日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
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断腸亭日録~自転車日記
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断腸亭髭爺です。
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2012.01.13 Fri
事故の顛末~信号機も信用するな!
もう去年のことであるが、師走の初め頃、クルマにはねられて、通勤車として活躍していたACクロスバイクを壊してしまった。

通勤途上の出来事(平日の午前中・晴天)。
国道6号線を東京方向に走ってきて、蔵前橋通りで右折するのがこの日の経路。
二段階右折すべく、私は、蔵前橋通りの車道上で信号を待つ(蔵前1丁目の交差点・地図)。
ようやく青になったので、自転車を発進。
ところが、驚くべきことに、右の方向(つまりは国道6号線)から、赤信号にもかかわらず、一台のクルマが驀進(ばくしん)して来るのが見えた。
自転車というものは、いったん発進してしまうと後ろに下がれない。
私は咄嗟に、左方向に逃げながら走ったが、間に合わず、右後ろ斜めからクルマにはねられた。
気がついたときには、私は、クルマの前輪と後輪の間に、自転車もろとも倒れていた。

ふと見上げると、警察官2名がさっそく現場検証に当たっていた。
警察官の到着が早過ぎやしまいかと不思議に思ったが、何と、信号待ちをしていた私の後ろに、警邏中の警察官2名が自転車に乗って、やはり信号を待っていたということを後で知った。

自転車と私は、左下に倒れた状態で、クルマの下にいたので、先ず人間である私が這い出した。
ふと自転車を見ると、クルマの後輪が自転車の後輪(シマノWH-R500)に乗り上げていた。
あ~、この後輪はこれで終わりだなと思う。

右の靴がなかった。
クルマの下を覗き込んでみると、右ペダルのトゥークリップに靴が付いたままだった。
そうだ、今日は、出がけに、ちょっと緩んでいたトゥークリップのストラップをきつく絞め直したので、靴が外れるより先に、私の足が靴から脱げてしまったのだった。

「旦那さんがいなかったら、私らがやられてたところでした」と警察官苦笑。

ありがたいことに、警察官が現場を目撃していたので、現場検証は普通よりも円滑に執り行われた。

運転者は60代の男性(軽トラック)。
謝罪より先に、自分がいかに急ぐ必要があったかということばかりを主張していたので、警察官に一喝されていた。

少なくとも転倒したわけなので、身体のあちこちが痛かったが、これといった怪我をせずに済んだのは、まさに奇跡的だと言ってよい。
それに、これ以上時間を費やしてしまうと遅刻してしまうので、救急車の要請も断った。

ただ、私の身体は事故にあったショックでがたがた震えていて、自分の住所や電話番号を書くのにも苦労するほどだった。

われわれの現場検証のために、既に国道6号線は渋滞しはじめていた。
クルマを路傍に移動するために、警察官が車体の下から私の自転車を引きずり出してくれた。

フォークとハンドルが見るも無惨に曲がっていた。

私は、サドルバッグから六角レンチを取りだして、ハンドルの曲がりを直す。
現場近くに散らばっていたライトやスピードメーターを回収(スピードメーターは、後続車に踏まれたのか、ヒビが入っていた)
自転車は、あちこちに傷が付いているが、走れないほどではないと見受けられた。
だが、試しに押してみると後輪が完全にロックして動かない。
なるほど、後輪はクルマに踏まれたために、大きく撓んでいて、ブレーキと干渉していたのである。
ブレーキを開放してもダメだった。

