日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
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断腸亭日録~自転車日記
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2009.06.22 Mon
駿河台への経路(雨天用)
梅雨を絵に描いたような一日だった。
カッパを着て、ルイガノクロスに乗って出かける。

通勤というのは、お決まりの移動だし、できるだけ短時間で職場に着きたいと思うのが人情で、とりわけ、急いでいるときには、幹線道路(たとえば、国道6号線→靖国通り)をぶっ飛ばすのが一番早い。
「官道」というのは、古来まっすぐについているものだし、信号だって優先なので、ほとんどが青だし、並んで走る車の車列が常に追い風を作ってくれるので、サイクリングロードなどよりはるかにスピードも出る。
一番早いのはそうだけど、これでは「走らされて」いるようで楽しくないし、交通量の多い通りは気分的にも疲れるので、あまり大きく迂回しない程度に走っていて楽しい裏道を選ぶことになる。
そういう「塩梅」から、複数の通勤経路がだんだんと生まれてきて、その日の気分や天候に合わせて、経路を選ぶことになる。

今の時期は、雨の日が多いので、細い街中の道と、できるだけ風雨の影響を回避しやすい道を選ぶことにしている。

私の住んでいる葛飾区の水元から駿河台(千代田区神田)あたりまでの通勤経路をご紹介したい。

まず、国道6号線の中川大橋東詰に出る。
橋を渡って、中川沿いの(とても気持ちの良い)道を走る。
土手道の途中から右折して、立石駅の踏切まで一直線に通っている道を行く(途中、環七を渡り、青戸の商店街を抜け、葛飾シンフォニーヒルズの前を通る道である)。
京成電鉄の線路にぶつかったら、踏切を渡らずに、線路沿いの道を西進(走りやすい)。
平和橋通りを渡って、四ツ木の商店街を走り、居酒屋「ゑびす」の二股を右に進んで国道6号線に至る。

IMG_1771_20090623052235.jpg
(中川沿い道・この横に立派な舗装路がある)

そうそう、この平和橋通りを横切ってから国道6号線までの道は、古東海道に当たる。
墨田区に入ると、古東海道の痕跡は消滅してしまうが、青戸から立石を経て四ツ木までの区間は、奇跡的にその痕跡が残っているのだ。
とりわけ、居酒屋「ゑびす」(この飲み屋は葛飾で3本指に入る名店です)の裏から国道6号線までの細道は、たぶん、道幅も当時のままかもしれない。

四ツ木橋を渡って、しばらく6号線を直進して、東向島の消防署の所を右折して、明治通りを渡り、向島百花園の前を通って、墨堤通りに出る(もう少し手前[四ツ木橋南交差点]を右折して、白髭橋あたりに抜ける道[旧玉ノ井界隈]もあるが、大回りになるし、人と自転車が多いので、あまりおすすめできない)。

さて、雨の日は、そのまま墨堤通りを渡って隅田川を目指す。
路地をSの字に曲がると、児童公園のような公園があって、公園沿いの細道を辿ると、首都高の下に出る。
ここからしばらくは、隅田川に沿って、首都高が通っているので、ずっと屋根付きの道が続くことになる。

IMG_2350.jpg
(隅田川沿いの首都高高架下の「屋根付き」の道)

桜橋あたりで首都高高架が左に逸れてしまうので、土手を越えて反対側に出ると、そこにも遊歩道があるので、そこを走れば、吾妻橋の手前までの数キロは雨に濡れずに走れるというわけである。

IMG_1737_20090623052040.jpg
(首都高高架下の道から吾妻橋を眺む)

と、ここまで書いて、これ以上文章で説明するのに困難を感じてきたので、地図で示すことにしたい。
「大きな画面で見る」をクリックすると、地図が現れる。
「ふきだし表示」をオフにすると見やすい。



その後は、6号線とほぼ平行して通る裏道を走り継いで、蔵前橋まで出ることになる(この先は文章の説明は省略、地図を参照のこと)。

なお、もっともっと雨に濡れることを避けたいという人は、浅草橋駅まで行って、総武線の高架下を秋葉原駅まで走る手もあるが、人と横道が多くてあまり走りやすいとは言えないであろう。

まあ、暇に任せて、こんなことを考えるのも、自転車通勤の楽しみでもある。

走行距離:35キロ(ルイガノクロス)

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