日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
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断腸亭日録~自転車日記
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断腸亭髭爺です。
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2009.06.27 Sat
手術後のお袋と落語
6月27日(土)

老年性早起き症である私にしては、久々に7時半まで眠った。
よっぽど疲れていたものと思われる。

むしむしするものの、好天。
溜まった洗濯をして、近所の野菜直売所に、トマトと枝豆を買いに行く。
ママチャリ(無変速)で行こうとしたら、前輪がパンクしていたので、6速のママチャリを使用。
さらに、近所のスーパーでトウモロコシを買って、朝食として、赤・緑・黄の「夏野菜大会」(with ノンアルコールビア)をやった。

今日の予定は、まず、午後にお袋の見舞い(集中治療室の面会時間は14時から16時まで)。
その足で、芝の大門まで行って、呑ちゃんの元同僚の落語を聴きに行くというもの。

呑ちゃんは電車で、私は自転車(フジクロス)で出かける。
病院で待ち合わせて、緊張感みなぎる集中治療室へ。

お袋は、まだ顔色が悪くて、表情も凍り付いている。
ただ、息苦しさはなくなったようで、話していることもよく分かる。
患部の痛みはかなり残っているらしく、時々痛みに顔を歪める。
話している途中にも、眠ってしまったのではないかと思うほど、意識も完全に覚醒していないようである。
長居をすると疲れさせてしまうので、「また明日来るからね」と手を握ったら、急に眼を開けて、ありがとう、ありがとうと繰り返していた・・・。

爺1 09-06-27_15-491
(神田川沿いの外堀通りにて・呑ちゃん撮影)

さて、落語を聴きに行くべく、またしても、呑ちゃんは電車で、私は自転車。
外堀通りから本郷通りを走って、増上寺の所で左折。
しばらくして、呑ちゃんと合流。

会場は、芝大神宮の祈祷殿である。
神社でお参りをしてから、祈祷殿に入る。

今回の落語は、「すまいるあかでみぃ」という、古今亭駿菊師匠の主宰する落語教室の発表会で、前にも書いたとおり、呑ちゃんの元同僚の女性が、生徒さん一人として出演しているのだ。

生で落語を聴くのは、たぶん、7,8年ぶりなので、何だかわくわくする。

発表会のあらましは以下。

「 第6回すまいるあかでみぃ発表会」
応援料:500円
日時:6月27日(日)午後5時開演(午後4時30分開場)
一、遊漢さん「元犬」
一、ちゃりんこさん「ざる屋」
一、あんじ「壺算」
一、なっぱさん「転宅」
    (仲入り)
一、七夕さん「やかん」
一、女海さん「紙入れ」
一、古今亭駿菊「お楽しみ」

いやはや、どれもこれも面白くて、笑い上戸の気味の私は、終始、大声で笑いっぱなしであった。
私には、落語の巧い下手について語る資格はないが、一番気に入った話しは、「壺算」。
要約する力はないので、梗概は、ここをご参照。

いやぁ~、落語という言語芸術は大したものだ。
私も、自転車に飽きたら、是非、習いたいものだ思う。
もちろん、「断腸亭髭爺」という名前で発表会には出る予定・・・。

IMG_2357.jpg
(蔵前橋より隅田川上流を見る)

走行距離:47キロ(フジクロス+6速ママチャリ)

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Comment
落ち Posted by nebaneba
自転車海苔の髭爺がが落語に挑戦
落ちて゛「毛」がねえように


お後がよろしいようで。
2009.06.30 Tue 00:58 URL [ Edit ]
Posted by じて通マン
ついついのめり込んで前にせり出して会場みんなでドッと沸く…なってったって落語はライブがいいです。笑って笑ってどんどん元気に明るくなってご家族を盛り上げまっしょ!
2009.06.30 Tue 05:36 URL [ Edit ]
さらに座布団一枚 Posted by 断腸亭髭爺
nebanebaさん

これは、さらに座布団一枚ですね。

ただし、これは落ちのレベルではなく、実際に「毛」がなくなりつつあります。
縁起が良いということでしょうか。
2009.06.30 Tue 07:22 URL [ Edit ]
落語療法 Posted by 断腸亭髭爺
じて通マンさん

ホント、落語っていいですね。
会場を出た後にも、とってもサラッとした気分になります。
「落語療法」なんてのも、成立しそうな気がします。

雨ですね・・・。
2009.06.30 Tue 07:25 URL [ Edit ]
笑いで心身の活性化 Posted by 相子
昨年から始めたワンコイン寄席。目的は高齢者の方に笑って頂き、何時までも健康に過ごして欲しいという趣旨です。今年も7月30日に開催します。

落語は落ちに魅力がありますね。意外性や共感性に拍手です。小学一年生の孫は女の子ですが、笑点の大フアン。笑わせてくれます。
2009.06.30 Tue 10:43 URL [ Edit ]
落語の効用 Posted by 断腸亭髭爺
相子さん

ワンコイン寄席のこと、ブログで拝見して、面白い試みだなあと思っていました。
http://aikoqipao.blog47.fc2.com/blog-entry-754.html
私のような者が聴きに行ってもいいのでしょうか。

よく漱石と鴎外の比較という文脈の中で、漱石の文体の背後には落語の味があるなどと言われることがあります。
私は、落語に関する知識と経験がほとんどありませんので、これが、今一つ理解できないでいます。

でも、明治大正の作家たちは、子どもの頃から、かなり日常的に落語に親しんでいたはずで、従来の王朝文学にも漢文学にもないような、庶民の生活と人生を活写する術をその中に見いだしたはずです。

教育現場のなかでも、もっと落語を活用するとおもしろいでしょうね。

2009.07.02 Thu 04:00 URL [ Edit ]
どうぞどうぞ Posted by 相子
どうぞお出かけ下さいませ。枚数をお教え頂ければ当日お預かりで、お取り置きしておきます。

落語のことは私とて知っておりません。断腸亭さんより知らない筈です。

柳家さん八さんの話によりますと、長屋物のような物を分かって貰うことが難しくなっているそうです。
長屋の様子も生活用具も理解できない、また知らない人が多く、落語家も工夫をしなければということでした。

英語の林原耕三先生を教壇に再度お迎え出来れば漱石のことが分かり、良かったです。
先生と出会った時はまだ落語もラジオで聞いていただけですし、漱石山房の唯一生存者とも知りませんでした。残念。
2009.07.02 Thu 07:33 URL [ Edit ]
是非とも Posted by 断腸亭髭爺
相子さん

それはありがとうございます。
まだ、30日の予定が立ちませんが、是非とも、伺いたいと存じます。
1週間ぐらいでご返事申し上げたく。
2009.07.02 Thu 13:03 URL [ Edit ]
申し訳ございません Posted by 相子
断腸亭髭爺さまと書き、お取り置きの封筒に入れておくチケットが無くなりました。

誠に申し訳ございません。完売致しました。
ブログでまた掲載いたします。次の機会にお越しくださいませ。
2009.07.18 Sat 16:11 URL [ Edit ]
次回には是非 Posted by 断腸亭髭爺
相子さん

ご連絡、ありがとうございます。

30日は、出勤になるかどうか、今もって半々というところで、明確なご返事ができずにおりました。

こちらこそ、申しわけありませんでした。

次回には是非。
2009.07.18 Sat 23:00 URL [ Edit ]

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