日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
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断腸亭日録~自転車日記
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2015.10.31 Sat
「10月31日(土)買い物サイクリング~靴を探して~交通事故に遭遇」
「10月31日(土)買い物サイクリング~靴を探して~交通事故に遭遇」

昨日、のんちゃんの通勤用ママチャリ前輪がパンク。

しかし、いわゆる穴あきパンクではなく、弁の劣化であった。
虫ゴム(英式バルブの弁)を探すべく、押し入れの段ボールを引っ掻き回していると、出てくる出てくる、消費税が上がる前に買いだめしておいたロード用のタイヤの数々。

こんなにたくさんストックがあるのをすっかり忘れていて、その後、この5月ごろ、さらに買い溜めしてしまっていたのだ。
タイヤは、使わなくても経年劣化するので、さっそく今朝、朝っぱらからタイヤの交換。
でも、交換を要するのは、通勤用自転車(ACクロス)の後輪と、近所移動用自転車(ルイガノクロス)の前輪ぐらい。

ロード(VIVALO)の前輪は、あと1000キロは走れそうだし、後輪もまだ大丈夫だけど、この際だから、明日あたり、交換しようか。

このところ、毎週末、サイクリングで遠出していたので、生活物資が枯渇してきた。
自転車(ACクロス)に乗って、買い物に。

先ずは、痛んできた靴を買いに、市川大野のホームセンターへ。
普段、私が使っている靴は、ダンロップの運動靴。
この数年間、ずっと同じ靴を買い続けている。
現在使っているもので、7足目。

どうしてこの靴が良いかと言えば、トゥークリップ(ペダルと靴を固定する器具)との相性が抜群だからである。
しかも、歩き安く、壊れにくく、比較的軽量(550グラム)で、価格も安い。
3年ぐらい前までは、3000円ぐらいだったが、アベくんの仕業で、近頃は、20%ぐらい高くなってしまった。

因みに、最初に自転車の空気タイヤを考案製造したのは、ダンロップ社である。

この靴は、いつも、市川大野のホームセンターか、その並びにある「靴卸売センター」に来れば、すぐに手に入る。
ところが、今日は、目を皿のようにして探しても見つからない。
つま先がワイドの類似品はある。
しかし、これでは、トゥークリップを捕まえにくい形状である。

がっかりして帰路に着く。
おまけに雨まで落ちてくる。

地元に戻って、買い物(うどん、トイレットペーパー、ペット茶、ビールなど)をして、いったん、帰宅。

昼は、夕べの鍋料理を仕立てなおして、鍋焼きうどんを拵えて食べる。

ちょっと休憩をして、今度は、立石のホームセンターに行ってみることに。
市川大野のそれと同系列の店だからである。

売場を懸命に探し回ると、ありました!
しかも、ラスト一足商品として、1割引き。
良かったぁ~。
喜び勇んでレジで会計を済ます。

これに味をしめて、青戸の靴屋も寄ってみる。
こうなったら、片端から買い占めてやろうという悪徳不動産のような心境である。
あったぁ~、と思ったら、サイズ違い。
26センチのものは在庫なし。
店のお姉さんに聞いたら、やはり、生産終了商品だという・・・。

青戸の路地を抜けて、久しぶりに環七を走ると大渋滞。
なんだろうと思って先へ走っていくと十字路で事故。
まだ、起こったばかりのようである。

状況からして、直進するバイクと右折するクルマとの衝突事故。
バイクの運転手とみられる若い男が歩道で、通行人から介抱を受けている。
いわゆる「右直」事故。
信号次第だが、たぶん、右折のクルマに非があると思われる。
いやいや、他山の石とせねば・・・。

地元のスーパーで買い出し。
4リットル焼酎、1リットル麺つゆ、豚肉、豆乳など。

道のあちこちに、西欧の悪魔や妖精のような恰好をした子どもたちが歩いている。
何という馬鹿らしいことをしていることか。

さて、今日はのんちゃんの誕生日。
夕飯は何にしようかな。

走行距離:44キロ(ACクロス)

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/764081393701284
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2015.10.28 Wed
「10月26・27・28日 自転車通勤の日々」
「10月26・27・28日 自転車通勤の日々」

ずいぶんと日が短くなって、帰路は夜道を走らなければならない季節になった。

帰りに、夜の新宿を抜けるのが嫌なので、この冬から、杉並の職場に通う際は、駿河台まで自転車で行って、そこに自転車を停める。
神保町まで歩いて、都営新宿線に乗ることにした。
神保町より西は、電車も空いていて快適。
なぜ、これまでこの方法を思いつかなかったのだろうか・・・。

