日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
映画の日々 | エッセイ | 思い出 | 身辺雑記 | 日録 |  | 自転車 |  | 小さな旅(自転車) | 小さな旅 | 旅(自転車) | 未分類 | 自転車文学 | 
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
断腸亭日録~自転車日記
≪2017.04  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2017.06≫
プロフィール

higedancho

Author:higedancho
断腸亭髭爺です。
自転車関係の日記が多いです。
よろしく。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム
フリーエリア
ブロとも一覧
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2012.01.18 Wed
VIVALOの乗り味~新ホイールを注文
日・月・火の三日連続で、ACロードバイクで通勤してみた(計約130キロ)。
それでもって今日は、VIVALOで通勤してみた(62キロ)。
つまりは、旧ロードの乗り味をしっかり身体に覚えさせておいて、VIVALOで走ってみれば、その違いが分かると思ったから。

IMG_0219_20120118180320.jpg
(VIVALO。隅田公園にて)

その結果、分かったこと。

明らかに、VIVALOの方が、よく「走る」バイクである。
前にも書いたように、「加速」と「発進」が素晴らしいだけではなく、言葉で説明するのは難しいが、乗っているときの振動が高周波的である。
それに較べて、ACロードの振動は、何だか、バラけているような鈍調な感じ。
しかしながら、いわゆる「疲れ方」としては、ほぼ同じ。
以前よく通勤で使っていたアルミ車に較べて、クロモリは疲れないというのは、やはり本当である。
アルミ車も、たとえば、フォークだけクロモリにすれば、随分違ってくるのではないだろうか・・・(なお、カーボン車は乗ったことがないので分からない)。

IMG_0223_20120118181435.jpg
(中川の水道橋。水面から昔の艀跡と思われる杭が見える)

ただし、我ながら、重要なことを失念していた。
2台のタイヤとチューブは、同一であるが、肝心のホイールが違っていたからである。

ACロードは、シマノWH-RS20
VIVALOは、シマノWH-6700
この2種類のホイールの違いについては、かつて書いたことがあるので、この記事をご参照。

じゃあ、ACロードのホイールをVIVALOに履かせて走ればいいじゃないかとお思いかもしれないが、先日、ACロードのアウターギアを46tに交換してしまったし、スプロケの歯数も違うので、チェーンの長さが異なるのである。

12月の事故で通勤用のホイール(シマノWH-R500)を壊してしまったので、押入のホイールストックが1組半(シマノRS10前後輪とR500後輪)しかなくなってしまったので、この際、VIVALOの通勤用ホイールを1組買うことにした。
何しろ、この3年間だけで、壊したホイールは4本。
当然のことながら、ホイールは、ぶつければ壊れるし、靴と同じで、使えば摩耗する。

いずれ、シマノハブで手組ホイールを組むつもりだが、まだ、勉強が足りなくて、現時点では、自信をもってスポークとリムを選ぶことができないので、とりあえず完組ホイールを買っておくことにした。

ただ、難しいと言うより、むしろ、選択肢が少なすぎることが判明。

私の条件は、以下。
・シマノのハブであること。
・クリンチャー専用であること。
・ディープリムでないこと。
・カーボン素材を使っていないこと。

この何の変哲もない慎ましやかな条件に合致する完組ホイールは、何と世界に2製品しかないのだ。

前述のWH-RS20とシマノWH-R500のたった2製品だけ(いずれも、昨年、マイナーチェンジされた)。

どちらも使い慣れた優秀なホイールであることは知っているので、今回は、多少軽量で、空力的に一日の長のあるWH-RS20を注文した。


自転車旅行(ツーリング)では、私はずっとこのホイールを使っている。
WH-6700よりスポークもはるかに太くて、ガシガシ乗っても振れることなく、実に頑丈なホイールであることは分かっているので、まあ、安心して走ることができるというもの。

新ホイールが届いたら、また、改めてVIVALOの乗り味をご報告したい。

IMG_0214_20120118194109.jpg
(VIVALO。向島百花園前にて)

