日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
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断腸亭日録~自転車日記
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2009.08.22 Sat
南奥羽ツーリング2~郡山から米沢まで・爽快なる旧街道の旅
2日目。

8時起床。
いつもは夜明け前に起き出してしまう私だが、今日は、日が高くなってからの目覚めとなった。
7時には出発したいと思っていたのに・・・。

そそくさとシャワーを浴びて身繕いをする。
チェックアウトして、ホテルの前で自転車を組み立てる。
さて、立ち食い蕎麦でも食べてと、自転車に跨ると、ホテルの目の前に立ち食い蕎麦屋「かんだ蕎麦」があるではないか。
郡山まで来て、「かんだ」蕎麦もどうかと思ったが、さっそく入って、「掻き揚げ蕎麦」を啜る。

さて、とにかく国道4号線に出ようと、駅前の道を北に向けて走り始めると、古い道標に出くわした。

IMG_2756.jpg
(左・會津街道 右・奥州街道の道標)

ということは、今いるこの道が旧道ということになる。
何と幸運な!

地図を調べて見ると、この道は県道355号(須賀川二本松線)で、国道4号線の東数キロのところをほぼ平行に走っていることが分かった。
実は、この道は、昨日夕から、気になっていたのだが、もっと早く気づいていれば、こちらの道を走ったのにと後悔した。
また、これも後で気づいたことだが、須賀川から郡山あたりまで、阿武隈川沿いに「サイクリングロード」(「自転車道みちのく」)が存在することも分かった。
疲れていると、道に対する感覚が鈍感になるものだ。
今回の旅は、私にとっては広域に過ぎて、事前の経路調査が不十分だったことを、この後も、幾度も思い知らされる羽目になった。

この県道355号(須賀川二本松線)と、二本松が始点となってさらに北へ向かう県道114号(福島安達線)は、まるごと旧奥州街道に当たり、今回の旅の中でも走っていて最も楽しい道の一つだった。
いつか是非、もう一度走ってみたいものである。

さて、この道は、その名の通り、二本松まで連れて行ってくれるので、安心して走り出した。

IMG_2760.jpg
(左に安達太良山を見ながら旧街道を走る)

私は、そもそもが、サイクリングロードのような自転車専用道よりも、一般の街道を走るのが好きなのだが、県道355号(須賀川二本松線)は、風景が多様なのに加えて、クルマの交通量も信号機も少なくて、しかも古い道らしい道中の風情に加えて、適度な高低と曲がりくねりがあって、走っていてすこぶる爽快である。

IMG_2757.jpg
(小さな川畔で)

郡山から福島までの間に、たぶん、2,30の峠があったと思うが、傾斜はさほど激しくなくて、登り詰めた後には、非常に気持ちの良い下り坂が現れる。
ギアで言えば、アウタートップからインナーローまでをフルに使用することができる、というか、フルに使用するのが楽しい道で、ロードバイクで走るのにはこれほどうってつけの道はないと思う。

IMG_2761.jpg
(街道筋の峠から臨む重層的に連なる阿武隈山系の山並み・中景に見える高架が東北新幹線)

次回、たとえば、「北」奥羽のツーリングをするときには、この道を再度走りたいので、須賀川を起点にしたいと思う。

郡山から福島までは、距離にして65キロぐらいであろうか。
正午頃、福島に到着したときには、もっとこの道を走りたくて、着いてしまったことを残念に思ったほどである。

さて、福島の町は、阿武隈川とともに、われわれを迎えてくれる。
阿武隈川は、いかにも国境の河という風情がして、思わず「イムジン河」のメロディーが思い出される(「♪イムジン河 水清く とうとうと流る・・・」)。
その阿武隈川が貫流する福島の町は、非常に美しい。
また、鄙びた旧街道の山野を走り抜けてきた者にとっては、実に大きな都市であることに驚く。

IMG_2762.jpg
(福島着・阿武隈川・背後の大きな橋は国道4号線)

IMG_2763.jpg
(阿武隈川沿いより福島市街地を臨む)

福島市街地の詳細地図は持っていなかったので、美しい阿武隈川沿いの道を、方位磁石だけを手がかりに、駅前を目指す。
福島駅界隈には、なぜか、ラーメン屋と餃子屋が多い。
腹ぺこだったので、駅の周辺をうろうろと走り回って、なかなかいい雰囲気を醸し出している大衆食堂に入る。

私は、昼間から「一人宴会」をしている客がいるような店が好みなのだが(金町で言えば、「ときわ食堂」のような)、入ってみると、まさしくその手の店だったので、嬉しくなってくる。
その名ぞ、「大政食堂」(福島市栄町12-24・国道13号線沿い)。
ケレンミがなくて、まことに麗しい店名である。