三日間の走行距離:114キロ(ACクロス)

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/763076850468405

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2015.10.25 Sun
10月25日(日)秋の甲州サイクリング 二日目~ぶどう街道・笹子峠・旧甲州街道
「10月25日(日)秋の甲州サイクリング 二日目~ぶどう街道・笹子峠・旧甲州街道」

われわれが宿泊した笛吹の最低気温は、10度を下回ったようである。
ひんやりとした空気。

7時に定番の朝食。
シャケ、納豆、生卵、海苔、味噌汁など。

身支度(寒いので、防風衣を着こむ)をして、8時に宿を出発。
会計は、日本酒1升瓶、焼酎4合瓶、ビールなど込みで一人1万円(もちろん、2食付)。
安いなあ~。

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宿の前の、みさか道の旧道を下って、県道34号線を走る。
県道34号線は、まさしく「葡萄街道」と呼ぶべきもので、広大なブドウ畑の中を通っている。

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しかも、左手には、雄大な甲府盆地に広がる市街地と、盆地を取り囲む連山の青き峰々を眺めながら走る。

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口笛を吹きながら走っていると、ひときわ大きな葡萄園(直売所)が現れた。
「見晴し園」(山梨県笛吹市一宮町土塚)とある。
ちょっとばかり、甲州名物の葡萄をつまんでみたくなったので、立ち寄ることにした。

女将さんとおぼしき人に、あまりにも率直に「葡萄が食べたい」と告げると、たちまちに2枚の大皿に山のような葡萄が盛られて出てきた。

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喜んでつまみながら、「おいくらですか」と訊ねると、「サービスなので、無料です」とのこと。

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その太っ腹に感動した私は、オリジナル葡萄酒2本、安納芋2袋、ラフランス2個をのんちゃん宛に送ることにした。

さらに、笹子峠を登るのだと告げると、別れ際に、何と高級葡萄を2パックも持たせてくれた。
http://tabelog.com/yamanashi/A1901/A190103/19007280/

ありがたいことである。
この葡萄は、笹子峠登攀中、われわれの豪華すぎる補給食になったのである。

果てしなく続く葡萄畑の中の道を進み、地獄の国道20号線を我慢して走り、ついに、旧道の登り口(駒飼宿)に着いた。

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ここからは、クルマもほとんど通らない旧道の峠道である。
軽いギア(34×28t)でトコトコと登る。
乾いた枯葉を踏む音。
どこからともなく聞こえてくるせせらぎ。
そして、ぜいぜいと自分の呼吸。

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笹子峠(旧甲州街道)は、これまでに3回ばかり登ったことがあるが、いずれも大月側からであった。

とりわけ、最初に登った時の感動は、今も忘れ難い。
http://danchotei.blog75.fc2.com/blog-entry-272.html

甲府側から登るのは、今回が初めてだった。
甲府側からの方が、景色もよく、勾配もやや楽な感じがしたが、私の思い込みだろうか。

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何か所か、眺望が開けた場所で休憩。
その度に、皆で、いただいた葡萄をつまむ。

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笹子峠には、特に何もない。
戦前に作られた小さな隧道(トンネル)があるのみ。
そこで、また、葡萄を食べて、今回の旅の無事に感謝する。

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笹子峠を下って(途中、「矢立の杉」に立ち寄る)、新道(国道20号線)を走る。
何とも不快な近代道路だが、しばらくは、ここを走るほかにない。

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途中、造り酒屋が営業しているドライブインのようなところで軽食。
日本酒の4合瓶を土産に購入。

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ときどき現れる甲州街道の旧道(これがなかなか面白かった)を走り継ぎながら、やっとのことで、14時半ごろ、終点の大月駅に到着。
駅前の食堂で軽い反省会。

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中央本線普通に乗って、御茶ノ水駅まで輪行。

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東京の夜道を走って帰宅。

いつものことながら、楽しい分だけ快い疲労感に包まれながら就寝・・・。

実走経路地図;


この日の走行距離:61キロ、累積獲得標高:約800メートル(VIVALOロード)

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2015.10.24 Sat
10月24日(土)秋の甲州サイクリング 一日目~富士みち(旧道)・河口湖・御坂峠
「10月24日(土)秋の甲州サイクリング 一日目~富士みち(旧道)・河口湖・御坂峠」

