日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
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断腸亭日録~自転車日記
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2003.11.22 Sat
町屋異聞~「ひげ一」
町屋異聞

夕べは、町屋(まちや)の「ひげ一(ヒゲイチ)」という飲み屋で、旧友と一杯。

「ひげ一」
荒川区町屋1-2-1佐藤ビル1階
http://www5a.biglobe.ne.jp/~nene/newpage23.html
上記URLに、店の紹介と地図あり。

「ひげ一」という店名、最初に見たときは、「ヒゲ~」と読むのかな?何だかしまりのない名前だと思ったら、「ヒゲイチ」と読むのだった(そりゃそうだ!)。
美味しい(丁寧に作ってます)し、安いし、焼酎の種類が豊富だし、「南方系(?)」の店員さんの感じもよかった。

町屋には、ムーブ町屋というビルがあって、その中にホールがあるので、コンサートの仕事で度々来たことはあるのだが、こうして街を歩くのは初めてだった。

この町屋という街は、ちょっと面白い。
京成線と千代田線と都電荒川線(唯一残存するチンチン電車)が交差する街。
で、町屋には、「駅前」というものがない。
つまり、外面的には、京成線と都電荒川線が十文字に交差しているだけ(千代田線は地下鉄なので見えません)で、あとは、いきなり「街」が始まり、展開しているのだ。

旧国鉄の駅と違って、京成線の駅には、駅前のない駅が多いので、これは特に珍しいことではないのだが、こんな大きな規模の街だと、ちょっと狭苦しい感じがするものだ。
大通りが一本、都電を踏み越えて、だぁーっと隅田川まで延びている(当然、いつも交通渋滞)。

その大通りから、かなり無秩序に路地が延びていて、葡萄の房のように小さな飲み屋がくっついている。

こういう街、好きだなあ。

あるアメリカ人が、東京の路地には、peace of mindがあると言ったことがある。

もともとは小さな街が、何の計画性もなく、その欲望のままに自然成長した街には、伸びやかな自由さがあるからなのかもしれない。

一度、チンチン電車に乗って、探訪することをお薦めしたい。

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