日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
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断腸亭日録~自転車日記
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2010.08.12 Thu
銚子~炎天紀行
所用があって、銚子まで走る。

朝まだき、アートサイクル(ACと略す)のクロスバイク(フラットバーハンドルのロードコンポ9速仕様・鉄製)で出発。

IMG_5339.jpg
(ACクロスバイク・神田にて雨宿り中)

ロードバイクでなくて通勤用のACクロスバイクを選んだのは、以下の2つの理由からである。

1.しばらくこの自転車に乗っていなかったから。
2.つい最近、駆動系などを少し改変したため、その乗り味の変化を試したかったから。
  ・右クランク及びギア板を交換(ソラ→ティアグラ)
  ・左クランクを交換(ソラ→新105)
  ・BBを交換(ティアグラ→旧105)
  ・後変速機を交換(ソラ→ティアグラ)
  ・後輪のタイヤを交換(ルビノプロ23C→IRCレッドストーム・ストリート23C)
  ・前輪を交換(シマノWH-R500→WH-R500A[幻のエアロスポーク版])

結論(使用実感);
変速性能はまったく変化なし。結局、私の実感では、ソラからアルテまでは、変速性能は全部同じだと思う(デュラは使ったことがないが、たぶん同じであろう)。コンポグレードの差は、若干の重量。一番違うのは、価格である。
IRCレッドストーム・ストリートは、エンゾ早川氏ご推奨のタイヤ。
氏の、実に自意識過剰かつ情緒不安定な文章には辟易とさせられるが、所々に鋭利な直感力あり。
耐パンク性能には不安(66TPI)があるものの、しっとりとした吸い付きが心地よいタイヤだと思った。
WH-R500Aは、前後輪セット新品を破格の6千円で落札。しかし、横風のためか、エアロ効果は実感できず。

水元公園→江戸川サイクリングロード右岸→流山橋→手賀沼サイクリングロード(手賀川)→木下→利根川サイクリングロード。

今年の夏は、近年、記憶にないぐらいに暑い。
手賀沼に着いた7時半頃には、既に大分気温も上がってきて、暑くて苦しくなってくる。
まるで身体の中で、石炭が燃えさかっているようだ。

IMG_0005.jpg
(僅かな日陰を見つけて休憩・印旛水門にて・地図

いつものように、長豊橋をトラックに追い立てられながら脱兎の如く走り抜けて利根川左岸に出る。

今回は、いつも気になっていた神崎明神に寄ってみたいと思っていたが、暑さと横風のためあまりにも疲労が激しいので対岸から写真を撮るだけで先を急ぐ。

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(神崎明神のある台地を対岸より撮影・北から見た風景)

ついでに、赤松宗旦著『利根川図志』(岩波文庫)に掲載されている神崎明神の挿絵も引用しておこう。

神崎明神
(赤松宗旦著『利根川図志』に掲載された神崎明神の図・東から見た風景・岩波文庫版306-7頁参照)

空腹を覚えたので、水郷大橋を渡って右岸(南岸)に出て、最近できたという「道の駅 水の郷 さわら」に寄ってみることにする。

IMG_0012.jpg
(「道の駅 水の郷 さわら」。トイレ・ゴミ箱・喫煙所もあり)

ここ佐原の利根川沿いに道の駅ができたのは大変にありがたい。
水元(葛飾区)を早朝に立つと、佐原に着くのはまだ街中の食堂が開く前なので、仕方なく国道356号沿いの、不味くて高いのが相場のファミリーレストランなるものに入らざるを得なかったが、ここ道の駅の食堂は10時開店なので、早めの昼食をとるのにちょうど良い。
また、サイクリングロードに接しているので、自転車乗りにとっては願ったり叶ったりでもある。
さらに、この道の駅の珍しい特徴は、遊覧船の発着基地でもあることで、自転車・クルマ・舟という三態の交通手段にとっての「駅」であることだ。

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(利根川沿いに遊覧船の船着き場もある)

食堂および地域産物直売所が収まっている棟が中心施設で、地域産物直売所では、野菜果実や穀物類のほかに、すぐに食べられる弁当やパンの類も売られているので、自転車乗りにとっては、大変にありがたい。

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(かなり広い地域産物直売所。スイカや葡萄等の試食コーナーも充実)

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(食堂)

また、レンタサイクル(300円)やカヌー体験(無料)などの施設もあるようで、多彩な楽しみ方も可能である。
さらに、クルマの駐車場も無料なので、たとえば自転車を車載して、佐原の街や香取神宮などをゆっくりとサイクリングすることだってできる。

