日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
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断腸亭日録~自転車日記
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2008.07.12 Sat
ペダルに関するやや真面目な考察
晴れ・曇り(夕立)。

夏らしい暑い一日だった。

呑ちゃんの自転車(ママチャリ変速なし)のチェーンが伸びてガチャガチャ音を立てているのに以前から気づいていたが、毎日呑ちゃんが通勤(往復2キロ)で使っているので、なかなか直せないでいた。

休みだったので家に自転車が置いてあるので、朝から呑ちゃんの自転車のメンテに勤しむ。
まず、ワイヤー類に注油。
後輪の両ボルトを緩めて、チェーン引きのボルトを締めて調整する。
チェーンにパーツクリーナーを吹き付けた後、これまた注油。
さらに、ペダルがかなり痛んでいたので、私のママチャリ内装3段に付いていた比較的新しい物(樹脂製)と交換(ネジ部にはたっぷりグリスをプレゼント)。
ペダルを外すには、前もってクレ556をネジ部に吹き付けておいてから、ペダルレンチ(15ミリレンチ)ではずすのだが、大抵、かなり力がいる(左ペダルが逆ネジなのにも要注意・怪我をしないように軍手をはめるのが良い)。
最後に空気をパンパンに入れて、完了。
呑ちゃんに、乗った感想を聞くと、かなり良くなったということで、私もすごく嬉しい。
呑ちゃんの自転車は、買ってから4年ぐらいたつだろうか?
月平均50キロで、年600キロぐらい乗っていると思うので、総走行距離は2400キロぐらいにはなるわけで、道理でタイヤもひび割れ(ゴムの経年劣化)が走り、チェーンも限界かもしれない。
タイヤが一番痛みやすい夏(タイヤは紫外線に弱い)を越えたら、チューブごとタイヤ交換、チェーンも交換しよう。

ペダルと言えば、ママチャリだけでなく、2台のクロスバイクのペダルも何回も交換した。
ペダルとサドルだけは、200万円のロードバイクも1万円のママチャリも互換性があるので無駄になりにくいからだ(その他の殆どのパーツは、ベルや速度計やリフレクターやランプなど駆動とは無関係な外装系のパーツを除けば、絶望的なほど互換性がない)。

ペダルに関しては、随分試行錯誤を重ねたが、現在のところ、価格等を含めて一番気に入って使っているのは以下の物(wellgo LU-C27G )。



靴の「吸い付き」が良くて、軽量(セットで310g)で、金属(アルミ)製で、しっかりとしたリフレクター(自転車のリフレクターで一番目立つのがペダルのそれである)が付いていて、しかも、安価(2100円)である。最初にフジクロスバイクでしばらく使用して気に入り、つい最近、ルイガノにも付けた(それまで付けていた樹脂製のマウンテンバイク用のペダルは2台のママチャリに流用)。

ペダルと言えば、スポーツ自転車の世界には、ビンディングペダルという物がある。
binding pedalという英語から来ている名称で、正しくは、「バイン」ディングと発音するべきなのだが、何故か、日本では伝統的に「ビン」ディングと表記している。
それは、専用の靴の裏の金具と専用のペダルの金具をバインディング(結合)する仕組みになっており、それにより、ペダルを踏み降ろす時だけではなく、踏み「上げる」際にも、効率よく漕ぐことができることを可能にする仕掛けが施されているという。
特に、江戸川や荒川あたりでロードバイクに乗っている人の殆どが、この「ビンディング」ペダルの利用者であると言ってもよい。

ご多分に漏れず、私も一時、その利用を考えたことがあり、かなり情報収集もした。
しかし、その利用を断念したのは、以下のような感想を多く聞いたからであった。
曰く、「ビンディングペダルは、飛躍的に走行能力を高めるもので、一度使用したら手放せなくなる」。
つまり、その「一度使用したら手放せなくなる」という、みんながそろって漏らすその使用感に恐れを覚えたのである。
みんなが口をそろえて言うからには、「ビンディング」ペダルは素晴らしいに違いないが、「一度使用したら手放せなくなる」ということは、専用の靴とペダルがないと自転車に乗れなくなると言うことでもあり、それでは非常に困ると感じたからにほかならない。
自転車に乗るのに、それ専用の靴がないと乗れないというのはすこぶる不便であり、多くの人は何故そんな危険な条件を受け入れられるのか、私には到底理解できない。
私は、誰が何と言おうとも、どんな靴でも乗れるペダルの方が好きだし、是非とも、それに慣れていきたい・・・。

閑話休題。

呑ちゃんと水元公園をウォーキング。

08-07-12_12-09.jpg

(ママチャリで水元公園を走る)

IMG_0797.jpg

(水元公園キャンプ場)

その後、三郷公園を抜けて、ホームセンターに買い物。
良い汗をかいた一日だった。

--------------
本日の走行距離:17キロ[ママチャリ内装3段(水元公園・三郷公園周遊・近所買い物)+フジクロスバイク(水元公園周回)]
今月の積算走行距離:446キロ
昨年11月以降の積算走行距離:7831キロ
--------------

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