日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
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断腸亭日録~自転車日記
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2009.06.21 Sun
雨の日はしょうがない
銚子行ツーリングは、雨のため中止になってしまった。
残念だけど、しょうがない。

そうなのだ、雨の日はしょうがないのだ。

♪雨が空から降れば
♪オモイデは地面にしみこむ
♪雨がシトシト降れば
♪オモイデはシトシトにじむ
「雨が空から降れば」・詞/別役実・唄/小室等)
http://www.youtube.com/watch?v=bF0R6SBG174

呑ちゃんと傘をさしてとぼとぼ歩く。
近くの中華料理店「四季彩」(安くてうまい)へ。
ラーメンとチャーハンのセット(680円)を食べる。

その足で水元図書館へ。
伊能忠敬関係の本などを読みあさる。

♪黒いコーモリ傘をさして
♪街を歩けば
♪あの街は雨の中
♪この街も雨の中
♪電信柱もポストも
♪フルサトも雨の中
♪しょうがない
♪雨の日はしょうがない
(「雨が空から降れば」・詞/別役実・唄/小室等)

道すがらの児童公園に寄ってみる。
雨なので、誰もいない。
雨の日はしょうがないのである。

IMG_2347.jpg
(公園のベンチと水溜まり)

♪公園のベンチでひとり
♪おさかなをつれば
♪おさかなもまた
♪雨の中
(「雨が空から降れば」・詞/別役実・唄/小室等)

夕飯は、蕎麦を茹でて食べる。
動いてないので、あまり食欲がない。
雨の日はしょうがない・・・。

走行距離:2キロ(ママチャリ)

日録    Comment(6)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
楽しかった Posted by 相子
雨の日の流れるような言葉。雨もまた捨てがたい。

珍しいラーメン店も拝見し、楽しみました。
2009.06.22 Mon 09:10 URL [ Edit ]
伝わります。 Posted by しゃあ あずなぶる
いかにも残念そうですね。
まぁ、そう気を落とさないで下さい。
呑ちゃんと一緒に居られてシアワセですよ。
2009.06.22 Mon 10:25 URL [ Edit ]
懐かしい! Posted by kaccin
小室等の唄、ネパールで天気待ちしたテントの中の日々を実に鮮やかに想いだしました。
また、一緒に走りましょう!
2009.06.22 Mon 11:20 URL [ Edit ]
雨もいいものです Posted by 断腸亭髭爺
相子さん

そうなんです。

たとえば、「雨が空から降れば」には、雨=オモイデという独特のイメージの連鎖がありますね。
降り続く雨に対する独特のロマンティシズムのようなものがあって、それが妙な懐かしさを醸し出しています。

今の時季、田んぼに雨が落ちるのを見ていると、私も同じような気分になることがあります。
田んぼというのは、つまり、大きな水溜まりのことで、水溜まりというのは、異次元への入口のようなもの。
だから、「おさなか」を釣ることもできるのかなあ・・・。

雨もいいものです。
2009.06.23 Tue 03:11 URL [ Edit ]
新鮮な気だるさ Posted by 断腸亭髭爺
しゃあさん

いやいや、確かに自転車に乗れなかったのは残念ではありますが、雨もいいもんだと感じた次第。

日本の梅雨(五月雨)には、新鮮な気だるさのようなものがありますね。
伝統的には、新しい生命を植え付ける田植えの時期だし。

雨の降る中、鮮やかに咲く紫陽花に、蝸牛がちょこんと乗っていたりするのを見たときに、それを感じます。

2009.06.23 Tue 03:19 URL [ Edit ]
小室等 Posted by 断腸亭髭爺
kaccinさん

自転車に乗る前は、山登りをやっておられたんですね。
ネパールで聴く「雨が空から降れば」というのも、また趣がありますね。

小室等のライブ、何回か聞きに行ったことがあります。
高田渡亡き後、和製フォークの魂を伝えているのは、小室等だけかもしれませんねえ。

銚子の岩牡蠣が呼んでいます。
是非に!
2009.06.23 Tue 03:41 URL [ Edit ]

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