そうこうしているうちに、蔵前警察署から交通課の警察官が到着して、再度、現場検証が始まったので、もう間に合わないと見て、職場に電話をして欠勤する旨を伝える。

やっと現場検証も済んだが、さて、どうやって帰ろうか?
警察官の一人が、加害者の軽トラックに積んでもらってはどうかと勧めてくれたので、そうすることにする。

加害者の軽トラックには、板金の部品などが積まれていたが、それをどかして私の自転車を積む。
この加害者のオヤジ、全然反省していないどころか、運転しながら携帯電話で会社に電話している。
軽トラックは、マニュアル仕様なので、左手でギアチェンジもしなければならないのに、片手運転をするとは!
しかも、非常に下手くそな運転で、まるでチャップリンが運転しているようで、クラッチを踏むタイミングが遅いのでギアチェンジの度に車体ががたつくし、絶えず小さく蛇行しながら走っている(クルマの整備状態も最低)。
こんな奴のクルマに乗っていては、それこそ本当に死んでしまうのではないかと思い、私は、「近くの自転車屋で降ろしてほしい」と要求。
すると、クルマはかなり危険なUターンをして、御徒町近くの自転車屋に到着。
自転車屋の見立てでは、後ろのブレーキを外せば何とか走れるというもの。
でも、ブレーキを外して走ると今度は私が、同じ蔵前署の警察官に捕まってしまうので、さてどうしよう・・・。
ママチャリ専門の店なので、700c車用の車輪は置いていない。
結局、ブレーキワイヤーを完全に殺して、ホイールが歪んでいる角度に合わせてブレーキアーチを広げて固定することで何とか走れるようになった(当然、後ろブレーキはまったく効かない)。

乗ってみると、何とか走れることが分かったので、チャップリン野郎とはここでお別れ。
「あんたの運転は相当にひどいですよ、近いうちに免許証を返上するようにして下さい」と私が言うと、にやにや笑っていた・・・。

さて、御徒町の街を走り出してはみたが、後ろのホイールが歪んでいるので、まるでサーカスの自転車のようだ。
しかも、走ってみてはじめて気づいたのだが、フォークが捻れていて、真っ直ぐハンドルを取っていても、左方向に曲がっていってしまう。
鉄製のフォークだからこれで済んだが、カーボン製だったら完全に折れていたことだろう(たぶん、フレームも)。

後日、保険会社に損害を報告すべく「請求書」を出した。
購入した状態からかなり部品が交換されているので、非常に面倒くさかった。
いちいち写真に撮って、購入年月日や金額を書き込む。
その一部をここにも掲載しておこう。

ハンドル曲がる
(ハンドル曲がる・事故時の状態を再現)

クイックリリース破損
(クイックリリースレバー破損)

ホイール歪む
(この写真では分かりにくいが、後輪ホイール・シマノWH-R500歪む)

別部品の後変速機105破損
(後ろ変速機・シマノ105破損。変速はできるが、たぶん、プレートがかすかに曲がってしまったせいか、非常に動きが悪い)

フォーク破損
(この写真では分かりにくいが、フォークが捻れてしまっている。ブレーキシューの位置を見ればそれが分かる)

別部品の105クランク
(クランクセット・シマノ105破損。クランクアームは頑丈だから大丈夫なようだが、たぶん、アウターギアは振れてしまっている)

ハンドル周り破損
(ハンドル周りの破損。ブラケットがバカになってしまった)

バーテープ破損2
(バーテープ部破損)

ヘルメット外部破損
(ヘルメット外部の破損)

ヘルメット内部破損2
(ヘルメット内部の破損)

サドル破損
(サドル・「VELO ProntoSP チタンレール」破損)

スピードメータ破損
(スピードメーター・CC-VL810破損)

ボトルケージ破損
(ボトルケージ・モジュラーケージ EX破損。

リアライト破損
(リアライト破損。ダイソー製で105円だけど・・・)

正月休み中に、保険会社に提出する書類の作成や証拠写真を撮影するために、膨大な時間を費やすことになり、私としては、憤懣やる方なく、最低「全損」扱い、加えてそれ相当の「慰謝料」(物損の場合、慰謝料は成立しないことは、経験上、知ってはいたが)も、かなり強い調子で要求した。

その結果は、「全損」扱いで、「慰謝料」は出せないが、その代わりに「減価償却」を換算しないというところで落ち着いた(予想通りの落としどころか・・・)。

肝心のフレームの具合がどうなのか走ってみなくて分からないが、さっそく新しいフォーク(鉄製)を注文したので、来週中には、試しに組み直して走ってみるつもり。


(新に注文したクロモリフォーク。1インチでアヘッド仕様)

これまでも、クルマとの接触事故は複数回起こしているが、今回の事故から学んだ教訓は・・・、

・信号も信用するな!

