日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
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断腸亭日録~自転車日記
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2008.11.30 Sun
東葛飾郡・紅葉狩サイクリング
晴天である。

今日は、東葛人さんの主催する「ツイン紅葉ポタ」の日。
先日の、同じ東葛人さん(+横山さん)主催の「市川歴史ポタリング」で味をしめた私は、数日前から「もういくつ寝ると」と歌いながら楽しみにしていたのである。

ところで、先ず、「ツイン紅葉ポタ」という、一見難解な名称についての説明が必要であろう。
「ツイン」というのは、この場合「二ヶ所」という意味で、この日は理窓会記念林自然公園(野田市)と大町自然公園(市川市)内の紅葉山の二ヶ所を訪ねて、紅葉狩りをするという意味である。

次に「ポタ」。
「ポタ」というのは、カタカナ語の「ポタリング」の略語であるが、じゃあ、ポタリングとはなんぞやと聞かれれば、まあ、「のんびりとサイクリングを楽しむ」というぐらいの意味であると応えるしかない。
ポタリングという日本語が使われるようになったのは、どうも、1990年代後半からの、現在に至る新たな自転車ブーム以降のようである。

この言葉に最初に出会ったときは、私もあまりよく意味が了解できず、、自転車で「ポタポタ走るからポタリングというのかなあ」などと勝手に推測していたが、さにあらず、どうも、語源は英語らしい。

英語にputterという単語があって、この語は、そもそも「ゆっくり行く」という意味なので、まあ、急がず頑張らずにゆっくりと自転車を走らせるというようなニュアンスから派生したようだが、私の調べた限り、英語にはそういう意味で用いる用例が見つからないので、もしかしたら、和製英語の一つとして、今後新日本語として定着するかもしれない(広辞苑の最新版については未調査)。

白状すれば、私は、このポタリングという新語を、まだ自分ではうまく使うことができないでいる。
だがしかし、1960年代以降日本語として広く定着している「サイクリング」とほぼ同意だと理解して差し支えないと思う。

さて、10時に江戸川と利根運河の交わる公園に集合ということなので、9時前にフジのクロスバイクで出発。

実は、ロードにするかクロス(ロードバイクとマウンテンバイクの中間タイプ)にするか迷ったが、何となく凹凸のあるくねくね道を辿るような気がしたので、フジのクロスバイクで出かけることにした(これについては、予想通りだった)。
そのかわり、走りが軽くなるように、普段の28Cタイヤの付いたホイール(通勤仕様)を23Cの付いたホイールに交換。

水元公園から江戸川土手に上がると、かなり強い北風が吹いている。
予報で知ってはいたが、思っていたよりも手強い風である。
集合地点までの道は至って単純で、江戸川のサイクリングロードを17キロほど北上すればよいのだが、土手上の吹きっつぁらしの向かい風(北風)を押して進むのは普段ならご遠慮願いたい。
しかし、これから東葛人さんをはじめとする皆さんと一緒に走れるという楽しみと思うと、ペダルを漕ぐ足も軽かった(ということにしておこう)。

風は強いが、空気が澄んでいるので、斜め右前方の紺碧の地平線上には、深緑の筑波山の山容がくっきりと刻まれている。フロントギアをミドル(42T)に固定して、時速20キロほどでただひたすら風に抗(あらが)いながら走る。
途中、時間までに着けないかもしれないと思って速度を上げようとするが、なかなか進まない・・・。

IMG_1374.jpg
(筑波山遠望)

10時ジャストぐらいにやっと集合地点に到着。
既に10人余りの仲間たちが集まっていた。
ぜいぜい息をはきながら、「おはようございます・・・、風が強くて、えらく大変でした・・・」と挨拶すると、皆さんの顔から笑顔が咲いた。
ほとんどの人が、同じ思いをしてここにたどり着いたという共感の表れであろうか。

前回のポタリング(初めてこの言葉を自然に使えた!)で、ご一緒した人もいれば、初対面の人もいた。
しかし、皆、自転車を愛することにかけては人後に落ちず、待っている間も、自転車談議に花が咲く。
私も、自転車用GPS装置やブレーキの部品などについて、いろいろと学ぶところがあって、えらく感心した。

