日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
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断腸亭日録~自転車日記
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2015.06.28 Sun
6月28日(日)「房州横断サイクリング~悪路をゆく」
6月28日(日)「房州横断サイクリング~悪路をゆく」

IMG_4441.jpg

日曜は、雨の予報だったが、急速に好転。
急遽、輪友Bさん(鎌ヶ谷)企画の「房州横断サイクリング」のお誘いがかかって、喜び勇んで参加。

走り始めは、内房線の那古船形駅。
以下のダイヤで輪行移動。

■京成高砂
|  京成本線快速(京成成田行)
|  07:14-07:33[19分]
|  432円
◇京成津田沼
|  京成千葉線(ちはら台行)
|  07:36-07:51[15分]
|   ↓
◇京成千葉/千葉
|  内房線(館山行) 85.9km
|  08:06-09:50[104分]
|  1,490円
■那古船形

自転車を担いでの京成千葉駅からJR千葉駅の乗り換えがちょっと大変だった。

君津を過ぎると車窓に海が広がる。

10時に、梅雨の晴れ間の蒸し暑い那古船形駅(内房線)から出発。
メンバーは、総勢4名で、全員ロード。
内訳は、クロモリ2、アルミ1、カーボン1。

今回は、かなり起伏が激しいルートだったが、因みに、後輪スプロケのローギア歯数は、28tが2人、32tが1人、34tが1人と、いずれも万全なる「山岳」仕様である。

しかも、今回のルートは、これまでに走ったことのない林道・古道を中心に、幹事のBさんが「腕によりをかけて」考案したものなので、大変な悪路が予想された。

実走経路地図(那古船形~鴨川);

(距離約50キロ、累積獲得標高約1000メートル)

昼食の「牛タン 市川蔵」(千葉県南房総市下滝田)までは、起伏も優しく道も「常識的」で実に平和だった(約11キロ)。

「牛タン 市川蔵」では、ゆったりした時間を過ごすことができた。

ただ、本日は、千客万来にて、われわれの他に、自転車客10名、バイク客10名あり。

私は、ハンバーグ定食と牛タンを注文。
実に気品のある滋味を堪能。
あまりの居心地の良さに、もうここでサイクリングを終了して、夕方までのんびりと居座りたい気分だった。

ここ「牛タン 市川蔵」は、房州の至宝とも言える。
是非とも、ここで夏合宿などをしてみたいものである。
http://tabelog.com/chiba/A1207/A120704/12033513/

われわれは重い腰をあげて再出発。
午後は、斜度の厳しい坂につぐ坂の連続。
おまけに路面が悪い林道などをよじ登るように走る。

房州にて、箱根のような「萬丈の山」も「千仞の谷」もないものの、「昼猶闇(ひるなほくら)き杉の並木」や「苔滑らか」な「羊腸の小徑」は、ふんだんに存せり。

落ち葉、倒木、落石、木の枝、苔むす路面。
お蔭で、道中、パンク1、落車1・・・。

ときたま、古道と巡り合って、江戸期以前の石碑が迎えてくれる。
古の道の姿とそこを通りすぎていった数多の旅人に思いを馳せる(百代の過客)。

途中、事前に「通行禁止」(看板)とあったのだが、かえって欣喜雀躍として道を進んだわれわれにとって、一番困り果てたのは、林道が途中で完全に崩落していた所。
仕方がないので、崖つたいに4人で4台の自転車の受け渡しリレーをして事なきを得る。

疲労困憊で、やっとのことで鴨川に到着。
既に5時半を回っていた。

鴨川駅前の磯料理の店(長久」)で反省会。
http://tabelog.com/chiba/A1207/A120703/12014412/

総武線小岩駅まで輪行。

家に走りつくと、23時半を回っていた・・・。

・Bさん(鎌ヶ谷)のこの日のブログもご参照。
http://blog.livedoor.jp/kyf01405/archives/45378125.html

走行距離:60キロ(VIVALOロード)

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/713924182050339
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2015.06.25 Thu
6月25日(木)「朝の自転車散歩~「大阪王将」~お好み焼き」
6月25日(木)「朝の自転車散歩~「大阪王将」~お好み焼き」

