日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
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断腸亭日録~自転車日記
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2005.09.12 Mon
酔狂なる夢・911事件
あの事件の日のことは、僕もよく覚えています。
前日から、ずっと大田区平和島の音楽スタジオに詰めていて、外国で何か大きな「事故」があったらしいとの噂を聞いていたような気がしますが、あまり気にも留めませんでした。
帰宅したのが午前4時ぐらい。
疲れ果てていて、そのままバタンキューで寝てしまい、翌朝、テレビを見てびっくり仰天しました。

咄嗟に感じたことは、まるでハリウッドのスペクタクル映画のようだということと、これをやった首謀者たちは、日帝時代の神風特攻隊からヒントを得たんじゃないかということ。
そんな感想をどこかの掲示板に書いたような記憶があります。
ハリウッド映画の映像が持つ喚起力(spectacularism)と神風特攻隊の攻撃法の意外性(suicide pilot)を軸として発想されたのではないかという内容の・・・。

しかし、あの事件の後、米国は、「大量殺戮兵器の解除」と「テロと闘う」という目的で、大量殺戮兵器を使ってイラク攻撃を始めました。小泉政権も、その尻馬に乗って、イラクに日本の官軍を派兵しました。

ところが、どう考えても、あのテロの担い手はイラク国家ではなかったし、大量殺戮兵器も、そもそもが存在しなかったということが判明し、まるで、大山鳴動してゴキブリも出なかったという(高価な)空騒ぎに終わり、トホホな顛末と相成りました。

それにしても、今だに、用無しの自衛隊がイラクにいるのかと思うと、この世ならぬ不思議さを感じる。
これも、この4年間の酔狂であったのだろうか。

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