日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
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断腸亭日録~自転車日記
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2005.09.20 Tue
想はぬ科を犯した人
僕は、高校まで徒歩10分だったのですが、鐘が鳴る10分前に飛び起きて、パジャマの上に制服(詰め襟)をバサッと羽織り、自転車に飛び乗って爆走しましたが、あえなく遅刻すること頻々。

僕の高校では、不思議な慣わしがあって、学期末になると、学年ごとに遅刻回数十傑が貼り出されることになっていて、僕は、毎学期、ほぼ20回以上遅刻していたので、毎回、名前が載るという光栄に浴しておりました。

ただ、これには、罰則付きで、「十傑」の面々については、原稿用紙五枚程度の読書感想文を書くという課題が出されました。

そういうわけで、ほぼ毎学期、感想文を書いていたわけですが、僕も僕で、毎回、森鴎外の「高瀬舟」の感想文を書いて出しました。

お陰で、高校の三年間、鴎外の「高瀬舟」(罪人護送の話)の読みは相当に深くなったと自負しております。

因みに、「高瀬舟」の一節には、こうある。

> 高瀬舟に乘る罪人の過半は、所謂心得違のために、想はぬ科(とが)を犯した人であつた。・・・・・・

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