ということ。

運転者はもちろんのこと、信号機も信用してはならないということ。
道交法を遵守していても、事故は起こりうるというということである。

自転車乗りの皆さん、私の例を他山の石として、くれぐれも注意して走って下さい。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用
自転車    Comment(24)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
大変でしたね Posted by TCR-N
みずえさんのプログで事故に遭われたのは知っていたのですが、浅草から一緒に自転車で帰宅されたとのことでしたので、たいしたことはないのかと思っておりました。
これ程の事故に遭われ、自転車の破損程度で済んだのは奇跡的ですね。
また、警察官がすぐ後ろに居たり、蔵前警察のすぐ傍というのも驚きでした。
この場所は私の昔の職場のすぐ近くで、蔵前国技館もあり、懐かしい場所です。
我々も自転車で一般道を走る機会が増えてきていますので、十分注意して走らないとと肝に銘じました。
2012.01.13 Fri 09:33 URL [ Edit ]
Posted by NOB
どうもです~!
それにしても、すごい事故にあわれてたんですね! 身体に大事なく、その点は良かったです。
警官がすぐ後ろにいたとは驚きの運勢ですね。 気絶されていたのかと思っちゃいました。
それにしても、この運転者はふざけてますね? その後の謝罪もなさそうな感じですね! 事故を起こした車に乗ると普通は心配したりと、恐縮するのが、普通の人間です。 それなのに、全く逆ですね、このおっさん。
この手の輩が何割かいて車で走っていると思わないといけませんね!

信号の青は渡る権利があるだけと、自己防衛の観点からは痛感しました。

2012.01.13 Fri 09:40 URL [ Edit ]
お怪我が無くて Posted by 愚兵衛
大したお怪我が無くて、不幸中の幸いでしたね。
それにしてもおかしなやつが自動車に乗っているものですね。留意しなければ。
2012.01.13 Fri 10:26 URL [ Edit ]
腹がたちますが・・ Posted by フリー
お怪我がひどくないようなので、ちょっぴり安心です。
が、自転車に乗っている以上、いつ事故にあっても不思議じゃないということがわかりました。信号を守っていてこんな目にあうというのは腹がたちますが、常に警戒心を忘れるなということですか・・。
2012.01.13 Fri 13:34 URL [ Edit ]
昨晩、すこしお伺いしましたが、 Posted by joypapa
不幸中の幸いでしたね。 それにしても、ひどい話。  とんでもない運転者がいたもんですね! 兎に角、大事にいたらなくって良かった。 

断腸亭さんは、身のこなしが柔らかいのかもしれませんね。 わたしなら、あの世に行っていたかも、、、。 
2012.01.13 Fri 15:38 URL [ Edit ]
危機 Posted by kincyan
きのうは御苦労さまでした。

お話では、昨日お聞きしましたが、改めて文字で追ってみると危うい状態だったんですね。ヘルメットが無ければ大変な事態になっていたかも知れません。自転車そのものより、断腸亭さんのお体に大事が無かったのが不幸中の幸いです。自転車に乗る人間は、いつも周囲に注意を払い危険を察知しなければなりませんね。車道では自転車が一番かよわい存在ですので。私も心して、覚悟を持って運転いたします。
2012.01.13 Fri 16:40 URL [ Edit ]
前車の覆るは後車の戒め Posted by たすけ
というも、他山の石というも、失敗から学べということですが
断腸亭さんには何の落ち度もなく、失敗ではありませんよねぇ

それにしても、何度もらい事故をしても身体は大丈夫という強運はあやかりたい。
たぶん戦争中に出兵されていたら、間違いなく名誉勲章ものです。

楽しいばかりでない、こういう記事こそ自転車ブログでは大事です。
我が身も気をつけます、ありがとうございました。
2012.01.13 Fri 17:12 URL [ Edit ]
懐かしの地ポタのご提案 Posted by 断腸亭
TCR-Nさん

帰りに、ハンナリのみずえさんと、再度浅草で落ち合って一緒に帰ることになろうとは思いもよりませんでした。
でも、基本的に気が動転していたので、みずえさんとゆっくりと帰って来られたのが大変良かったと思います。

蔵前界隈、TCR-Nさんの縁の地だったんですね。
いずれ、懐かしの地ポタでも企画して下さいませんか・・・?
2012.01.13 Fri 21:43 URL [ Edit ]
気が気ではありません Posted by 断腸亭
NOBさん

あのチャップリンおやじは、言葉の上っ面では何回も「謝罪」していましたが、心がこもっていない形式上のそれであることは、一目瞭然でした。

あの手の運転手が、人を不幸のどん底に陥れるのかなあ・・・という気がしました。

世の中が高齢化する中、この種のドライバーの存在には、気が気ではありません。
2012.01.13 Fri 21:50 URL [ Edit ]
びっくり! Posted by ワンチャン
断腸亭さん、こんばんは

昨年末、大変な事になってたんですね、

「クルマの前輪と後輪の間に」の所で読み進めるのを躊躇してしまいました。
ちょっと怖かったので、、

大きな怪我はされていないようなので安心しています。

それにしても加害者の態度はひどい!降りて正解です。
次の事故の加害車に同乗していたなんて、勘弁して欲しいですしね。

僕も気をつけます!もちろん子供たちにも言い聞かせます!