先客はオジサン二人。
いずれもカウンターに座って、ビールやコップ酒を傾けている。
一人は、黙々と新聞を読み、もう一人は、店のオバサンとカウンター越しに世間話をしている。
こういう光景を見ているだけでワクワクしてくるのものだ。
私も、カウンターに座って、「餃子定食」(600円)を注文して、水を飲みながら、福島弁の尻上がり調子の鼻音韻を楽しむ(「大政食堂」の雰囲気をよく伝えているブログあり)。

店のオバサンも、カウンターでビールを飲んでいるオジサンも、私が店に入ってきたときから、それとなくこちらの様子を伺っているような気配がしていたのだが、食べ終わって、「ごちそうさま!」と言って私が立ち上がるや、今の内に聞いておかねばというかののように、「どこから来たんですか?」とオバサンが急き込むようにして聞いてきた。
ビールのオジサンも、「大したもんだ」などと、話に加わってきて、しばし、話をする。

これから米沢に向かいますと言うと、オジサンが言うには、国道13号線の山越え(栗子峠)は危険なのでやめた方がいいという。
実は、迷っていたのだが、国道13号線は、14万分の1の地図でも、最低7箇所のトンネルがあって、全部合わせると10キロ弱ほどもある。
危険なのは、山道だからではなく、長いトンネルがあるからだ。
しかも、歩道が所々しかないらしい。

自転車乗りにとって、トンネルほど嫌な場所はない(まあ、クルマの人にととってもそうだろうが)。
景色は見えないし、空気は悪いし、クルマの轟音はうるさいし、そして何よりも、後から追突される危険が常にあるからだ。
栗子トンネルができる前まで使われていた旧国道は、現在は荒れ放題で、未舗装部分が多く、しかも、非常に迷いやすいようだ・・・。
この話を聞いて、私は、ここから米沢までは、輪行にすること決めた。

そうと決まれば、さっそく駅に出向いて、時刻表を確認しなければならない。
駅頭に自転車を止めて、「山形線」(奥羽本線の福島~米沢間の在来線の通称)の時刻表を見ると、何と、次の列車まで2時間以上あるではないか(午後は3時間に1本しかない)。
山形新幹線なら、もう少し早いのがあるが、在来線でもたった40分ぐらいの距離なのに、新幹線を利用するなぞ、私の経済観念が許さない。
昼飯を食べずに福島駅に直行していれば、午後一番の列車に乗れたのだが、のんびり餃子を食べているうちに、その列車を逃してしまったわけだ。

仕方がないので、福島駅前の芭蕉・曾良像の前に座って、観光案内所でもらった福島市内観光案内図を眺めた。
いくつか行ってみたい所はあるものの、時間が中途半端なので行くことはできない。
いっそ、国道13号線のトンネル越えを敢行しようかとも思ったが、命あっての物種なので、それも諦めた。

取りあえず、再度阿武隈川まで戻ってみることにした。
阿武隈川は、実に気持ちの良い川である。
市内の川沿いには、サイクリングロード(遊歩道)がついていたので、そこを走ってみる。

IMG_2764.jpg
(阿武隈川の船着き場跡)

上流に向かって走ると、だんだん江戸川サイクリングロードの流山付近と似たような感じの道になる。
昼を食べた後なので、眠くなってくる。
河川敷で昼寝でもしようかと思うが、日陰がないので、暑くて休めない。
どんどん走っていくが、また戻らなければならないので、適当なところで駅まで引き返す。

駅頭で、ゆっくりと自転車をバラして、輪行態勢を整える。
切符を買って、トイレを済ませて、ホームへ。
やっと列車が入線したので、何かの試合帰りの女子高生の一団(バレー部かな?)と一緒に列車に乗り込む(山形線はホームの端の方に着くので要注意)。
先頭車輌(と言っても、たった2両編成だが)のドア付近に自転車を置いて、座席に座る。
出発したときには、ほぼ満車で、立ち客もいたが、駅に着く度に、降車する乗客ばかりで、数駅も経ないうちに、車内はがらがらになってしまった。

隣の座席に座っていた、私と同年配ぐらいとおぼしき女性が話しかけてきた。
「自転車で来たんですか?」と言って驚いていた。
何でも、彼女の息子は、埼玉県で働いているのだが、一度、原付バイクで帰ってきたことがあって、「トラックが恐くて、もう二度と嫌だ」と言っていたそうな。
福島からちょっと山寄りに来ると、言葉も気候も違うのだと、美しい東北弁で教えてくれた。