空腹な私は、さそっく食堂にて、鰻丼セットを注文。

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(鰻丼セット。1200円ぐらいだったかな。味はまあまあ)

こうして、道の駅で1時間ぐらい休憩した私は、蜃気楼が立つかのような、炎天のサイクリングロードを走り出す。
休憩している内に、風が東寄りに変化して、しっかりと真向かいから逆風が吹いており、ここから銚子までの道程が実に辛かった。

13時半頃、やっと銚子市街地に到着。

IMG_0014.jpg
(利根川と、架け替え中の銚子大橋)

折しも、銚子は「みなとまつり」の開催日で、あちこちから祭囃子が聞こえてくる。
市街地は交通規制が敷かれて、場所取りのブルーシートや露店の準備に忙しい。

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(祭りの準備・旧渡船場付近)

祭りの準備の賑々しい雰囲気に接すると、まるで疲れが吹き飛ぶような心持ちがして、このまままっすぐに実家に行かずに、やはり灯台の方まで走ってみたくなる。

駅前の交差点で信号待ちをしていると、後から誰かが声をかけてきた。
「これは、何かのお祭りなんですか?」。
振り向くと、白いロードバイクに乗った若者で、ニコニコと笑っている。
「はい、花火大会ですよ。銚子の花火大会は伝統があって、なかなか見物なんですよ」と私。

駅前のトイレでその若者と話をする。
20歳ぐらいに見えたのだが、聞けば、柏の高校生で、今朝、私と同じく利根川サイクリングロードを走って、銚子まで来たのだという。
彼の愛車は、インターマックスのアルミ製ロード(2×8速)。
大きなリュックを背負っていたので、何が入っているかと思ったらテントで、今夜は、どこかで野宿するつもりだという。
銚子はこれが初めてで、道がよく分からないというので、私が案内役を買って出る。

利根川河口や魚市場などに寄りながら、銚子半島を海沿いに犬吠埼の灯台へ。

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(犬吠埼灯台。赤い服を着ているのが柏の高校生ライダー)

今夜の野営地が気になるというので、食堂の女将などに聞き込みをする。
昔は、君ヶ浜キャンプ場というのがあったはずだが、現在はないという。
結局、君ヶ浜の浜辺の一角にテントを張ることに決めて、彼も一安心。

その柏の高校生、かなり「飢餓」状態のように見えたので、岬の食堂で、ちらし寿司をご馳走することにした。
自転車のこと、部活(吹奏楽部)のこと、受験のことなどを話しながら、一緒に食事をする。
昨夏、彼は仙台までツーリングしたという。
私も、去年、ほぼ同じ経路(陸前浜街道)を走ったのだが、聞いてみれば、ちょうど同じ頃、二人とも「勿来(なこそ)の関」あたりでうろうろしていたことが分かって感動する。
私は、感動の余り、これから一緒に酒でも飲みに行こうと思ったが、生憎、相手は高校生なのでやめておいた。

食事の後、彼と握手をして別れる。
その時、銚子の私の実家に泊まらないかという言葉が口元まで出てきそうになったが、せっかくの「天然の旅情」を汚(けが)すことになるかもしれないので、こちらも、やめておいた。

夜は、お袋と銚子テレビで花火を観賞しながら、鰹の刺身と鰯の塩焼きで一杯。
昔は、家の二階から花火が見えたものだが、家が建て込んでしまって見えなくなってしまったとお袋が述懐していた。

2日目

昨日は、かなり疲れていたのか、8時過ぎには床に入って、朝は7時近くまで寝ていた。

新盆の親戚の家にお線香をあげに行く。
廻り灯籠を配した煌びやかな祭壇に驚く。

お袋と親爺の墓参りをするために自転車で出かける。
お袋は、24インチママチャリの電動車。
私は、24インチママチャリの非電動車。
電動車を買って一年。
お袋は、自転車に乗るのがすごくうまくなって、私は付いて行くだけで大変である。
長らくバイクに乗っていたせいで、きちんと車道の左側をすいすいと走っていく。
寺に上がる急坂も、お袋はぐいぐいと上がっていってしまう。
私は、汗だくになって、立ち漕ぎをする。

