CR)が現れたところで、今日はさんざん苦しめられた県道42号線とおさらば。

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(山を下りきった所で、筑波山を振り返る)

あとは、ひたすらりんりんロードを土浦駅まで走るのみ。

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(筑波りんりんロード)

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(筑波りんりんロードから筑波山を振り返る)

かなり腹が減ってきたので、CR沿いに現れたラーメン屋「北条」に飛び込んで、味噌ラーメンを貪り食う。
行き当たりばったりに入った店だが、これまた大当たり。
かなりウマイ味噌ラーメンだった!(85点)。

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(「北条」の味噌ラーメン。680円)。

りんりんロードは、さすがに途中で飽きてしまったが、終点の土浦に到着。

土浦駅からは、輪行で松戸駅まで帰ったのだった。

筑波周辺は、実に面白い。
自転車で走って楽しい、山と里と湖(霞ヶ浦)があるばかりか、神話の時代からの歴史がふんだんに蓄積されている。

これからは、もっと度々訪れることにしよう。

走行距離:71キロ(VIVALOロード)

テーマ:茨城県 - ジャンル:地域情報
小さな旅(自転車)    Comment(10)   Top↑

Comment
Posted by kincyam
先日たすけさんに連れて行ってもらった地域ですね。自転車だと行動範囲が広くなります。歩きですと石岡駅から半径4kmが良いところでしょう。前回は、いろいろ地元の「ロマン」さんに教えていただいたので、今度は自転車で徘徊したいものです。
2013.05.06 Mon 19:36 URL [ Edit ]
Posted by テガ
お疲れ様でした。

前半は風情豊かな石岡巡りの数々、楽しませていただきました。
が、エッ!十三塚を登るの?からは断腸さんの苦悶の顔が浮かびました。
あそこはジロ・デ・イタ~リア並みの登りです。近寄ってはなりませぬ。
という事で心配しつつ、続きを待ってます (笑)
2013.05.07 Tue 14:36 URL [ Edit ]
只今蟄居中です Posted by たすけ
素晴らしい天気続きのGWどこも出かけることなく
蟄居に徹しております。みなさんのブログもROM
のみでコメントも出来ない日々が続いていますが
この記事を読んで俄然、自転車復活の日を早く迎
えられるよう頑張らねばと思いました(^^)/
2013.05.08 Wed 09:08 URL [ Edit ]
古い佇まいを残した美しい街 Posted by 断腸亭
kincyanさん

ご返事、遅くなってすみません。
長~いツーリングからお帰りですね。

4月初めの石岡旅行、出勤のため、参加できず、どうしても石岡の国府跡などを見たかったのです。

石岡は、遺跡などを抜きにしても、古い佇まいを残した美しい街だと思いました。
周辺も含めて、自転車で廻るのは最適な場所ですね。
いつか、ご一緒に。
2013.05.08 Wed 14:08 URL [ Edit ]
札付きの激坂 Posted by 断腸亭
テガさん

そうなんですか。
十三塚は、やはり、札付きの激坂だったんですね。
そんなこととも知らずに、一番近いという理由で、この道を選んでしまいました。
この道は、登るのにも適していませんが、下るのはもっと怖いかもかもしれませんね。

でも、いろいろと勉強になりました。
自分の甘さに鞭打つためにも、たまには、こうした途方もない坂に挑戦するのもありかもしれません。

PS.先ほど、さる件についてメールしました。
2013.05.08 Wed 14:12 URL [ Edit ]
自分なりに走る Posted by 断腸亭
たすけさん

蟄居とは、何と、私と同じではありませんか。
もう啓蟄もとうに過ぎたというのに・・・。

サイクリングは、何と言っても、自分なりに走るのが一番ですね。
自分と対話しながら走るのは、時に辛く、時に楽しいものです。

そうそう、ロードの前輪ホイール差し上げます。
水元公園にお越しの際には、ご一報ください。
2013.05.08 Wed 14:16 URL [ Edit ]
Posted by Roman
こんばんは。
4月にはお会いできずに残念でした。
石岡にお越しだったのですね。
またいつかお会いできるのを楽しみにしています。

それにしても十三塚から昔の天狗党が決起するときに登った道を自転車は無理ですよね。
まっすぐ登るので冬は通行止めです。
十三塚に入る手前から右に曲がり、ゆりの郷の方から皆さん登ります。
ここは車で1度登って懲りました。
またお越し下さいね。
松虫寺は私も興味があります。
2013.05.08 Wed 23:18 URL [ Edit ]
天狗党 Posted by 断腸亭
Romanさん

初めまして。
コメント、ありがとうございます。

Romanさんがガイド役を務めて下さった4月初めの石岡散歩に参加できずに、指をくわえて、参加者のブログなどを拝見していた次第です。

十三塚の道は、一応、県道なのですが、上の方は、ほとんど林道という雰囲気で、まさしく天狗が出てきそうな気がしました。
冬は陽も当たらないので、路面が凍結して通行止めになるのでしょうね。

天狗党は、筑波山で挙兵したことは知ってましたが、どうして筑波「山」なのか、今ひとつ、しっくりきませんでしたが、ほほう、連中もあの坂を登ったのかと思えば、ちょっとは分かったような気がします。

天狗党のその後は、幕軍の追討から逃れるために、結果として、ものすごい山道を長征することになりますが、登攀能力においては、他の追随を許さなかったのではないでしょうか。

それから、Romanさんがブログで書かれていた下総国府から常陸国府までの古東海道のルート、私もすごく関心があります。

今後とも、よろしくお願いします。
2013.05.09 Thu 07:29 URL [ Edit ]
断腸亭様 Posted by nebaneba
ご無沙汰してます。

坂は嫌いです。でも下り坂は最高。
私にはリンリンロードがピッタリ会います。
2013.05.09 Thu 10:40 URL [ Edit ]
辛いところ Posted by 断腸亭
nebanebaさん

nebanebaも、先日、筑波に行かれたんですね。
ブログで拝見しました。

下るためには、上らなければならないのが辛いところです。

りんりんロードは、土浦に近づくと、途端につまらなくなりますね。
2013.05.09 Thu 18:23 URL [ Edit ]

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