朝の自転車散歩は、定番コース。
国府台の里見公園でウォーキング。

その足で、本八幡の「大阪王将」へ。
餃子2枚と炒飯のセットを食す。

本八幡の町でアロハシャツを購入し、金町で買い出し(ペット茶とビール)をして帰宅。

午後は、ケーブルTVで、ラグビー日本×フランス(いつの試合かなあ)を観る。
久々に興奮。

夕飯は、近所のお好み焼き屋へ。
大いに食べる。

走行距離:30キロ(ACクロス)

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/712709055505185

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2015.06.24 Wed
6月24日(水)「通常自転車通勤~自転車ゼミ~浅草寺参りなど」
6月24日(水)「通常自転車通勤~自転車ゼミ~浅草寺参りなど」

酒を飲んでしまって職場に自転車を置きっぱなしにしていたので、鉄道で出勤。

自転車ゼミ。
夏合宿(9月半ば)の話し合い。
房総半島一周と富士五湖一周の案を出す。
学生たちの希望は半々。

その後、屋外にて、チェーンの交換をやって見せる。
既に、前輪外し輪行、前後輪外し輪行、チューブの交換等の実習は終了。
今後は、ステムとブレーキの調整、変速調整、ハブの玉あたり調整などを夏までにやってしまおう。

4時過ぎに自転車で帰路につく。
チェーンを交換したばかりなので、走り心地、すこぶる良し。

都心の新宿・四ツ谷付近は蒸し風呂並みの暑さ。
四ツ谷で、食いっぱぐれた遅い昼食。

浅草まで来ると、涼しくなる。
川筋の路地で、仕事帰りの友人(モーちゃん)とばったり。

まだ明るいので、久々に浅草寺を参拝。
参拝客の三分の一が、外国人。
彼らは、ことのほか、仁王門の巨大草鞋に関心があるようだ。

金町で呑ちゃんと待ち合わせて夕飯。

HAKUTAという洋風レストラン。
モヒートとワインで、スペアリブなどを食べる。
なかなか良い。
http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13093802/

帰宅して、ケーブルTVで映画を見始めるが、眠くてままならず、就寝。

走行距離:32キロ(ACクロス)

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/712373648872059

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2015.06.22 Mon
6月22日(月)「通常自転車通勤~夏至の夜~金町の店を開拓」
6月22日(月)「通常自転車通勤~夏至の夜~金町の店を開拓」

夏至。

最近の自転車通勤では、ルートも夏仕様。
なるべく日陰のある道を求めて、たとえば、首都高の下などを走る。
陽光は、雨と同様、天からふりそそぐものなので、結果として、雨の日の通勤ルートに近くなるわけだ。

夕方に業務終了。
冬ならば真っ暗な時間帯だが、夏至の今頃は、まるで昼間のように明るい。

呑ちゃんと金町の通称「もつ焼き街道」で待ち合わせ。
何だか今夜は、新しい店を開拓したい気分。
こうした高揚感も、夏至の夜(ミッドサマーナイト)のせいだろうか。

西欧では、夏至の夜、深い森の中に妖精たちが集うという(シェイクスピアの『夏の夜の夢』)。
人間たちも、この夜だけは、平素の常軌を逸した大胆な行動をしたりするともいう。

もつ焼き街道の京成線踏切から数軒目の「食粋まねき」(葛飾区金町5-36-8)に入ってみることに。
夫婦で切り盛りしている席数17~8の小さな店。
http://dinner.tokyo-review.com/2013/07/post-498.html

つくね、豚肉の西京漬け、焼きナス、枝豆、揚げ出し豆腐、自家製糠漬け、刺身類・・・。
どれを頼んでも、きちんとした手際が冴えわたっている。
〆は、おにぎりとシジミの味噌汁。

帰り際、わざわざ厨房からご主人まで出てきて丁寧な挨拶を受けた。
素晴らしい店であった。
これからも度々来ることにしよう。

夏至の夜は、昼の終わりではなく、昼の延長線である。
床についてから、さまざまな不思議な夢を見たのは、言うまでもない。

走行距離:36キロ(VIVALOロード)

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/711531015622989

日録    Comment(0)   Top↑

2015.06.21 Sun
6月21日(日)「朝の自転車散歩~肉の買い出し~映画・午睡・料理」
6月21日(日)「朝の自転車散歩~肉の買い出し~映画・午睡・料理」

今日の予報は一日中雨である。

運動不足にならにように、降っていないうちに自転車で出かける。

今朝は、起きた瞬間から、ローストポークが食べたくて、そのための買い出しが当面の目的である。
こんな時にありがたいのが、「肉のハナマサ」。
24時間営業だからである。
中川を渡って亀有の「肉のハナマサ」へ。

