日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
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断腸亭日録~自転車日記
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2009.05.18 Mon
激安弁当・天野屋の柴崎納豆・金町「ラグー」
午前中、病院へ。

途中、いつものように、墨堤通りの激安弁当を買う。
チキンカツ弁当(250円)にも、ドジョウインゲン一本が付くようになって、嬉しいかぎりである。

IMG_2103.jpg
(250円のチキンカツ弁当)

今日も、隅田川土手の桜橋の前のベンチで食べる。

IMG_2104.jpg
(隅田川・ちょうど船が通り過ぎていった)

病室に行ってみると、検査中にて、お袋は不在。
ベッドの上に、洗濯物と飲み物だけ置いて、そのまま職場へ。

業務終了後、再び病院へ。

途中、神田明神前の天野屋に寄って、妹に持たせる土産として、柴崎納豆などを買い込む。

IMG_2105.jpg
(神田明神前)

柴崎納豆は、江戸時代から有名な納豆だったらしく、ちょっと高いけど、これがホントにウマイのだ。
そもそも列島北部の特産品である納豆を、青森の人に土産に持たせるというのもどうかと思ったが、是非、食べてもらいたいのでこれにすることにした。

夕方、担当の医師と面談。
やはり、来月には手術になりそうだ。
お袋も、いやいやながらも納得。

夜、呑ちゃんと金町で待ち合わせて、夕食。
つい最近開店したばかりのお店「ラグー・創作料理・洋食」に入ってみることに。

イカの肝和え、自家製ピクルス、自家製パンと注文して、ビールとワインで食べ始めたのだが、これがどれも美味しい。
かなりの大ヒットかもしれないと思って、続けて、「ビーフシチュー」(1000円)と「ポークカツレツ」(850円)を頼んでみる。
おお~、これもウマイ!
何というか、どの料理も、バランスのとれた上品さが備わっている。
しかも、安い。

IMG_2106.jpg
(ビーフシチュー)

IMG_2107.jpg
(ホークカツレツ)

金町界隈は、モツ焼き屋や定食屋には優良店が多いが、洋食系が弱かった。
しかし、この店は、間違いなく、金町で3本の指に入る名店であると見た。

デキャンタの赤ワインも香り高く、器類も素晴らしかった。
ランチもやっているとのこと、今度は、昼にも行ってみよう。

走行距離:35キロ(フジクロス)

   Comment(7)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
上品さ・・・ Posted by しゃあ あずなぶる
とは、対極にあるボクですが、ポークカツレツを所望です。

お母さん。早く良くなると宜しいです。
ウチの婆さんも来月、手術が決定です。

このところ、業界の不振や法律の改正で、PCの前でばかり仕事です。
今日は断腸さんを見習って、少し身体を動かそうかな。
「新しい試み」のテンコ盛りで、どうにかリストラせずに、ココまで来ましたが・・・。
ボクはもう職人には、戻らないかな。

相子さんのコメントに、仕事を始めた頃の「初心」ってヤツを想いました。
2009.05.19 Tue 08:18 URL [ Edit ]
明神下とは? Posted by 相子
純情な女子職員の方が電話を受け「先生未亡人クラブから電話です」とお偉いさんに伝えました。昔明神下に明神俱楽部という貸し席があり、そこからの電話でした。
当然大目玉をくらいました。
ビーフシチューもポークカツレツもガロニが付いているのが良いですね。地図分かりました。
2009.05.19 Tue 23:15 URL [ Edit ]
上品 Posted by 断腸亭髭爺
しゃあさん

「上品」という言葉は、実に難しいですね。
必ずしも、下品の反対の意味ではなくて、「お」上品と言うと、むしろ、下品と同じ意味になっていまうこともありますね。

思うに、上品という日本語には、「好ましい」という好悪の感情を意味する場合と、「上流階級的な」という社会身分上の上下関係を含む意味を持っている場合があります。

同類語に、「品位」という言葉があります。
これも難しい言葉ですが、私はこの言葉が好きで、何というか、人間として「ちゃんとしている」という意味が入っているような気がします。

どんなに貧しくても、品位のある上品な生き方というものがあると思います。食べ物も同じかな。

ただ、縄文から江戸までの日本列島人の美意識には、「こざっぱりとした」感じが好ましいものだという共通の感受性が流れていると思います。
明治以降になると、これがちょっと崩れるような気がしますが・・・。

窮地に立たされたとき、人間は試されますね。
そこが「つれえ」ところよ(寅さん風)。
2009.05.20 Wed 02:11 URL [ Edit ]
こっそりと Posted by 断腸亭髭爺
相子さん

私の恩師の奥様が、かつてこんなことを言っていて、皆で大笑いしたことがあります。

主人の郵便口座にね、定期的に富山房(とみやま・ふさ)という方から振り込みがあって、あなた、どうして見知らぬ女性からお金をいただいているのですか、と主人に聞いてみたら、「いや、それは、富山房(ぶざんぼう)書店からの原稿料だ」と言われましたの・・・。

神田明神下の路地に迷い込むと今でも、銭形平次が出てきそうな場所があります。
でも、そういう所も、新しいビルの建設が始まっていて、今や風前の灯火ですかね。

相子さんだけに、こっそりお教えします(最近、込んできたのであまり人には教えないことにしてます)。

金町で、否、私が東京で最高峰だと思う洋食系レストランは、国6号沿いの「ミモザ」です。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13039597/
しかも、安いですよ。
2009.05.20 Wed 02:32 URL [ Edit ]
有難うございます Posted by 相子
食いしん坊の娘と時間を見つけて行って見ます。盛り付けも洗練されていて、品数も多く実に美味しそうですね。
2009.05.20 Wed 06:36 URL [ Edit ]
思い出しました Posted by 相子
大学の先生にはユニークな方が多いのですが、その一人青沼一郎先生。私に二女が生まれ「あかね」と名をつけました。競馬大好きな先生私の所にお見えになり「アカネテンリュウという馬がおりますよ。良い名前ですね」とおっしゃり何だか嬉しそうでした。
2009.05.20 Wed 06:59 URL [ Edit ]
個性的な先生 Posted by 断腸亭髭爺
相子さん

青沼先生には教わりました(米文学史)。

先生は、冬でも開襟シャツをお召しになっていて、しかもいつも同じ柄のシャツだったので、学生たちは不思議(あるいは、奇妙)に思っていました。

ある日、意を決して、畏れ多くもある女子学生がそのことを質問すると、同じシャツを8枚持っているとのことで、びっくりしたのを覚えています。

鳥と薬草酒がお好きだという話も聞いたことがあります。
実に、個性的な先生でした。

「ミモザ」は、予約してからいらっしゃったほうが無難です。」
2009.05.21 Thu 05:12 URL [ Edit ]

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