本日の走行距離:62キロ(VIVALO)

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用
自転車    Comment(6)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
Posted by kincyan
なるほど、ロードバイクでツーリングを目指すならカーボンレスのホイールのほうがよいのですね。
耐久性を追求すると、そうなるのですか。勉強になります。
2012.01.18 Wed 21:21 URL [ Edit ]
ホイールの強さ Posted by 断腸亭
kincyanさん

日帰りで走る場合は、ホイールが壊れても、輪行で帰ってくればいいだけですが、連泊の自転車旅行の場合、旅そのものが終了してしまうので、旅で軽量ホイールを使うのは怖いのです。

ただ、WH-RS80-A-C24に関しては、アルミにカーボンを被せてあるだけなので、カーボン素材を使用しているシマノのホイールの中では、一番衝撃に強いのではないかと思います。

軽量ホイールと頑丈なホイールの2種類を用意して、場合によって使い分けるというのが理想的だと思います。
2012.01.19 Thu 06:35 URL [ Edit ]
Posted by NOB
どうもです~!
炭と金属なら、金属ですか、やはり
高い高級ホイールに憧れますが
ホイールにあの値段は?とつい思ってしまいます。 ま、レースに出るわけでもないので
でも、ホイールは色々と考えねばなりません。色々と教えてください
2012.01.19 Thu 08:48 URL [ Edit ]
Posted by テガ
こんにちは。

私も同じような事を考えています。
完組ホイールはスポークが折れると振れまくりそうなので、ツーリング用にスポーク沢山の奴をシマノかカンパのハブで。
もちろん独りでは無理なので自転車屋の旦那に習いながら。
でもその旦那、チューブラーの信奉者なのでそうなってしまうのが鬱陶しいのです (笑)
先日青山の「なるしまフレンド」でマヴィックのアクシウムが2万を切る値段で売っていたので思わずグラッ。
危ない、危ない・・・
ホイールはとにかくハブだと勝手に決め付けています。
あと余りに軽いのは耐久性とトレードオフだと思います。
2012.01.19 Thu 12:56 URL [ Edit ]
カーボンホイールの弱点 Posted by 断腸亭
NOBさん

カーボンホイールも、ただ走っている分には、全然問題ないと思いますよ。

心配なのは、想定外の衝撃による耐久性です。
また、カーボンリムだと、それ用のシューを買わなければならないとか何とか、いろいろと面倒臭いこともあるので、どうも手が出ません・・・。
2012.01.19 Thu 16:20 URL [ Edit ]
ホイールを組む Posted by 断腸亭
テガさん

そうですね。
われわれは、スポンサーが付いているわけではないので、買ったホイールは原則として壊れるまで使わなければなりません。
とすると、最低、2万キロぐらいは走れるホイールでないと困りますね。

完組の場合、自然に出た振れは直せますが、衝撃による振れは無理なようです。
手組の良いところは、まあ、5万円も出せば、かなり軽量で強靱なホイールを作ることができることです。

私も、ハブは、シマノかカンパだと思います。
やはり、自分でメンテできるカップ&コーンがいいですね。

「シマノor カンパのハブ+マビックオープンプロ+DTスイスのスポーク」という黄金トリオで組んでみたいのですが、何本組にするか、スポークはどれにするか、もう少し勉強しないと分かりません。

自分で組むことも考えていますが、(ホーザンなどの)まともな振れ取り台は非常に高価だし、自分で組める自信がないので、やはり、プロに組んでもらおうかと・・・。
ただ、ミノウラの安い振れ取り台は購入して、ちょっとした振れ取りぐらいはできるようにしようと思っています。

今後も、情報交換しましょう。
2012.01.19 Thu 16:34 URL [ Edit ]

管理者にだけ表示を許可する

Top↑

TrackBack
TrackBackURL
http://danchotei.blog75.fc2.com/tb.php/701-b2a277ea

Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。