店に着く直前から雨が降り始めたので、猛スピードでペダルをこぐ。
途中、寺の境内に3メーターもあろうかという立葵に驚く。

路地では、酔っ払いが朝から喧嘩をしていた・・・。

豚肩塊1キロ、アバラ薄切り500グラム、バカルディ・モヒート、ニンジン、玉ねぎなどを買う。

大急ぎで帰宅して、さっそくローストポークの仕込みを始める。

遅い朝食は、味噌汁・納豆・卵焼き・焼き海苔。

あとはソファに寝転んで、ケーブルTVで映画三昧。

・『天国と地獄』(1963年、黒澤明監督)
濃密な時間と軽快なテンポの両立に驚く。
横浜のどや街の映像は、時代のドキュメントとしても素晴らしい。
三船の演技に感心。

・『雨あがる』(2000年、山本周五郎原作、黒澤明脚本)
とにかく脚本が良い。
寺尾聡と宮崎美子の演技とカメラワークだけでもっている作品。
名優で固めながらも、脇役はほぼ全滅(殿様役は素人並)。
脚本さえよければ、そこそこの映画が作れるという良い見本。

映画の後は、モヒートを飲んで昼寝。
眠たくはないものの、横になると、いくらでも眠れる

夕食は、仕込んでおいたローストポークを焼く。
出来は、まずまずか・・・。

走行距離:10キロ(VIVALOロード)

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/710959802346777

日録    Comment(0)   Top↑

2015.06.20 Sat
6月20日(土)「自転車散歩~お話会」
6月20日(土)「自転車散歩~お話会」

夏は朝である。

ラジオ体操。
その足で、自転車散歩。

江戸川堤を走って、千葉街道で橋を渡って、国府台を登る。
里見公園で30分ほどみっちりとウォーキング。

水元公園を周遊して、買い物(豆乳など)をして帰宅。
さて、今日は何をしようか・・・。

蓋し、やはり、夏は朝である。

走行経路地図;


10時から水元図書館で、友人の「お話会」があるというので、呑ちゃんと聞きにいくことに。

ルイガノクロスに乗って行こうとしたが、何と前輪がパンクしていた。

大急ぎでチューブ交換。
パンクの原因は、思った通り、貫通ではなく、バルブ根元の劣化であった。
外したチューブ(ヴィットリアのウルトラライト23C)は、既に5年ぐらいは使っただろうか(パッチ修理跡あり)。
タイヤ(パナのツアラー26C)の方は、まだ使えるが、大分やわやわになっていた・・・。

図書館の2階にある広々とした和室で、珠玉の物語四話を聴く。
人間の声によって語られる物語は、文字を黙読するのとは違うイメージの喚起力がある。
藤沢周平元話の「桐畑に雨の降る日」は、しっとりとした味わいのある物語で、しばし、自分が江戸の昔に連れて行かれるようであった。

その後、中華でランチ(台湾麺と炒飯)を食べて、菖蒲祭り中の水元公園を散策。
花菖蒲はそろそろおしまいかな。
買い物をしていったん帰宅。

ロードに乗り換えて、流山の「角上魚類」へ買い出しに出かける。
岩牡蠣、鰹刺、カワハギ刺(肝付)、スルメイカ刺などを購入。

夕飯は、寅さんを見ながら、刺身大会となったのである。
そうそう頑固な岩牡蠣を剥くのが大変だった・・・。

本日の走行距離:53キロ(VIVALOロード+ルイガノクロス)

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/710615382381219

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2015.06.18 Thu
この3日間
この3日間。

どうも仕事が忙しくて、あたふたしている今日この頃。

自転車で走っていると、どこからともなくクチナシの花の香。
イチジクの香も漂ってくる。

クチナシも、イチジクも、何だか桃源郷を連想させるような気がする。
秘密の花園で、ゆっくりと休みたいものである・・・。

三日間の走行距離:130キロ(ACクロス)

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/709500952492662

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2015.06.14 Sun
6月13~14日「旧中仙道中碓氷峠を越える」
6月13~14日「旧中仙道中碓氷峠を越える」