かねてより好きだった御坂峠(旧みさか道)と笹子峠(旧甲州街道)を、秋が深まったこの時季に登ってみたい。しかも一泊かけてゆっくりと。

そんなサイクリングを計画すべく、輪友に呼びかけてみたところ、三人が同道してくれることに。

出発の日。
嬉しくて嬉しくて、かなり早起きをしてしまった。

まだ、暗い内に出発して、東京駅まで自走。
7時前の中央線快速に乗る。

高尾駅で乗り換えて、大月駅まで輪行(9時前着)。

快晴。
大月駅に降り立つと、登山客が一杯。
空気はひんやりとしている。

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自転車を組み立てて、いざ、出発。
総勢4名で全員ロード(クロモリ3、アルミ1)。

先ずは、河口湖を目指して、「富士みち」を登る。
富士みちと言えば、現在では、国道139号線のことを指すのが普通であるが、実は、所々、旧道が存在する。
古来、富士講の旅人が通った道である。

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今回は、自転車にとっては、かなりの「地獄道」である国道を徹底的に回避して、旧道と抜け道だけを選んで走った。
お蔭で、国道は、うどん屋に寄るため200メートルほど走っただけ。

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ある時は、長閑な田園の中を走り、ある時は、高速の側道を走った。
どこもここも、富士山から下ってきたであろう水が用水路を勢いよく流れている。
湧水がこんこんと湧き出ている場所(「長慶薬師霊命水」)もあって、しばしの休憩。
湧水をペットボトルに収める。

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昼飯は、富士吉田名物のうどんを食う。
国道沿いの「くれちうどん」(富士吉田市)。
ゴリゴリの極太麺(手打ち)。
醤油っぽくないタレ。
とても美味しかった。
http://tabelog.com/yamanashi/A1903/A190301/19004114/

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旧道からおひめ坂通りを経て、河口湖へ。
靄(もや)っていて、輪郭はおぼろげながら、笠雲を頂いた富士山を拝むことができた。

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いよいよ御坂峠を目指して「みさか道」を登り始める。
私は、今回で4回目だが、この季節は初めて。

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我慢の国道137号線をしばらく走って、旧道(県道708号)に出る。
いつもは沢の奥から聞こえてくる鶯の鳴き声はなし。

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途中途中で休憩を取りながら登る。
紅葉は、まだ「色づき初め」の段階。
時々、富士の山容が見え隠れ。

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御坂峠には、いつになくたくさんの人がいた。
「天下茶屋」で、甘酒(500円)を啜って、「太宰治文学記念室」を見学する。

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太宰治と御坂峠との縁などについては、過去のブログ等をご参照のこと。
http://danchotei.blog75.fc2.com/blog-entry-663.html
http://6119.teacup.com/danchoimage/bbs/1341

みさか道旧道のくねくね道を下って、新道に出る。
ど迫力の下り走行(ダウンヒル)では、時速60キロ以上になる。

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17時前には宿に到着。
温泉に浸かって、信じられないほど巨大なヤマメのお造りや、名物馬刺しなどを食べる。

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疲れも手伝って、私は知らないうちに就寝。
輪友が、布団に運んでくれた模様(感謝)。

宿:「季節のお宿 ひみね」(山梨県笛吹市御坂町上黒駒)
http://www.jalan.net/yad389446/

実走経路地図;


この日の走行距離:71キロ、累積獲得標高:1110メートル(VIVALOロード)。

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2015.10.22 Thu
10月22日(木)両総谷津道サイクリング~レバテキを求めて
「10月22日(木)両総谷津道サイクリング~レバテキを求めて」

輪友の愚兵衛さん(白井)から、美味しいレバテキを食べさせる店があるので、行ってみませんかというお誘い。

四足(牛や豚)であれ、二足(鳥類)であれ、無足(魚介類)であれ、肝臓(レバー)には目のない私は、二つ返事で同道をお願いした次第。

成田山新勝寺総門前に、9時半集合とのこと。

私は、例によって、京成高砂駅から輪行。
平日の通勤通学時間帯とあって、車内が混雑していて、多少苦労する。

成田山新勝寺総門前。
朝から、英語、中国語、韓国語が飛び交っている。
山門前の石燈籠に座って煙草を吸っていると、チタンのロードに乗った愚兵衛さん登場。

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今日の道筋は、下総と上総の国境付近の谷津道を巡るルート。
「道の魔術師」の異名をとる愚兵衛さんだけあって、道筋の風景は、涙がでそうなぐらい懐かしい雰囲気を醸している。

