日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
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断腸亭日録~自転車日記
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2009.07.26 Sun
行雲流水
午前中、ブログによくコメントを寄せてくれるしゃあさんが来訪。
「内職」の依頼であるとのこと。
依頼主のしゃあさんと呑ちゃんと私の三人で、一時間ほど、扇風機にあたりながら、その内職に専念する。

生まれて初めての内職であったが、ほんの一時間ほどだったので、楽しむことができた。
内職の内容は、ボイラーのタッチパネル(のようなもの)を箱から出して、裏面から延びている配線を切断して、ビニール袋に詰め直すという作業である(写真を撮り忘れた)。

昼前に終了して、三人でアルコール分ゼロのビールで「お疲れ様!」の乾杯をして、呑ちゃん特製の冷やし中華を食べる。
しゃあさん、また、内職を回して下さい。
モツ焼き屋の軍資金を作りましょう!

午後から、フジクロスに乗って病院へ。
今日は、もしかしたら、梅雨明け宣言が出てから初めての夏らしい夏日じゃないだろうか。
かなり暑い。

いくらも走っていないのに、喉の渇きを覚えて、中川畔で休憩。
先日の謎の杭に続いて、謎の柵(?)のような物を目撃したので、写真におさめる。

IMG_2485.jpg
(川面から出現した中川の謎の物体・因みに青いパイプ橋は、たぶん、水道橋)

いつものように、昌平坂を登る。
この坂を登ると、その日の体調が分かる。
今日はちょっと重い感じ。
夕べ、飲みすぎたかな・・・。

IMG_2488.jpg
(昌平坂から対岸の御茶ノ水駅をすかし見る)

病院。
休診日にて閑散としている。
洗濯物を届ける。
数日前から、窓際の病床に移動したお袋は、横になると矩形の空が見えるらしい。
雲が流れて行くのをこうやって日がな一日眺めるなんてのは、生まれて初めてだよ、と慨嘆調。
智恵子抄じゃあるまいし、悪いことばかりじゃないよ、行雲流水もいいじゃないか、お天道様からもらった休暇だと思えばいいのさ・・・。

自転車に乗っての帰り道、お袋の言葉に触発されたのか、吉田拓郎の唄を口ずさんでいた。

♪流れる雲を追いかけながら
♪本当のことを話してみたい
♪いつか失った怒りを胸に
♪別れを祝おう
吉田拓郎「明日に向って走れ」より)

そう言えば、吉田拓郎も、病気で大変なんだなあ・・・。

帰宅。
呑ちゃんが、姪っ子のピアノ発表会に出かけたので、私は、日の残る水元公園を散歩。
ベンチに腰掛けて、お袋が眺めている「雲」のことを想う。

IMG_2501.jpg
(水元公園)

走行距離:37キロ(フジクロス+6速ママチャリ)

小さな旅(自転車)    Comment(7)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
本当に助かりました。 Posted by しゃあ あずなぶる
昨日は、手伝って頂き、午後は少し休む事が出来ました。
あの「内職」は、一人じゃ気が重いですね。
有難う御座いました。
2009.07.27 Mon 03:15 URL [ Edit ]
普通人じゃない Posted by 相子
呑ちゃんと言う方の内職という字を見てどういう内職かと気になっていました。
自分の知らない世界の話は本当に面白いですね。
自転車と言い、お出かけの場所と言い、好奇心をそそる画像と言い、官職へのさりげない反骨と言い。

全てが普通の人と違う、自由人振り。
このような生活は滅多に出来るものではありませんね。素晴らしい。
昌平坂の向こうに見えるお茶の水駅。遠い若き日、自分の見た風景と同じ?でも木が大きく伸びています。
2009.07.27 Mon 05:34 URL [ Edit ]
こちらこそ Posted by 断腸亭髭爺
しゃあさん

ちょっともらいすぎだったんじゃないかと思います。
次は、適正価格でお願いします。

そろそろ、ジャッカルを実行に移さなければなりませんね・・・。
2009.07.28 Tue 04:52 URL [ Edit ]
ややハチャメチャなだけです Posted by 断腸亭髭爺
相子さん

ややハチャメチャなだけです。
でも、そんな有り様を面白がっていただければ幸いです。

実は、神田川の北岸の樹木帯は、どうやって形成されたかのか、興味を抱いているところです。
聖橋あたりから順天堂の先まで続くあの樹木は、意図的に植えられたものにしては、種類が雑多で、雑木林風です。
それから、樹齢にして4~50年ぐらいのものが多いような感じがします。
そのあたりのことが書かれている物を探しているところです。
2009.07.28 Tue 05:19 URL [ Edit ]
自由学校の頃 Posted by 相子
戦後お茶ノ水橋の下で暮らしていた人たち(自由学校のモデル)は土手にバラックを建てて生活をしておりました。
土手には木が殆ど見られず、地下鉄丸の内線の駅が開設された頃、整備されたように記憶しております。
それまでは土手では人が這うように動いており、洗濯物も干されており、その姿はお茶の水駅のホームからはっきりと見えておりました。

土手の木は地下鉄の開設に関係があるのかも知れませんね。全てやっつけで植えたような、寄せ集めて植えたような感じでしたが。
2009.07.28 Tue 09:38 URL [ Edit ]
知りませんでした! Posted by 断腸亭髭爺
相子さん

そうだったんですか。
「自由学校」という言葉は、まったく知りませんでした

それにしても、あの急峻な崖に仮屋を建てるのは、結構大変なことだったと思います。

お陰で、今日から、あそこの景色の見え方が変わってきそうです。

御茶ノ水橋から順天堂前あたりの崖の林は、もうしっかりと二次林が育って、立派な雑木林になっています。
たぶん、後から鳥の糞に運ばれて芽吹いた樹木も多いのではないかと思います。

大変面白いことです。
さらに、実地調査をしてみます。
2009.07.29 Wed 05:16 URL [ Edit ]
管理人のみ閲覧できます Posted by
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2009.07.29 Wed 06:34 [ Edit ]

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