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週末は、江戸期の中仙道中碓氷峠越え。

信越本線西松井田駅から旧中仙道を歩き始め、横川の宿に一泊。

二日目は、(本当の)碓氷峠越え(現国道の碓氷峠は「嘘」の峠なのである)。
山蛭の襲撃に耐えながら、急峻な山道を歩く。

国道18号線(新中仙道)を自転車で登った時の数倍しんどかったが、「旅」をするに、徒歩に勝るものはないことを確信した。

帰路は、新幹線→高崎線を乗り継いでふらふらになって深夜に帰宅。

ご同行のやまびこさんご夫妻、Bさん、理恵さん、ありがとうございました。

実歩経路地図;
1日目(西松井田~横川)


2日目(横川~碓氷峠~軽井沢)


https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/708556145920476

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2015.06.05 Fri
6月5日(金)「温泉・整体・散髪サイクリング~『ネレトバの戦い』と『日本の熱い日々 謀殺・下山事件』」
6月5日(金)「温泉・整体・散髪サイクリング~『ネレトバの戦い』と『日本の熱い日々 謀殺・下山事件』」

ラジオ体操。
その足で、友人宅(葛飾区)に届け物をする(自転車)。

味噌汁とふりかけとお新香で朝食。

このところ、身体が妙にこわばっている感じがする。

「明神の湯」(足立区)に出かける(自転車)。
ゆっくりと湯に浸かる。
露天風呂4箇所を制覇。

その後、マッサージを40分。
今日のマッサージ師は、私のお気に入りのMさん。
世間話をしながら、すこぶる痛い整体をやってもらう。
かなり凝っているとのこと。
やはり、月に一度は来なくちゃと反省。

ついでに、同施設内の床屋で髪を切る。
久々に、鏡に映った自分と対面(歯磨き中しか鏡を見る機会がない私)。
これ誰?
何だか恥ずかしい気分。

亀有の「ビストロビスク」で昼食を取る。
黒毛和牛のハンバーグの定食(880円)。
私には、味付けがちょっとばかり塩辛いがウマかった。
http://bistrobisque.xii.jp/

「肉のハナマサ」で買い物。
骨付きラム肉がほしかったが欠品。
トマト缶、パルメザンチーズ、タイカレーの素などを購入。

(旧水戸街道中の)中川橋を渡って、水元公園へ。
園内のベンチでしばし昼寝。

水元のスーパーで、牛乳などを購入して帰宅。

午後は、ケーブルTVで映画を見る。
今日は、傑作2本がかかっていた。

・『ネレトバの戦い』(1969年・ユーゴスラビア映画)

独軍とユーゴのパルチザンとの戦いを描いたスケールの大きな作品。
全編、ユーゴスラビア語とドイツ語のみ。
驚くべき力作である。
パルチザン側は、負傷兵と市民を同行する雑居行軍ながら、よくぞ独軍機甲部隊を押しとどめたと思う。

クルト・ユルゲンス:ローリング将軍(ドイツ軍)
シルヴァ・コシナ:ダニカ(パルチザン兵士)
ハーディ・クリューガー:クランツァー大佐(ドイツ軍)
フランコ・ネロ:リヴァ大尉(イタリア軍からパルチザンに参加)
などの好演が目立った。

・『日本の熱い日々 謀殺・下山事件』(1981年モノクロ作品、熊井啓監督、仲代達矢主演)

いわゆる「下山事件」(占領時代の1949年)を描いた作品。
下山国鉄総裁の失踪轢死事件。
熊井啓の作品は、どれも傑作であるが、この作品は特に質が高いと見た。

仲代扮する新聞記者が、占領軍及び当時の自由党政府による(労組を潰すための)陰謀であることを究明しようとするが、捜査も取材も突然打ち切り命令が出て、迷宮入りとなる。

いずれ、下山国鉄総裁の失踪ルートを自転車で走る「下山事件サイクリング」をやってみたいものである。
http://www.tokyo-kurenaidan.com/shimoyama1.htm

夕食は、呑ちゃんがいないので、ひとりで鰹のたたきを食べる。

走行距離:30キロ(ACクロス)

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/705176476258443

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2015.06.04 Thu
6月4日(木)「買い物サイクリング in 三郷」
6月4日(木)「買い物サイクリング in 三郷」

