日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
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断腸亭日録~自転車日記
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2007.11.23 Fri
休日出勤
7時に自転車(折りたたみ式)で家を出る。
すごく寒い。

それでも今朝は、呑ちゃんの白い毛糸の帽子を被り、綿入りのブレーカーを中に一枚着て、軍手も二枚重ねにしたので、大分楽ではある。

早朝の空気は冴え渡り、新しい朝日がすがすがしい影を路上に落としている。
祝日の朝なので、車も少なく、自転車もほとんど走っておらず、一層に爽快である。

自転車で走っていて、一番怖いのは、実は、自転車である。
自転車は、エンジンの音がしないので、横道から近づいてきても気が付かない。

かなり危ないタイミングであるにもかかわらず、信号を平気で無視する。
3台もの自転車で併走する。
ウォークマンなどを聴きながら運転する。

車道の右側を無灯火で走って来る自転車がぬっと現れ、肝を冷やしたこともある。
暗くて細い夜の江戸川土手サイクリングロードで、対向して走ってくる無灯火の自転車と衝突しそうになったこともある。

街を走っていると、自転車を運転する人のマナーの悪さが目につく。
事故になったら、一巻の終わり。
本当に、気をつけてほしい。

中川大橋の真ん中あたりで自転車を止め、朝日に映える中川流域を臨む。
この橋は、夜渡るときは、何も見えないが、朝の風景が素晴らしい。
中川大橋風景

45分ほどで、桜橋に到着。
身体が暖まって、かなり、汗も出てきたので、毛糸の帽子を脱いで普通の帽子を被る(転倒した時のために、必ず、何らかの帽子は被ることにしている)。
軍手も一枚取る。
ウインドブレーカーのチャックを半ばまで降ろす。
桜橋風景

(桜橋から隅田川下流方向台東区側の風景)

家から約70分で駿河台の職場に到着。

今日は、来年度からの新任を選考するための面接である。
80名の応募者から、書類選考の上、4人に絞ってきたわけだが、その4人全員を一日かけて面接するという業務。
いずれも、(こちらが恥ずかしくなるような)優秀な業績と能力を備えた応募者だが、協議の末、最終的に、断腸の思いで一人を選出。
こういう場合の決め手は、「人柄」である場合が多いが、一回の面接で人柄を見抜けるほど、人間は甘くはない。
われわれの選択が正しかったかどうかは、今後数年の経緯を見るしかない。
それにしても、面接というのは、嫌なものである。

職場の裏手に新しくできた台湾料理屋で、ご苦労様の乾杯。
燗をした紹興酒が臓腑にしみわたる・・・。
ピータン豆腐が妙に美味しかった。

帰り道。
酒に火照った身体に寒風が心地よい。

隅田川沿いで自転車を止め、対岸のアサヒビール本社ビルを眺めながら一服。
傍らでは、暗闇の中で、ホームレスの人たちが、静かに酒盛りを上げていた・・・。
朝日ビール

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本日の走行距離:32キロ(駿河台往復)
今月の積算走行距離:355キロ
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朝食:たぬきそば(神保町「小諸蕎麦」)
昼食:弁当(職場の会議室)
夕食:台湾料理屋(駿河台)
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