山形線は、まさに、山岳列車である。
「万丈の山」や 「千仭の谷」を越えて、いくつもの絶景が次々と展開する。
奥羽山脈の山襞(ひだ)や渓谷を縫うように走り抜けていくのだ。

実は、山形線は、国道13号線より数キロ南を横断しているのだが、たぶん、この山形線沿いには、自転車で走れる山道があるかもしれないと思う。
たった40分足らずだが、終点米沢までの、なかなか楽しい列車の旅は終わる。

米沢駅を降りると、そこは、直江兼続と米沢牛のオンパレードだった。

IMG_2765.jpg
(米沢駅の直江兼続像)

時間は、まだ17時前。
もう少し走りたい気分ではあったが、まだ宿が決まっていないので、今日は、米沢泊とすることに決めた。

まず、駅前の観光案内所で地図と宿泊施設一覧をもらって、米沢の町を走ってみる。
何と言うか、10分の1ぐらいに縮小した長野という感じの街である。
走るほどに、あちこちの幟や看板の「米沢牛」という文字が、サブリミナル効果を発揮し始めて、にわかに空腹を覚えたので、本格的に、宿探しにかかることに。

東京の呑ちゃんに電話して、米沢市内の宿をネットで調べて、安いものをピックアップしてもらう。
そして私は、観光案内所でもらった宿泊施設一覧の中の、その安い宿に電話して、空いている部屋があるかどうか確認するという「作戦」(?)である。

今日は土曜日だし、直江兼続流行りなので、宿探しは難航することを予想していたが、幸いにも、一軒目に電話した「ホテルつたや」に空室があった。
電話に出たオジサンが言うには、素泊まりで5200円だという。
そのオジサン、電話の先で、くしゃみばかりしているのに加えて、言葉が聞き取りにくくて、多少難渋するが、値引き交渉をして、5000円ぽっきりにしてもらった。

ホテルつたや」は、上杉神社(米沢城址)にもほど近くて、駅からだと、自転車で8分ぐらい。
さっそく自転車でホテルに乗り付けた。

時代遅れのビジネスホテルという感じで、電話で応対してくれたオジサンが出迎えてくれた。
年の頃、70歳ぐらい。
「ちゃきちゃき」の米沢っ子らしく、山形弁が地に着いている。

われわれ関東の者にとっては、太平洋側の東北弁は聞き取ることが比較的たやすいが、日本海側の東北弁はいささか分かりにくいのではないかと思う(独特の母音が多いような気がする)。
それから、もしかしたら、単なる気のせいかもしれないが、奥羽山脈を越えて山形に入ると、福島の人々より、体格が大柄なような気がする。
これは、帰りにも感じたが、逆に、山形から宮城に入ると、宮城の人の方が小柄であるような気がした。

さて、さっそくチェックインをするわけだが、「自転車はバラして部屋に持ち込みますから」と私。
大体、この文句を言うと、向こうが何らかの反応を示してくる。
米沢のこの宿の場合は、それは大変だろうから、隣の母屋(経営者の自宅)の玄関に入れておいていいよと言ってくれた。
因みに、翌日の新庄の宿では、ホテル内の会議室にバラさずに置かせてくれた。
コツとしては、「自転車はバラして部屋に持ち込みますから」というフレーズを、実に当たり前のことであるかのようにサラッと言ってしまうことである(最初から力んで言ってはいけない)。
自転車は、「バラせば手荷物」であるという鉄道での原則論を根拠にすればよいのだ。
仙台のカプセルホテルの場合はかなり苦労したが、それは、また、後日の日記に書くことにしよう。

自転車を経営者の自宅の玄関に置かせてもらって、ホテルの部屋に入る。
エアコンも何も、一時代前の代物である。
まず、洗濯。
着替えは2~3日分しかないので、洗濯をサボるとたちまち着る物がなくなる。
流しに栓をして、ボディソープを少量垂らして、熱めのお湯を張って、そこに洗濯物をどばどば入れる。
これでしばらく漬け置きをするわけだ。

こうしておいて、私は食事に出かける。
玄関から自転車を出して、駅前方面に走る。
メインストリートだというのに、東京の街路に較べるとかなり暗い。

店の名前は失念したが、私は、米沢牛の刺身やセンマイ刺しなどを食べた。

部屋に戻って、洗濯物を洗って、部屋付属のエモンカケに干す。

コンビニで買ってきた芋焼酎を飲みながら、明日の天気予報を見ているうちに、いつの間にやら眠ってしまった。

(この項、了)

