日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
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断腸亭日録~自転車日記
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2009.05.11 Mon
書きこぼされた日々
この黄金週間中は、非常に多彩な活動をしたので、「日記」に書く暇がなかった。

それらのことを箇条書き風にここに書き留めておこう。

*4月29日(水)

・午前中、水元公園で開催された「次世代自転車を考える会」の試乗会に部分参加。
詳しいレポートは、たすけさんが、以下のサイトにまとめておられます。
http://sazaepc-tasuke.seesaa.net/article/118475938.html

IMG_1861.jpg

・午後、職場の同好会「江戸を歩く会」で、綾瀬から四ツ木まで歩く。

今回は、葛飾区なので、私が幹事。
いつものように、歴史散策・銭湯・居酒屋のコースを案出。

新撰組が流山に向かう前にかなり長期間逗留した屯所跡
→綾瀬川沿いに歩いて、東京拘置所
→小菅ジャンクション(下から見るとすごく見物です)
→旧水戸街道唯一の橋である「水戸橋」(すごく小さな橋)
→永井荷風が好きだった荒川河川敷(土手)散策
→江戸時代より名所であった堀切菖蒲園
→四ツ木の銭湯(寿湯
→打ち上げ「とりあへず」
→京成押上線「四ツ木駅」解散

IMG_1865.jpg
(水戸橋・ここが旧水戸街道)

*5月5日(火)

・自転車で三郷のホームセンターに行く途中、道端にポピーの群生地があって、それに見とれていたら前方の木に気づかずに急ブレーキ。
ハンドルが、左肋骨の下にめり込むようになり、激痛。
まだ痛む。

IMG_2051.jpg
(そのポピーの群生)

*5月6日(水)

あまり天気がよくないのと、ぶつけた腹部が痛いので、料理の一日とする。

・昼からステーキ。
エシャロットのみじん切りをどっさりかけたら美味かった!

IMG_2055.jpg
(昼からステーキ)

・夕飯は、昼間買ってきた、かなり大ぶりの鯛一尾で鯛三昧としよう。

IMG_2056.jpg
(鯛・600円ぐらいだった)

鯛は、鱗をとるのが大変。あたり一面に鱗が飛び散る。
また、骨が硬いので、魚を「おろす」というより、「解体」するという雰囲気になる。

三品拵える。

鯛刺。

IMG_2058.jpg
(鯛刺・かなり大量)

鯛・兜焼き。

IMG_2061.jpg
(兜焼き・左右に包丁を入れるのが難しい)

鯛しゃぶ。

IMG_2063.jpg
(鯛しゃぶ・アラのスープで、刺身をしゃぶしゃぶ)

番外編・鯛の白子焼き。

解剖、じゃなかった、解体していると、臓物のなかに白子風な物体あり。
試しに焼いて食べてみると、やはり、白子の味がした。
得をした気分。

IMG_2062.jpg
(鯛の白子焼き)

今年も、大変有意義な黄金週間だった。

身辺雑記    Comment(6)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
怪我はいかが? Posted by しゃあ あずなぶる
大丈夫ですか。お大事に。

昼からステーキは、正しい選択です。(って、何が基準なんだ?)
2009.05.13 Wed 06:38 URL [ Edit ]
丈夫でこそですね Posted by 相子
何だか毎日が元気!元気!でお過ごしで老婆は驚き目を剥いております。
鯛の解体、やりますねー。鱗は私は食器の洗い桶の中で落とします。鱗が飛び散らなくて良いですよ。
2009.05.13 Wed 06:59 URL [ Edit ]
江戸を歩く会 Posted by やまびこ
四つ木なら「江戸の端っこを歩く会」ですね(^^)

そういえばこの日、おけいこに来た生徒が言ってました。おもしろいおじさんたちが寿湯の前を歩いてたよ、って~(うそぴょん♪)

「とりあへず」?「ゑびす」ではなかったのですね。

ステーキ(肉類)はお昼に食べるのが正しい選択とわたしも思います。
2009.05.13 Wed 10:45 URL [ Edit ]
なるほど正論です Posted by 断腸亭髭爺
しゃあさん

まだ少し痛みますが、大丈夫ですよ。
脇見運転は怖いですね。
今後、気をつけます。

そうなんですね。
普段の日は、昼にハンバーグだの、生姜焼きだのを食べているくせに、休みの日は、どういうわけか、昼は麺類という固定観念があるようです。
子供の頃の習慣かもしれません。
父が麺類が好きだったので。

2009.05.13 Wed 12:14 URL [ Edit ]
私には歯が立ちません Posted by 断腸亭髭爺
相子さん

いやいや相子さんには、とてもかないません。
いつもブログで拝見しておりますが、実に多くのことにチャレンジしていらっしゃると感心しております。

鯛の解体は、何度かやっているうちに少しはうまくなりました。
今回は、流しで鱗落としをやりましたが、それでも、もっとも飛翔した鱗は、流しから2メートルぐらいのところに落下してました。
たぶん、力任せにやるので(こん畜生~~~って感じ)、やり方が悪いんだと思います。

それから、道具のせいにするわけじゃありませんが、やはり出刃包丁がほしいですね。
文化包丁じゃ、鯛クラスになると、文字通り、歯が立ちません。

2009.05.13 Wed 12:25 URL [ Edit ]
貢献 Posted by 断腸亭髭爺
やまびこさん

BS-iでやっている「酒場放浪記」という番組ご存知ですか。
私も何回か見たことがあるんですが、全国の飲み屋を紹介する番組で、先日、四ツ木の「とりあへず」が取り上げられたそうです。
それを見た同僚のひとりが、是非、「とりあへず」に連れていけと言い出して、今回は四ツ木散歩とあいなりました。
もちろん、2次会は「ゑびす」に行きましたが。

私以外、全員が四ツ木初体験で、飲み屋も銭湯も大好評でした。

「いいですか、皆さん、よく巷じゃあ、浅草だの上野だのを下町、下町と騒いでいますが、あんな、地元の人よりよそ者がたくさん歩いているような街は、下町とは言いませんっ!。葛飾のこのあたり、とりわけ四ツ木や立石のような所こそ、本物の下町なんです。そこんところ、ちゃんと押さえておいて下さいよ」。

私の講釈に、みんな、杯を傾けつつうなずいていました。
なかには、四ツ木に住みたいとか、「江戸を歩く会」を「下町を歩く会」に発展解消させようという声もあったほどです。

少しは、四ツ木に貢献しましたでしょうか。
2009.05.13 Wed 12:43 URL [ Edit ]

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