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そうなのである。
愚兵衛さんが、道を「辿って」いるのではない。
道の方が、愚兵衛さんに「吸い寄せ」られて、眼前に湧き上がってくるが如し。

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里芋、ニンジン、そして何よりも、全国でも有名な落花生の畑が続く。
土と肥(こえ)の匂いに、訪れたことのない「古(いにしえ)」を感じる。

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ちょうど11時に、レバテキと担担麺の店「中華料理 佐久間」(千葉県山武市埴谷)に到着(因みに、佐久間という性は、大網周辺に多し)。
http://tabelog.com/chiba/A1205/A120503/12025648/

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ご主人はとても気立てと愛想の良い人柄。
朗らかで屈託がない。

さっそくレバテキ定食を注文。
豚モツ煮込みのサービスあり。
内臓料理の好きな私にはたまらない美味しさ。
ビールがあったら、最高なのに。

レバテキ定食。
甘めのタレ。
薄切りのレバーにしっとりと味がよく絡む。
新鮮な千切りキャベツのザクザク感もたまらない。

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愚兵衛さんは、担担麺も頼んだ。
お裾分けしてしてもらって食べた。
優しい味付けである。

変なこだわりも、グルメを気取るでもなくて、安定感のある、居心地の良いお店。
この店は、いずれ、飲みに来たいものだ。

帰路も、谷津道をを軸に走る。
途中、八街(やちまた)で大休止(ソフトクリーム)。

「八街郷土資料館」見学。
野馬土手や御成道関係の展示あり。

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佐倉で愚兵衛さんと別れる。
感謝。

京成佐倉駅から高砂駅まで輪行。

蟹、糠漬けなどを買い出して帰宅。

実に有意義な一日だった。

今日の実走経路地図;


走行距離:60キロ(VIVALOロード)

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2015.10.18 Sun
10月18日(日)上総サイクリング~「元祖」九州ラーメンを求めて
「10月18日(日)上総サイクリング~「元祖」九州ラーメンを求めて」

輪友Bさん(鎌ケ谷)から、「毎度バカバカしい」サイクリング企画のお誘い。

上総(かずさ)国は君津に、「元祖」九州ラーメンを食わせる店があるという。
しかも、一杯270円だとも。
九州ラーメンの「元祖」が千葉県にあるというだけで、思い切り眉唾物であるが、何というか、そこんところの、ある種の不可解性が面白くて参加した。

京成高砂駅から京成ちはら線の学園前駅まで輪行。
駅に降りてみると、誰もいない。
今日は、ちはら台駅集合に変更になったという連絡。
急いで自転車を組み立てて、ちはら台駅まで走り、どうにか集合時間(8時)に間に合う。

メンバーは、私を含めて4人。
ロード3(クロモリ2、カーボン1)とリカンベント1。

上総の長閑な山里を抜ける。
気持ちの良い秋風が背中を押してくれて快走。

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すっかり稲刈りが済んだ田園には、一面の大根畑。
収穫の終わった落花生畑(いわゆる「ぼっち」があちこちに)。
農家の庭先には、意表を突くように、真っ赤な鶏頭。
コスモス畑。
そして、柿。
至る所に色づいた柿、柿、柿。

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いくつかの小さな峠を越えて、君津のラーメン屋に到着。
満席にて、15分ほど待って、入店。
全員、奮発して、チャーシュー麺を注文。
と言っても、450円だけど。

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食べてみると、見てくれはともかく、これが何と、ほとんど九州ラーメンぽくない。
ただし、チャーシューがウマい。
煮豚ではなくて、ちゃんとローストしたもののようである。
九州ラーメンだと思うと首をかしげるが、普通のラーメンと思って食べるとウマい(おでんが有名らしく、ほとんどのお客さんがおでんも注文していた)。
http://tabelog.com/chiba/A1206/A120603/12007487/

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「元祖」と銘打っているのは、九州ラーメンの「元祖」ではなく、千葉県君津市の中では「元祖」という意味だと了解した次第。

帰路は、海岸線よりの幹線道や旧道を走り継ぐ。

人見神社の石段を登る。
絶景であった。

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五井駅(内房線)で終了。
ささっと軽い「反省」をして、内房線~総武線を乗り継いで、小岩駅下車。