墓の掃除をして、線香をあげる。
ヤブ蚊の猛襲で、合わせる手も落ち着かない。

昼飯時になったので、また、お袋と自転車で出かける。
さっきは苦労したので、私はクロスバイクで出かける。
しかし、クロスバイクだと、今度は速すぎてしまって、気がついてみると、お袋はかなり後方で喘いでいた。
利根川沿いの「かつ膳」でトンカツ定食を食べる(かなりウマイが、やはり、銚子でトンカツと言えば、ココでしょう)。
最近、昼食時にビールを飲まない私をお袋は心配する。
どこか身体が悪いんじゃないかしらと。
そうそう、自転車に乗るようになってから、昼間にビールを飲まなくなったのだ。
以前は、朝から焼酎のストレート(起きがけの一杯)を飲んでいたのだが・・・。

午後、お袋はお昼寝タイムなので、私は、着替えて自転車で銚子半島を探訪するために出かける。

今回は、特に目的がないので、取りあえず、外川方面へ。
以前から気になっていた高神(たかがみ)地区を探索することに。

外海に面する高神地区は、ほとんど米軍の空爆を受けていないので、古い銚子の家屋が数多く残っている。
江戸初期までの銚子は、後年、利根川沿いの飯沼地区が栄えることになるものの、ほぼ間違いなく銚子の中心だったはずである。

ここの地区には、紀州伝来の海洋文化の香りを強く感じる。
今回気になったのは、至る所にある立派な石塀(ないしは石垣)である。

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(高神の石塀)

この石塀の石は、銚子半島の突端部で産出する砂岩で、比較的切り出しやすいのが特徴である。
たぶん、高神の集落には、以前は、こういう立派な石垣がたくさんあったが、後年、取り壊されて新式のブロック塀に置き換えられたものと思われる。

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(古い石塀の後に、新しいブロック塀が継ぎ足されている例)

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(相当に古い石塀の上に大木が繁ってしまった例)

また、古い時代の銚子半島には、ここ高神地区と小畑(こばたけ)地区に古道が存在した遺物を数多く発見することができる。

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(古道)

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(古道。渡海神社の脇)

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(古い四辻跡)

その後、懐かしい「龍の滝」に行ってみる。

「龍の滝」というのは、銚子の人しか知らない小さな滝で、洪積台地から滲みだした地下水が流れ落ちている所。

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(「龍の滝」入口)

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(「龍の滝」)

中学生の頃は、ここを自転車で通りかかったりすると、必ず立ち寄って、滝の水をがぶがぶ飲んだものだ。
それかどうか、私の胃袋には、ピロリ菌が一杯いる。
冷たくて気持ちよい水だが、お腹を壊すとまずいので、今回は飲まずにおいた。
私も歳をとったものである。

この「龍の滝」の激坂は、高校のマラソン大会のコースであると同時に、地元の野球部やラグビー部の部員にとっては、恐ろしいしごきの場でもあった。
「龍滝(りゅうたき)に行くぞー」と言われたら、それは、地獄に行くことを意味した。

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(「龍の滝」の激坂)

最初から34×25tに入れて、この坂を登ってみる。
暑くて辛い!
やはり、「龍滝」は地獄である。

台地の上を回り込んで、国道126号への坂を下る。

その坂の途中に、我が母校「市立銚子高等学校」の入口がある。

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(「市立銚子高等学校」の入口)

高校時代は、毎日、この激坂を自転車(ブリジストンのロードバイク)で漕いで登ったものである。
まるで、渡り鳥シリーズの小林旭よろしく、ギターを背中に背負って登ったこともあった。
坂を登るのが大儀で、自転車を麓の寺の境内に止めておいたら盗まれたことがあった。
大焦りで、家に帰ってみると、何故か、家の前に私の自転車が放置されていた。
後で、友人のいたずらであることが分かった(番号式の鍵のナンバーを、その友人は知っていたのである)。

坂を下った勢いで、国道126号を滑走して、再度、市街地に出る。

駅前の目抜き通りには、御輿が出ていた。

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(銚子市街地を練り歩く御輿)

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(銚子電鉄の軌道とヤマサの醤油工場)

ヤマサの工場の裏手には、引き込み線の「旧国鉄貨物船駅跡」があって、現在は公園となっている。

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(現在は公園となっている「旧国鉄貨物船駅跡」)

銚子に占領軍が進駐した際に、関東中の旧日本軍の武器弾薬がこの貨物船で銚子まで運ばれて、海洋投棄されたのである。

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(「旧陣屋跡」。この石碑の「旧陣屋跡」の文字は、何と、当時内閣総理大臣の岸信介の筆による。A級戦犯に銚子市民の税金が支出されたと思うと、何とも恥辱的である)

銚子を擁するいわゆる東総地域(千葉県北東部)は、江戸期には、ほとんどが幕府直轄の天領であったが、銚子半島の一部だけが、何故か、高崎藩の飛び地であった。
上掲の「旧陣屋跡」とは、その高崎藩の経営する陣屋があった所である。

