日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
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断腸亭日録~自転車日記
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2009.07.03 Fri
2台のクロスバイク・蔵前橋通り
今日は、市川大野の法務局に寄ってから、その足で本郷の病院へ行かなくてはならない。
ちょっと長距離だったので、本当はロードかフジクロスで行きたかったが、予報によると、雨が降ってもおかしくないとのことだったので、ルイガノクロスに乗って出かける(でも結局は、帰路、少し霧雨に降られただけだった)。

ルイガノクロスは、購入時から較べると、500グラムぐらいは軽量化はしてみた(タイヤ、シートポスト、サドル)ものの、それでも、空気入れやサドルバックなど装備品を付けているので、結局は、14キロ強ぐらいはあるのではないか(第一、ペットボトル一本で既に500グラムである)。

IMG_2324.jpg
(ルイガノクロス・向島百花園にて)

フジクロス(3×8速)は、気がついてみれば、フレーム(アルミ)とフォーク(クロモリ)とブレーキ本体以外は、BBやシフターを含めて、ほぼ全部品を交換してしまったので、たぶん、装備品込みでも11キロ強ぐらいだと思う。

IMG_1847_20090704222619.jpg
(フジクロス・隅田川土手にて)

その差はわずか3キロぐらい(私の体重の5%にも満たない)だが、30キロ以上走ると、明らかに両者の疲労の度合いが違うことが分かる。
フジクロスのが断然楽なのである。

もちろん、なかでも、タイヤの差は大きくて、フジクロスは23Cで、ルイガノクロスは28Cであることも、走りの軽やかさに影響を及ぼしている(それぞれ、タイヤの太さが23ミリ、28ミリを表す)。
一度、試しに、ルイガノクロスに23Cを履かせてみたら、確かに走りはかなり軽くなったが、フレームもフォークも極太アルミ仕様なものだから、乗り心地が固すぎて、ちょっと長距離を走ろうものなら、私の骨格が崩壊してしまいそうな気がしたので、元の28Cに戻した。
それに、ルイガノはほとんど雨の日に使用するので、重くて頑丈で滑らない太めの28Cタイヤ(パナレーサーのツーキニスト)の方が安心なのである。

だから、多少大儀な気がするが、雨が降りそうな日には、内装8段泥よけ付で、雨の日に走っても、メンテが不要なルイガノを選ぶことになる。

水元公園桜土手から江戸川サイクリングロードに出る。
サイクリングロード自体が久しぶりで、走るのが嬉しい。
都心の幹線道路と違って、信号も、トラックも、排気ガスもなくて、本当に爽快である。
国府台のあたりでサイクリングロードから降りて、真間川などの小河川と下総台地の間を通る道を走って市川の法務局へ。
書類を取得して本郷の病院へ向かう。

市川あたりから都心に向かうのに、一時は、京葉道路(14号)を使っていたが、今は断然、蔵前橋通りである。
京葉道路(14号)の最大の難点は、江戸川大橋を自転車では渡れないことである(高速道路であるため)。
蔵前橋通りも、以前は、新小岩あたりの陸橋付近でいつも工事をしていてイライラさせられたものだが、今はその工事もすっかり終わって、自転車で走るにも大分快適になった。
なお、荒川に架かる平井大橋は、立派で走りやすい歩道が付いているが、降りる際には面倒なので、急ぐときは、車道走行をおすすめする。

IMG_2355.jpg
(トイレもある休憩所・新小岩公園・平井大橋の東側)

都心に入ってからの蔵前橋通りも、私は好きだ。
交通量の多さは他の道とさほど変わらないが、何というか、道の仕立てが全体として「すっきり」している(新宿通りも同じ理由で気に入っている)。
時間があるときは、下町の路地をのんびりと縫うように辿るのも楽しいが、急ぐときは蔵前橋通りを利用する方が簡便である。

IMG_2354.jpg
(平井大橋より荒川上流を見る)

お袋は、昨日からせっかく水が飲めるようになったのに、胆汁が逆流しているということで、再検査の結果、水が飲めなくなってしまった。
いやぁ~、一進一退とはこのこと。
まあ、のんびり治そうや・・・。

帰宅して、何だか、自分の健康のことが気になって、以前知人からいただいた韓国土産の参鶏湯(サンゲタン)を食べる。
2割方、パワーアップしたような気がした。

IMG_2358.jpg
(蔵前橋の橋桁・立派な大理石製)

走行距離:54キロ(ルイガノクロス)

小さな旅(自転車)    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
Posted by じて通マン
23cと28cとではそんなに違うものなんですか?23c試してみたい。
2009.07.05 Sun 15:44 URL [ Edit ]
違いますよ Posted by 断腸亭髭爺
じて通マンさん

私には、かなり違うように感じます。
28Cから23Cにするだけで、タイヤも、チューブもやや軽量化されますし、23Cのが高圧なので、走行摩擦も減ります。

但し、乗り味が固くなるのと、リム打ちパンクの危険性が高まるのと、28Cより空気を入れる頻度(私の場合、3~4日に一度)が増します。

でも、どんな道が現れるか分からない遠乗りと違って、通勤路では、タイヤは細ければ細いほどよいように思います(雨の日は別)。
2009.07.05 Sun 18:06 URL [ Edit ]
Posted by じて通マン
リム打ち、雨の日、23cは手ごわいな…でも楽したい…
2009.07.06 Mon 03:34 URL [ Edit ]
リム打ちは大丈夫です Posted by 断腸亭髭爺
じて通マンさん

少なくとも私は、23Cでリム打ちをやったことはありませんよ。
歩道を走らなければ大丈夫だと思います。

雨の日にスリップしやすいのは後輪なので、前輪のみ23Cにするという手もあります。

また、中間を取って、雨の日にも強いツーキニストの25Cにするのもいいかもしれません。
http://www.panaracer.com/new/lineup/urban/urban_1.html#tourkinist
2009.07.06 Mon 05:30 URL [ Edit ]

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