上総の国に、九州を探すのは困難であることが分かったサイクリングだった。

走行距離:約100キロ(VIVALOロード)

テーマ:千葉県 - ジャンル:地域情報
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2015.10.14 Wed
10月3日(土)~4日(日)上信サイクリング~善光寺・千曲川・別所温泉・旧中山道・富岡街道
「10月3日(土)~4日(日)上信サイクリング~善光寺・千曲川・別所温泉・旧中山道・富岡街道」

輪友二人と、一泊で、中秋の信州と上州を巡ってきた。

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信州は、今が稲刈りの真っ盛り。
畦道や農家の庭先には、万華鏡のように色とりどりのコスモスが風に揺れている。
山道には、栗、ドングリ、クルミの実が一杯。
不自然なぐらいに真っ赤なリンゴがたわわ・・・。

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*一日目;

東京駅まで自走。
早朝の長野新幹線(7時前東京発・自由席)で長野駅まで輪行。
さすが新幹線は速い。
あっという間に長野駅に到着。
長野駅ホームで立ち食い蕎麦を食す(ウマし)。

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(今回は、新幹線輪行なので、両輪外し)

9時には善光寺に到着。
まだ、人気(ひとけ)の少ない境内。
胎内巡り。
境内の茶屋で甘酒を飲んで、参拝の〆とする。

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(善光寺)

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(善光寺境内で甘酒)

複雑な流域の千曲川。
天然の細流が集まって、老樹のような千曲川を形成している。

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(千曲川)

広大な果樹園。
リンゴ、桃、ブドウ、クルミ、そして、山芋畑。

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(リンゴ園)

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(千曲川CR)

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(千曲川CR)

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(千曲川沿い)

サイクリングロードを探しながらの川下り。
篠ノ井で蕎麦を食す(「安心(あんじん)」という店)。
http://tabelog.com/nagano/A2001/A200101/20003914/

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(蕎麦屋「安心(あんじん)」)

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(天せいろ)

青い山脈を追いかけながら、上田まで走って、憧れの上田電鉄別所線に乗る。
別所温泉駅は、テレビの生番組の撮影中とかでごった返していた。

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(上田駅前・戦争法反対運動)

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(上田電鉄別所線)

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(別所温泉駅)

宿は、「チロル亭」という民宿。
かけ流し温泉。
お花畑のような小鉢料理だった。
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-OiRDRzVfojY/

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(民宿「チロル亭」)

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(「チロル亭」の夕飯)

一日目の実走経路地図;

一日目の走行距離:70キロ(獲得標高:約250メートル)

*二日目;

早起きして、別所温泉を散策。
古刹「北向観音」を参拝する。

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(早朝の「北向観音」)

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(「北向観音」で読経をあげるBさん)

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(別所温泉散策)

朝食もお花畑のような小鉢料理。

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(「チロル亭」の朝食)

8時出発(そうそう、今回は全員、クロモリロード)。
肌寒い。

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(同行のBさんとイワさん)

いくつかの峠を越えてから、旧中山道筋の宿場街を追いかける(芦田宿より)。
旧道のうっとりするような風情に身を任すように走る。

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(旧中山道)

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(旧中山道)

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(旧中山道)

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(旧中山道)

佐久平から途中離脱するメンバーを見送って、いよいよ富岡街道(国道254号)へ。
とことん旧道を探して走る(昼はステーキ)。
予想通り、内山峠(信州と上州の国境)は、かなりきつかった。

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(内山峠の登り)

分水嶺を越えた後は、長い長い旧道の下り。
石垣の美しいいくつもの集落。

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(延々と続く下り坂)

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(群馬県側の石垣の美しい集落)

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(途中の風景)

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(途中の風景・荒船山遠景)

ねぎ畑、こんにゃく畑、そして、あちこちに黄金色の稲穂波立つ。

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(下仁田名物・こんにゃく畑)

上州は、下仁田にて、サイクリングは終了。
輪行で帰宅(上信電鉄~高崎線(赤羽)~千代田線(西日暮里)~金町)。

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(下仁田の夕陽)

楽しい分だけ、かなりの疲労・・・。

二日目の実走経路地図;


・この日のBさん(鎌ヶ谷)のブログもご参照;
http://blog.livedoor.jp/kyf01405/archives/46491537.html

二日目の走行距離:88キロ(獲得標高:約1220メートル)

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