IMG_1375.jpg
(自転車談議に夢中なるメンバー達)

そうこうするうちに、総勢17名ほどの「自転車野郎」(何となくユーモラスなので私の好きな表現)が集結した(おっと失礼、女性もいらっしゃいました)。
ロード、マウンテン、クロス、小径車など車種は様々で、皆が皆、個性的な自転車に乗って登場だ。
ほとんどの人は、いわゆる(千葉県北西部の)東葛地区の人だが、かなり遠方からいらした人もいるようである。

今回のサイクリング(=ポタリング)のルートは、とてもここにつまびらかに記すことはできない。
ただ、大まかには、野田市→流山市→柏市→松戸市→市川市と、里山をめぐる細道(道無き道を含む)を辿りながら南下するコースだとは言える。
詳しくは、東葛人さんをはじめとする参加者のブログの書き込みを参照にされたい。
参照:東葛人さんが作成した当日のルート地図

先ず、東葛人さんのご挨拶のあと、各自簡単な自己紹介。
私は、「断腸亭です!」とだけ言ったのみ(あとは必要ないという気持ちだったのだ)。

さて、、いよいよ出発だぁ~!

利根運河
北岸を東進。
途中で、土手を降りて、未舗装の道を下る。
するとそこは、もう別世界!
理窓会記念林自然公園である(東京理科大野田校舎の敷地を公園化)。

IMG_1378.jpg
(理窓会記念林自然公園に到着)

まるで、紅葉の木立が取り囲む、秘匿の聖域のようである。

IMG_1383.jpg

しかも、落ち葉散る木立の真ん中には、神秘的な池が横たわり、水面には鴨が浮かんでる。

IMG_1380.jpg
(実に神秘的な池)

IMG_1377.jpg
(水面に鴨遊ぶ)

静謐。
これまでにも何回も、この利根運河を走ったことがあるけど、ちょっと入ったところに、こんな素晴らしい場所があるとは想像すらしていなかった。
私は、エドガー・ポーの『ランダーの別荘』や『妖精の島』、はたまた、バーネットの『秘密の花園』やらを思い出しながら、連れだって園内を散策したり、写真を撮ったりした。

IMG_1376.jpg
(素晴らしい池の風情は、写真を何枚撮っても足りなかった)

IMG_1382.jpg
(園内を散策)

かなりゆったりとした時間を過ごしたあと、われわれは、次の目的地に向かって出発した。

その後の道筋は、どこをどう進んだのか、私にはとても反芻できるものではない。
東葛人さんに導かれるままに、十数台の自転車は、森の小道を抜け、畑の中を抜けて、うねうねとした道を車列をつくって走行した。農作業中のおばさんは、われわれを見て、びっくりしたような顔をしていたのもおかしかった。

おおたかの森(流山市)の近くの、「砂場」という蕎麦屋で楽しい昼食をとる。
私は、盛り蕎麦としらす丼のセットを頼んだが、迂闊なことに写真を撮るのを忘れてしまった。
それほどまでに、腹ぺこだったのだと思う。

食事の際、たまたま隣りに座った×24さんと話をすることができた。非常に魅力的な×24さんは、これまでにも世界の様々な所を走って来られたという。今回は、個性的な「自作」の自転車(×24さんの上記ブログご参照)に乗っての参加であった。
×24さんとは、解散後の帰り道で一緒になり、お陰様で(決して楽しいとは言えない国464号を)葛飾橋まで楽しく一緒に走ることができた。

