今日は、銚子から帰る日。
天気予報では、北西の風だという。
こんな日に利根川ルートを取れば、向かい風に死ぬ思いをするに違いない。
仕方がないので陸路ルートで帰ることにした。
いろいろとバリエーションがあるけれども、基本的には国126号→国296号を辿るルートで、距離は短いが、車も多いし坂も多い。
小刻みに田舎の牧歌的な県道を利用すれば多少は快適に走れるが、今回は、以前から気になっていた
「東総広域農道」を経由してみることにした。
ということは、その後、私の大嫌いな国296号(成田街道)を走らなければならないのだが。
この手の「農道」は、あちこちにあるが、大抵が田圃を貫くように通っていることが多いので、平坦で走りやすいというのが相場である。
国126号の激坂地帯を抜けて、飯岡に舞い降りる。
九十九里サイクリングロードの方に行きたいが、ここはぐっと我慢して126号を行く。
いつも同じ道ばかり走っていては、成長しないぞ〜。
ちょっと迷走したが、「東総広域農道」の入口にたどり着く。
かなり広く舗装状況も良好だが、結局のところ、国296号に直結しているためか、車の数は多い。
加えて、景色も単調。
ただ、126号よりはましかもしれない。
国296号は、いつもうんざりする。
成田方面に向かっているからか、トラックが多いし、三里塚南あたりまでは、ずっとアップダウンが続く。
しかも、今日は、お袋から土産にもらった米3キロ、銚子名産
嘉平屋の薩摩揚げ2キロ、温泉卵1キロなどをリュックに満載しているため、腰と尻に負担がかかって、いつもよりずっと辛かった。
296号を完全回避して、しかもなお、遠回りにならない道を開拓しなくては。
復路は、往路の利根川ルートより10キロ以上短いのだが、50キロぐらいよけいに走ったような気分だった。
帰宅して、呑ちゃんと嘉平屋の薩摩揚げで乾杯!

走行距離:114キロ(ロード)
Posted by やまびこ
お米3キロ、さつま揚げ2キロと温泉卵1キロ!!?
親の愛だね〜。
昨日、ひょっこり次男が帰ってきて「なんかもらえるものある?」と聞くのでお米2キロとヤクルト一週間分寄付しました(^^)
Posted by 断腸亭髭爺
お米などのほかに、通常常備品のペットボトルや携行食や空気入れやチューブや工具などを持ってたので、たぶん10キロ近い荷物を運んでいたことになると思います。
10キロと言えば、当日乗っていた自転車の車体重量と同じぐらいなわけで、もう一台自転車を自転車に積んで走っていたことになるわけです。
道理で、きついわけだ。
「なんかもらえるものある?」とは、さすがにこの歳になると言えませんが、田舎からのお土産は、たとえそれが東京で簡単に手に入るものであっても、嬉しいものです。
ですが、重い思いをして手ずから運ぶのが鉄則でもあるし、また、有り難くもあります。