ありがとうございました。




2012.01.13 Fri 21:51 URL [ Edit ]
塩梅が難しいですね Posted by 断腸亭
愚兵衛さん

週に1回ぐらいの頻度で、「変」な運転手の運転するクルマに出会います。
たぶん、公道を走っているクルマの運転手の中には、恐ろしく変な輩が混ざっているものと推測します。

それを「想定外」としないような心持ちでわれわれも走りたいわけですが、あまり過敏になってもまずいし、そのあたりの塩梅が難しいですね。
2012.01.13 Fri 22:05 URL [ Edit ]
偶然には、備えでしょうか Posted by 断腸亭
フリーさん

事故の一番の原因は、やはり「偶然」だと思いますが、その偶然による被害を防ぐ手段は、やはり「備え」だと思います。

今回は、昼間の事故でしたが、結局は、事故の可能性を少しでも防ぐような方策を、なるたけ備えることしかありませんね(リフレクターの装着や視認性の高い衣装など)。

お互い気をつけて、楽しい自転車生活を送りましょう!
2012.01.13 Fri 22:12 URL [ Edit ]
自転車・自動車事故・・・・ってより Posted by しゃあ あずなぶる
反省しない、チャップリン親爺が悪いな。
2012.01.14 Sat 04:44 URL [ Edit ]
お札を買いました Posted by 断腸亭
joypapaさん

「身のこなし」というようなことはあるかと思いますが、それを練習できるわけではありませんので、結局は「運」なんだと思います。

そして、その「運」を司っているのは、仏神なので、今年は、2箇所の交通安全のお札(早稲田穴八幡と浅草寺)を買いました。
2012.01.14 Sat 06:07 URL [ Edit ]
人智を尽くして・・・ Posted by 断腸亭
kincyanさん

都心を走行する際の運転技術は、確かに経験を積めば、それだけ上手くなるとは思いますが、「運」に関わる最後の部分は、やはり、人智を越えたところにあるようです。

とは言っても、人智を尽くして、つまりは、十分注意をして走ることなしには安全を確保できないということですね。

ヘルメットには、何回助けられたか分かりません。
2012.01.14 Sat 06:15 URL [ Edit ]
百戦錬磨ではないけれど・・・ Posted by 断腸亭
たすけさん

実は、子供の頃、「お前は軍人に向いている」と言われたことがあります。
「兵隊やくざ」かな・・・?

本当に卓越した自転車乗りなら、青信号でも右方向の確認をしてから発進したはずだという意味では、私にも「落ち度」があったわけです(保険屋には言えませんが・・・)。

事故に遭うと、恐怖感がつきまといます。
まだ、公道を走るのがちょっと怖いです。
2012.01.14 Sat 06:21 URL [ Edit ]
「交通戦争」 Posted by 断腸亭
ワンちゃんさん

あの手の悪徳ドライバーが、大手を振って公道を走っているということを、われわれは肝に銘じるべきですね。

「交通戦争」という言葉がありますが、大袈裟に言えば、自転車に乗ったら、まさにどこから弾が飛んでくるか分からない戦場にいると思わなくてはなりませんね。

でも、VIVALOじゃなくて良かったです・・・。
2012.01.14 Sat 06:25 URL [ Edit ]
チャップリン親父め! Posted by 断腸亭
しゃあさん

あのチャップリン親父、今日も携帯電話でしゃべりながら信号無視をしていると思います。
早く隅田川に落ちてほしいです。
2012.01.14 Sat 06:28 URL [ Edit ]
災難でしたね Posted by 相子
良かったです。大事故でなくて良かった。たいした怪我もなくて良かったです。強運で良かったです。
我が家の娘 青で交差点に入って行き、そこへ居眠り運転でつっこんで来た大型トラックにはねられました。購入一ヶ月も経っていなかった新車は全損。信号も信用できません。
娘も強運だったのでしょう。今は大変慎重に運転をしております。
娘は脂肪が沢山付いていますので、クッションの役目をしました。
先生どうぞ厚着にして走って下さいね。
2012.01.14 Sat 16:42 URL [ Edit ]
怪我の功名 Posted by 断腸亭
相子さん