昼食後、知らない者同士もうち解け合い、不思議な親密感が出来上がっていたように思う。
何とも言えない嬉しさである。

またまた、とても覚えきれない羊腸の小径を分け入って、いつの間にやら、大町自然公園(市川市)に到着。

そうそう、途中に、坂川?の源泉だという泉にも立ち寄った。
水車まであって、何だか不思議な場所だった。

IMG_1385.jpg

さて、大町自然公園
以前に何回か来たことはあるのだが、「もみじ山」に登るのははじめてだった。

東葛人さんによれば、今年の紅葉は今ひとつということだったが、いや、なかなかのもの。
小山全体が静かに燃えているような光景だった。

IMG_1386.jpg

もみじやまから谷に降りてみると、これまた素晴らしい風景がそこに広がっていた。
木々の色づきが水面に映って、我を忘れるような感動を覚える。

IMG_1391.jpg

そうか、東葛と言わず、武蔵野と言わず、昔は、至る所にこんな里山の光景が広がっていたのだろうなあと思うと、何だか、悲しい気持ちになってきた。

IMG_1393.jpg

4時頃、われわれは互いにお礼と挨拶を交わして、それぞれの自転車に乗って、それぞれの家路につくことになった。

IMG_1394.jpg

皆さん、有意義な一日をありがとう!
また、参加させて下さい。

追記:参加者リスト。
東葛人さん、x24さんmacchiさんみっちーさんはんぞうさんIKAWAさん、まつさん、たすけさん横山さん103さんspiritさん、urielさん、ウイルさん、NOBさん、かつさんご夫妻、takezawaさん、百舌さん、ミヤジマさん、おっしーさん、E-ponさん


走行距離:71キロ(フジクロス)

小さな旅(自転車)    Comment(17)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
楽しそう。 Posted by しゃあ あずなぶる
以前ボクはジープに乗っていました。数人のグループで行った事も有りましたが
結局は、単独行が主でした。今、思うと子供だったかなぁ・・・。
みんなでワイワイも楽しそうですね。
2008.12.02 Tue 06:10 URL [ Edit ]
相互補完的関係 Posted by 断腸亭髭爺
単独走にも集団走にも、それぞれの良さがありますね。

私は、この一年、ほぼ単独で走ってきましたが、何となく限界を感じ始めたところです。

こういう時に、他の人たちと走ると、いろんな意味で勉強になって、単独走もより一層楽しくなるような気がします。

ただ、サイクリングの場合、最後にお酒が飲めないのが、良いところでもあり、残念なところでもあります。
2008.12.02 Tue 08:48 URL [ Edit ]
楽しかったですね Posted by 103
断腸亭髭爺さん、こんにちは。

第4回東葛ポタに続きご一緒しました103(とーさん)です。
本当に1日自転車で走るだけで(走行中はおしゃべりをするわけでもないのに)なんとなく親近感が沸いてくるのは自転車マジックですね。
当日は比較的土地勘があるエリアだと思っていた場所だったのに知らない道だらけで、降参です・・・

また、ボクも自転車に乗り始めて1年以上孤独に走っていた時期がありますので、断腸亭さんに同感です。

是非またご一緒しましょう!
2008.12.02 Tue 12:33 URL [ Edit ]
Posted by まつ
断腸亭髭爺さんこんばんは
先日ツイン紅葉ポタでご一緒させていただきお世話様でした。
神保町にも職場があるよしですが、小生も神保町に会社があるので、どこかでニアミスしているのかも知れませんね。
なおポタは広辞苑には最新の第五版にも載っておりません。
断腸亭はやはり荷風にちなんでいるのですか。
断腸亭日乗は濹東綺譚とともに好きな作品です。
日乗は単なる日記ではなく文学作品だと思っています。
2008.12.02 Tue 22:02 URL [ Edit ]
またの機会には是非! Posted by 断腸亭髭爺
103さん

前日29日の103さん主催の柏の飲み会、実は参加したくてたまらなかったのですが、仕事があって、行けませんでした。
またの機会には是非!
(深酒した翌日に自転車に乗ると、なぜか、一段と爽快な気分がするのは、私だけの現象でしょうか。)