戦争中、米軍の空爆で焼け野原になってしまい、現在は跡形もないが、戦前には、江戸期の風情がまだ残っていたという。

現在は、児童公園となっている。

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(児童公園となっている陣屋跡)

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(旧陣屋跡の説明板)

大して走っていなかったが、暑くて疲れてきたので、家に帰って、お袋と讃岐うどんを食べて寝る。

3日目

降ったりやんだりの一日で、お陰で涼しかった。

夕方、東京で用事があるので、どこにも立ち寄らずに、ひたすら利根川筋を走る。

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(国道356号バイパス)

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(利根川サイクリングロード東端)

水郷大橋のあたりから本格的な雨降りになるが、濡れたしりから乾くので、涼しくてかえって気持ちがよい。
旧木下街道沿いの蕎麦屋で昼食。

手賀沼に着いた頃には完全に雨が上がって、蒸し暑くなってくる。

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(手賀川にて)

やっとのことで水元の自宅にたどり着いたときには、もうくたくただったが、シャワーを浴びてしばらく休憩。
八丁堀方面に用事があるので、すぐに出かけたのであった。

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(明治期の銚子地図)

追記;フラットバーハンドルは、やはり、長距離を乗ると応える。手が痺れてくる。80キロぐらいまでならよいが、それ以上は、ドロップハンドルのがずっと楽である。

走行距離;
1日目:140キロ(水元→銚子+銚子半島一周)
2日目:40キロ(銚子周遊)
3日目:128キロ+2キロ(銚子→水元)

テーマ:関東地域情報(東京 神奈川 埼玉 千葉 茨城 栃木 群馬 山梨) - ジャンル:地域情報
旅(自転車)    Comment(7)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
いいですね。 Posted by しゃあ あずなぶる
いかにも高校生らしくて、いいですね。
若いうちに「何か」やっておくのは、宝物ですね。
大学生なら、間違いなくイッパイやってましたね。
2010.08.14 Sat 07:27 URL [ Edit ]
確かに・・・ Posted by 103
柏の高校生との出会い、ひとごとながら嬉しくなりますね。
そして、こんな出会いがあったら確かに酒を酌み交わしたくなりますよね!
2010.08.15 Sun 08:05 URL [ Edit ]
貧乏の徳 Posted by 断腸亭髭爺
しゃあさん

高校生の旅人は、お金がないので、それが幸いして、かえって良い旅ができますね。

この柏の高校生、毎日、片道12キロの道のりをロードバイクで通学しているそうです。
2010.08.16 Mon 06:02 URL [ Edit ]
後悔 Posted by 断腸亭髭爺
103さん

最近、高校生の間で、また、自転車が流行り始めているそうです。
これは、日本の自転車文化にとって大変ありがたいことだと思います。
高校生の頃から乗り始めれば、50年以上も、自転車に親しめるわけで、羨ましいですね。

私も、子供の頃から自転車が好きでしたが、あくまでも、移動手段に過ぎませんでした。
あの頃から、自転車で旅をしていれば良かったのにと、ちょっと悔やんでいます。
2010.08.16 Mon 06:08 URL [ Edit ]
管理人のみ閲覧できます Posted by
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2010.08.19 Thu 07:48 [ Edit ]
ご返事、遅くなりました Posted by 断腸亭髭爺
音春さん

しばらく、コメントに気がつきませんで失礼いたしました。

コメント、ありがとうございます。
お山(市立銚子)が花園行くほど強かったころというと、私より1~2級先輩でいらっしゃると思います。
それにしても、花園に出場なさったとは素晴らしいですね。

私が在学していた頃も、ラグビー部長のS先生が頑張っておられて、全校クラス対抗ラグビー大会などもやってましたね(私もちょっとだけ、フランカー6番で出場しましたが、何回も突進を食らって鼻血を流しました)。
私の同級だと、4中出身の新生の肉屋の倅のT君が、確か、ラグビー部に入部していたと記憶しております(スクラムハーフだったかなぁ?)。

実は、大改修された「お山」にも、登ってみました。
校舎のレイアウトは、似ていても、すっかり綺麗になって、まるで学園ドラマのセットのようでした。

HPも拝見。
ジャズにお詳しいんですね。
中国語の通訳もやっておられるそうな。

今後とも、よろしくお願いします。
2010.08.20 Fri 14:55 URL [ Edit ]
管理人のみ閲覧できます Posted by
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011.10.11 Tue 21:42 [ Edit ]

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