旅(自転車)    Comment(8)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
須賀川 Posted by 相子
須賀川は地震が少ない土地でしょうか。
一年先輩の方が地震の来ない所と選んで引っ越した街です。
毎年牡丹を観に来るようにと誘われます。
彼女は上田の出身ですが、須賀川に決めて行きました。
2009.09.05 Sat 10:49 URL [ Edit ]
疲労困憊状態で・・・ Posted by 断腸亭髭爺
相子さん

コメント、ありがとうございます。

須賀川は、国道4号線沿いしか走っていないので、しかも、疲労困憊状態で、前に進むことしか頭になかったので、ほとんど記憶にありません。

地震が少ないのかどうかも分かりませんが、信州育ちの人ならまだしも、相子さんや私のような、温暖な房総で育った者にとっては、寒くて苦労するのではないか思います。

それだけに、本格的な春の到来を告げる牡丹を愛でる気持ちも強いのではないかと・・・。
2009.09.06 Sun 07:16 URL [ Edit ]
栗子峠・・・懐かしい。 Posted by しゃあ あずなぶる
本当にトンネルが多いですね。クルマだと気にならないですが、自転車だと危ないでしょうね。

埼玉から原付で帰省ってのも凄いです。輪行って言う手段が選択出来ないし・・・。
この項の続きが楽しみです。
2009.09.06 Sun 07:41 URL [ Edit ]
喪失する旅の記憶 Posted by 断腸亭髭爺
しゃあさんも、13号線のトンネル越えをやったことがあるんですね。
どんな感じでしたか?

恐いもので、旅の記憶はどんどん消え失せていきます。
早く書いてしまわないと・・・
2009.09.06 Sun 23:33 URL [ Edit ]
おお、懐かしい風景… Posted by 棚倉 樽
断腸亭髭爺さん こんにちは。

素晴らしいツーリングでしたね。
福島市は亡父の最後の赴任地で、盆暮れは必ず帰省しておりました。
実家は阿武隈川に近かったので、父は孫たちを連れてよく遊びに行ってましたねぇ。
8歳くらいだった娘が、河原で拾った石にジイちゃんの似顔絵を描いて、父を喜ばせていたっけなぁ。
その芸術作品は今も仏壇に飾っています・・・。
2009.09.07 Mon 17:27 URL [ Edit ]
棚倉街道 Posted by 断腸亭髭爺
棚倉 樽さん

素晴らしいコメント、ありがとうございます。

実は、棚倉さんのブログの「棚倉」の旅の項を拝読して、今回も是非寄ってみたいとは思っていたのですが、経路上難点が多くて断念しました。

棚倉藩士は、白河口の激戦でも、西軍と果敢に戦って、多数の戦死者を出したと聞いております。

白河から棚倉街道の分岐点にさしかかった時には、再度迷いましたが、結局、そのまま中通りを北上しました。

帰路も、浜通りから棚倉に向かうことができたのですが、帰宅が遅くなってしまうこと、白河からの道が往きと重複してしまうことから断念しました。

思い起こせば、今回の旅では、日本で二番目に大きな県である福島県を走っていた時間が一番長かったことになります。

福島県は、多様な地勢を有する美しい地域だと思いました。

とりわけ、阿武隈川は、私が知る川の中では一番美しくて、あんな川辺の街に住める人々が羨ましくなりました。
そんな川辺で拾った石に絵を描く・・・。
最高の贈り物になったに違いありません。

水戸から棚倉街道を辿りつつ白河まで走るツーリングを2泊3日ぐらいでできればと思っています。

できれば、ご一緒に。
2009.09.08 Tue 09:00 URL [ Edit ]
そうでしたか Posted by 棚倉 樽
おお、棚倉紀行も検討されていたとは光栄です。
棚倉藩の歴史も興味深いですよね。
先般の旅行で登った赤館公園から見る棚倉全景は、四方を山に囲まれた安全な土地に集落が発達したことを物語っていました。
今その棚倉全景の油絵を描いている最中です。

棚倉街道シーリング、いいですねぇ。
私の場合、輪行がネックですが、いつか必ず実現したいと思っております。
2009.09.09 Wed 00:00 URL [ Edit ]
いずれ是非に Posted by 断腸亭髭爺
棚倉さん

あの高台から棚倉さんが撮影された、街を一望した写真に、私も「やられました」。
いかにも、模範的な山間の城下町のジオラマのようで、あまり知られていない分、わざとらしくない形で、現在も残されているような気がしました。
「山本不動尊」も素晴らしいですね。
絵の完成、楽しみにしております。

輪行ですが、前輪を外してビニールテープで留めるだけの簡易式で十分だと思います(kaccinさん直伝)。
2009.09.10 Thu 05:29 URL [ Edit ]

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