私は、103さんの横顔が好きです。
面と向かって口頭で申し上げるのは恥ずかしいので、ここで告白しておきます。

また、一緒に走りましょう。
2008.12.03 Wed 08:20 URL [ Edit ]
通勤ルート Posted by 断腸亭髭爺
まつさん

同じ神田界隈にお勤めとは、何だか嬉しくなってしまいますね。
お住まいはどのあたりでしたっけ?
やはり、やはり自転車通勤ですか。

東葛人さんのような「道の魔術師」ではない私は、通勤ルートには、いつも悩んでいます。
その日の気分によって違いますが、以下、その典型を書き留めておきます。

水元の岩槻橋から南西に走る広い道で常磐線をくぐる。
中川にかかる中川橋を渡って、アリオのところに出てそのまま直進して環七を渡って、「道上小東」交差点で左折。
曳舟川親水公園通り(葛西用水)を南下して、「本田広小路」(四ツ木陸橋)あたりで国6号と合流。
この後、しばらく我慢して6号を走ります。
四ツ木橋を渡って、「向島消防署前」(東向島駅の所)で右折して、東武伊勢崎線をくぐって直進すると、明治通りにぶつかりますが、それを渡って直進すると、すぐに向島百花園のところで出ます。
そこから言葉では表現しにくい(墨堤通りと平行して走る)細道をしばらく走った後で、墨堤通りに出て、言問団子のところで、隅田公園に入り左岸沿いに吾妻橋に出ます。
吾妻橋を渡ってからは、裏道もありますが、面倒なので、国6号を突っ走り、蔵前交差点で右折して蔵前橋通りを少し走って、「鳥越2丁目」交差点で左折して総武線をくぐって直進すると、靖国通り出ます。
後は、淡路町の交差点で中に入り、大田姫神社の前を通って職場に到着という具合です。

自分で書いてみて、えらく分かりにくいので、ちょっと幻滅しております。
地図上に線を引いて示すことができれば良いのですが、私には、そんな芸当ができません。

そうそう、私も荷風は大好きです。
この明治時代のエリートが、臆面もなく、明治時代よりも江戸文化の方が遙かに優れていたと言い切ったことに途方もない偉大さを感じています。

また、お会いしたいですね。
2008.12.03 Wed 08:55 URL [ Edit ]
Posted by まつ
断腸亭髭爺様

こちらは金町からさらに遠く手賀沼の畔ですのでツーキニストは考えも及びません。
大田姫神社は今は移転した日立のビルの前にあったようで、欅の木が元宮になっているとか。大田南畝も元日立のビルの一角に住まいしていたようです。
かつて毎週金曜日の昼休みに通った小川町郵便局隣の古書会館には最近はご無沙汰で、気になっています。

まつ
2008.12.03 Wed 20:30 URL [ Edit ]
楽しかったですね! Posted by 東葛人
断腸亭髭爺さん、こんばんわ
日曜日はお疲れさまでした。
理窓会記念林自然公園は、初めて訪れた方は皆さん、そんな感想をお持ちになりす。
かく言う私も、この公園というか、この森に初めて足を踏み入れた時にはそんな思いでした。
新緑の季節はまた別の素晴らしさがありますので、是非お訪ねください。

ところで自転車は一人で走っても楽しいし、皆さんと走っても楽しいし仲間も増える、そして改造談義も楽しい(笑)、心も体も健康になるし、良いことづくめですね。
自転車を趣味とするようになったのは偶然ですが、本当に自転車には感謝です。
では、またよろしくお願いします。
2008.12.03 Wed 23:38 URL [ Edit ]
激変 Posted by 断腸亭髭爺
まつさん、そうでしたか。
そんなに遠いのでは無理かもしれませんね。