最近は、何だか疲れ気味。
4月以来の疲れが時間差で出たものか・・・。

ラジオ体操。

自転車で買い物に出かける。

三郷(埼玉県)の「D2」(ホームセンター)で、軍足(5足セット)、Tシャツ、半ズボン(甚平風)を購入。

次は、最近知った「三郷市とりたて野菜直売所」に向かうが、着くや否や、空腹を覚え、隣接する「ステーキどん」の看板に引かれて、昼飯(サーロイン)を食べてしまう。
味付けはともかく、焼くのが下手すぎる。
私に焼かせてほしいと思う。

満腹になって、再び、隣の「三郷市とりたて野菜直売所」へ。
広い割には、商品が少ない感じ。
吉川産の無農薬玄米3キロを精米してもらう。
他に、自家製蜂蜜、エシャロット、ドジョウインゲンなどを購入。
http://www.ja-saikatsu.or.jp/farmstand/bejitakun.html

南下して、100円ショップの大型店「ダイソー」(三郷)へ。
自転車の鍵、指ぬき手袋、ロープ、ラーメンどんぶり、アンチョビの缶詰などを購入。

その後、水元公園を散策。
明日から葛飾菖蒲祭り。
いい具合に開花している。
http://www.city.katsushika.lg.jp/35/024238.html

菖蒲を見ていると、後ろから自転車仲間に声をかけられる。
しばし歓談。

「アコレ」(葛飾区水元)で、牛乳と煙草を買って帰宅。

米を買ってしまったので、リュックがパンパン。
焼酎他いくつかの物を買えず。

さて、夕飯は何にしようか。

走行距離:30キロ(VIVALOロード+ルイガノクロス)

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/704143776361713

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2015.06.02 Tue
6月2日(火)「通常自転車通勤~会議のない日」
6月2日(火)「通常自転車通勤~会議のない日」

朝の通勤時も暑い。
汗だくになって職場に到着。
もうそろそろ着替えを用意しないとダメかなあ。

今日は、奇跡的に、午後の会議がなし。
ルンルン気分で、帰路に着く。

上野で遅めの昼食(「餃子の王将」)。
不忍池で休憩。

上野公園で、いくつかの大道芸を見る。

夕飯は、タラコとシラスのスパを拵える。

往きは、四ツ木~向島~浅草ルート。
帰りは、上野~根岸~千住ルート。

走行距離:37キロ(VIVALOロード)

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/703440913098666

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2015.06.01 Mon
6月1日(月)「通常自転車通勤~香りのモザイク」
6月1日(月)「通常自転車通勤~香りのモザイク」

ラジオ体操。

出かける直前まで、ルイガノクロスで行こうと決めていたが、車庫(我が家の駐輪場)まで来たら、ACクロス(フラットバーロード)のがいいかなと思う。
何せ、ロード系の自転車は楽だから。

でも、ACクロスの前輪タイヤの空気が不足気味なのに気づいて、空気を入れるのが面倒なので、結局、VIVALOロードで出かけることに。
こんな風に、人間は、楽な方へと流れるものなのである・・・。

午前中なのに、既に暑い。
明治大正期の小説などを読むに、どうも、今年の5月の暑さが、ちょうど当時の東京の真夏ぐらいだったような気がする。
明治時代の真夏を肌身で感ずるべく、私は自転車を飛ばす。

う~ん、暑い。
背中とリュックの間は、既に、熱帯地獄になりつつある。
でも、木陰は涼しい。

自転車で走っていると、いろんな臭いに気づくものだ。

ラーメン屋のスープ。
どこかの家で肴を焼いてる臭い。

薔薇。
栗の花。
イチジク。
枇杷。

隅田川まで出ると、まさに、水の臭い。

職場に到着して、エスカレーターを駆け上る。
ここで、自分の汗の臭い。

帰路。
川を渡る風が心地よい。
昼間とはまた違った水の臭い。
何だか懐かしい気分になる。

夕食は、呑ちゃんと金町(南口)の「歩庵(ぽあん)」へ。
鶏わさ、鰹のカルパッチョ、ピザなどを食す。
美味しい香りに包まれて、いささか飲み過ぎたようである。

月が暈(かさ)を被っていた。
果たして、明日は雨なのか・・・。

走行距離:37キロ(VIVALOロード)

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=703023846473706&set=a.209915155784580.43371.100002982915997&type=1

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