娘さんも、大変でしたね。

私の場合、相手が軽トラックだったから、怪我も少なくて済んだという側面もあると思います。
あれが大型トラックだったら、挽肉になっていたかもしれません。

でも、事故に遭うと、それまで以上に気をつけるようになるのは確かで、まあ、その点だけが怪我の功名と言えるのかもしれません
2012.01.14 Sat 19:47 URL [ Edit ]
Posted by デンコウ
はじめまして、デンコウを申します。

お体ご無事で何よりです。
私も蔵前通りを自転車で走行するときがあるので、
記事を拝読し驚きました。

「錯覚の科学」(文藝春秋)に
自動車 対 自転車 事故の事が書かれていました。
車のドライバーは、「自動車の形をした物」に
ついては注意を払っているが、自動車の形を
していない道路上の他のもの、自転車、バイク
についてはその存在をあまり認知できない、
とありました。人間の脳の構造上そういうことに
なるらしいです。そのため、明るい服を着る
ことも大切ですが、前照灯を2灯点灯させ 
少しでも自転車を自動車の形に似せたたほうが、
存在を認知されるらしいです。
2灯点灯させるのは、車のライトはだいたい2つ
あるので。

この本を読んでから、公道を走行するときは、
2灯点灯して走行しております。
100ショップで、単3、単4の充電池を販売
しているので、あまり費用をかけることなく
車からの視認性があがるものと期待して。

ただ、信号無視の車にはなすすべがありません。

失礼しました。
2012.01.14 Sat 23:48 URL [ Edit ]
事故の可能性を減らす努力 Posted by 断腸亭
デンコウさん

初めまして。
書き込み、ありがとうございます。

同じ蔵前橋通りを利用する者として、何となく、親近感を覚えます。
もしかしたら、知らないうちに、すれ違ったりしているかもしれませんね。

「錯覚の科学」の記述、大変に興味深いと思いました。
本当は、風防で被って、横浜あたりを走っている自転車タクシーのようにすればいいのでしょうね。

2灯のアイディア、同感です。
私も、自転車旅行に出るときは、前は2灯にしています。

自転車通勤の場合、どうしても、帰りは夜間走行になるので、前後のライトは当然のことながら、ペダルや車輪にリフレクターを付けたり、ヘルメットにも反射テープを貼ったり、裾止めバンドも蛍光タイプを利用したりしています。
どれだけ効果があるかは分かりませんが、ほんの0.何秒かでも、相手が早く気づいてブレーキを踏んでくれれば良いと思います。
事故に遭わないようにするためには、少しでも、その可能性を減らす努力をするほかはありませんね。

蔵前橋通りで、2灯の自転車を目撃したら、手を振りますね。
2012.01.15 Sun 21:07 URL [ Edit ]
Posted by Gibson
私も先日、アトリエダーシャ水元店の所の信号(岩槻橋)で
同じような目に遭い掛けました。
やはり、二段階右折で前方の信号が青になり、
走りだそうとしたら右側から乗用車が突っ込んできました。
一歩間違えれば、断腸亭さんのように
事故に巻き込まれていたかもですe-330

大きな交差点では、黄色から赤信号になりかけで突っ込んでくる車が、
交差点内に残っている可能性がありますね。
信号が変わっても、安全確認をした方が安心なのかも。
2012.01.15 Sun 22:58 URL [ Edit ]
岩槻橋の交差点 Posted by 断腸亭
Gibsonさん

岩槻橋の交差点は、家から100メートルぐらいのところにありますが、あそこは変則5差路みたいな形をしているので、ちょっと勘違いするクルマがあるようで、結構、事故の多いところです。
私も、ひやりとした経験をしたことが何度かあります。

二段階右折の場合、停止線よりかなり前で信号を待つことになるので、信号無視をしてきたクルマとの距離が詰まりやすく、それだけ危険なのかもしれませんね。

ダーシャは、私もよく行きます。
行くと必ず、ママチャリに空気を入れますよ。
2012.01.16 Mon 06:32 URL [ Edit ]

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