江戸時代の地図を見ると、大田姫神社は神田川のすぐ近くにありますね。

学生の頃から駿河台や神保町あたりをほっつき歩いておりますが、中大が移転したあたりから、あの界隈も、坂を転げ落ちるように激変しました。

小川町郵便局隣の古書会館は、最近は余り活気を感じません。

心配ですね。
2008.12.04 Thu 19:14 URL [ Edit ]
自転車大明神の必要 Posted by 断腸亭髭爺
東葛人さん

>心も体も健康になるし、良いことづくめですね。

心から同感です。

本日、人間ドックの結果が送られてきました。
ほぼ間違いなく、自転車のお陰で、去年よりはるかに良い結果になりました。
ホント、自転車には感謝です。

そのうち、自転車大明神でも建立しなければなりませんね。

今後とも、よろしくお願いします。

2008.12.04 Thu 19:20 URL [ Edit ]
時を楽しむ Posted by x24
遅ればせながら、日曜日のツイン紅葉「第5回東葛ポタ」でお世話になりました。帰り道、危険に感じた自動車道ご一緒できてよかったなと思います、お近くのようなので水元公園あたりでまたお目にかかれたらと思います。今後とも楽しいお付き合いが出来ますように。
2008.12.04 Thu 21:04 URL [ Edit ]
再会が楽しみです Posted by 断腸亭髭爺
私がもっとあのあたりの道に精通していれば、国464号は避けたかもしれませんが、あれはあれで良い経験でした。

水元公園にお越しの折りは、是非、ご一報下さい。
喜んではせ参じます。
2008.12.04 Thu 22:47 URL [ Edit ]
こちらホワイトロック Posted by たすけ
ツイン紅葉「第5回東葛ポタ」でご一緒させて頂いた、たすけです。どうぞ今後とも宜しくお願いします○┓

私は「風景の骨董品」を探して、まったり自転車散策をしていますので、ポタリングという響きがとても気に入っています。
断腸亭さんのブログはとても波長が合いそうで、読み出すと仕事を忘れそうなので(笑)これからコツコツ拝読させて頂きますね♪

ところで拙ブログでは、自転車に嵌る前は自分の半生記を兼ね、昭和30年代以降からのノスタルジーが基調で、一番目のブックマークが「はすぴー倶楽部」だったのですが...
もしかして「しゃあ あずなぶる さん」は、はすぴー掲示板http://150.teacup.com/hasu/bbs?の常連さんのしゃあ あずなぶる さんでしょうか?
このコメント欄を開いて、いきなりぶったまげました!(笑)
2008.12.05 Fri 01:48 URL [ Edit ]
チェックメイトキングツー。 Posted by しゃあ あずなぶる
たすけさん。ビンゴ。
2008.12.05 Fri 05:56 URL [ Edit ]
不思議な縁 Posted by 断腸亭髭爺
たすけさん、しゃあさん、コメントありがとうございます。

こちらもたすけさんのブログ「こちらホワイトロック」を少しずつ、拝読しております。
http://sazaepc-tasuke.seesaa.net/

しゃあさんも、同世代なので(チェックメイトキングツー)、やはり『コンバット』世代ですね。
少年時代の私は、『コンバット』と『ローハイド』の大ファンで、前者については、再放送を大人になっても繰り返し見ていました。

サンダース軍曹のトミーガンのモデルガンが欲しくてしょうがなかったのですが、当然高嶺の花で未だに夢は叶っていません。

ところで、たすけさんとしゃあさんには、不思議なご縁があったようで、これまたインターネットの取り持つおもしろさですね。
はすぴーさんたちとは、私も何回か北千住あたりで飲んだことがありますね。

さて、これから一泊で、伊豆に行って参ります。
今回は、同行者に合わせて列車ですが。

では、行ってまいります。
2008.12.05 Fri 08:37 URL [ Edit ]
Posted by NOB
断腸亭髭爺さん
どうもでございます。
当日、BD-1に乗っておりましたNOBでございます。
いや~~、あの日は、皆さんとともに、くねくねと、どこを通っているか不明ではございましたが、
色々と堪能できましね!
また、是非、ご一緒しましょう~~~!

湧き水といいますが、源流のところで・・・ちゃっかり写っていました。
2008.12.14 Sun 17:39 URL [ Edit ]
再会を期す Posted by 断腸亭髭爺
NOBさん、書き込みありがとうございます。

お名前を覚えるのが苦手な私ですが、自転車乗りの場合は、その自転車と組み合わせて記憶できるので助かります。

そこかしこでの、当意即妙なる、NOBさんの大阪芸人風な発言には、感心させられました。

数日前、当日と同じ道の一部を辿ろうと試みましたが、見事に失敗しました。

また、NOBさんと楽しいポタリングをご一緒してみたいと思います。

よろしくお願いします。
2008.12.14 Sun 20:41 URL [ Edit ]

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