日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
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断腸亭日録~自転車日記
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Author:higedancho
断腸亭髭爺です。
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2015.05.31 Sun
5月31日(日)「朝の自転車散歩~小松川境川水路~「江戸川区郷土資料室」
5月31日(日)「朝の自転車散歩~小松川境川水路~「江戸川区郷土資料室」

暑くなると、できれば午前中でサイクリングを終わりにしたい。

真夏は、早朝にサドルに跨がって、昼には家に帰って、冷たいシャワーを浴びて、たとえば、麦焼酎のソーダ割りを飲む。
昼飯は、蕎麦か、冷や麦か、素麺か・・・。

食後は、ソファに横になって、堀辰雄の『風立ちぬ』や、コレットの『青い麦』あたりの頁を繰りながら、あるいは、黒澤明の『生きものの記録』や、岡本喜八の『日本のいちばん長い日』といった、思い切り暑苦しい映画を見ながら、思うままに惰眠を貪るのもよかろう・・・。

そんな季節が早くも到来したようである。

朝8時頃、家を出る(VIVALOロード)。

国府台(市川市)を登って「里見公園」へ。
起伏のある園内を早足で30分ほど散策。

木陰が濃密な公園だが、汗だくになる。
缶コーヒーをグビグビと飲む。

江戸川(市川橋)を渡って、江戸期の堀割の道を追いかける。
国道14号と平行に通る道。
たぶん、これも、かつての小松川境川水路であろう。

南西に向かってしばらく道なりに走ると、小松川境川水路が地上にその姿を現す。
緑の濃い緑道である。
こんな道は、真夏には値千金であろう。

道筋の「江戸川区郷土資料室」(無料)に寄る。
「グリーンパレス」というマンションのような公建物の3階。

多くの水路が交錯するこの地域の歴史や遺物を陳列。
古い写真が、私を過去に連れて行く。
ひとりだけの静かな時間が流れる・・・。

さらに、水路を南西へと追いかける。
最後は、荒川放水路と併流する中川に出る。

このルートは使えるな。
船堀橋~市川橋の最短ルートなので、近いばかりか、向かい風(北風)の厳しい時など、荒川CRを回避することができるから。

本日の実走経路地図;


そろそろ昼になるので、家路につく。
冷やし中華を拵えて食べる。

ソファに横になる。
ケーブルTVで、黒澤明の『生きる』の最後のところがかかっていた。
最後のシーンのところで、私も眠りにつく。

さて、夕飯は、タイカレーにでもするか・・・。

走行距離:34キロ(VIVALOロード+ルイガノクロス)
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2015.05.27 Wed
5月27日(水)「通常自転車通勤~朝晩の快適さ」
5月27日(水)「通常自転車通勤~朝晩の快適さ」

早朝に出発して、深夜に帰る。
日中は暑くなってきたが、朝晩の自転車走行は、本当に気持ちが良い。
ということは、夏になったということか・・・。

自転車ゼミでは、野外の木陰で、チューブ交換、前輪のみ外しの輪行法、両輪外しの輪行法などの講習。
ついでに、前後変速機の原理なども説明。
これだけで、汗だくになった。

走行距離:60キロ(ACクロス)

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=701385006637590&set=a.209915155784580.43371.100002982915997&type=1

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2015.05.26 Tue
5月26日(火)通常自転車通勤~製麺なる夜
5月26日(火)通常自転車通勤~製麺なる夜」

暑くなってきた。
通勤は、まったくの平服で自転車に乗るので、汗だくに。
そろそろ、運動着で移動して、職場で着替えるということをしないと厳しい季節になってきた。

今日は、ロードで通勤。
昨日は、重いクロスバイクだったので、違いがよく分かる。
クロスだと駿河台まで80分もかかったが、ロードだと50分ぐらい(ルートも違うけど)。
人間、楽な方へと流れるものだが、たまには、初心に返ってクロスにも乗ろう。

夜は、金町製麺。
このところ、だんだんとウイスキイソーダ(トリスハイなど)が好きになってきた。
旬のハモなどを食す。

走行距離:35キロ(VIVALOロード)

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/700682606707830

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2015.05.25 Mon
この3日間の記録
この3日間の記録。

・23日(土)「流山「角上魚類」に買い出し~松戸の病院まで見舞い」。
水元公園メタセコイアの森~三郷「ダーシャ」~流山「角上魚類」~松戸の病院。
立葵咲き、枇杷、実をつけるを散見。
実走経路図;

走行距離:44キロ(VIVALOロード)

・24日(日)「浦安郷土博物館へ」。
移築復元家屋に感心。
浦安の魅力を発見。
「天哲」で天丼を食う。
実走経路図;

走行距離:43キロ(VIVALOロード)

・25日(月)「通常自転車通勤」。
帰路、荒川放水路夕景を眺む。
夕飯は、「ラグー」。
走行距離:37キロ(ルイガノクロス)

以上。

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/699429063499851

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2015.05.18 Mon
5月18日(月)ルイガノクロスで通勤
「5月18日(月)ルイガノクロスで通勤」

今日は、久々に、ルイガノクロスで通勤してみることにした。

ルイガノクロス。
フルアルミの内装8段。
泥よけ付でハブダイナモ付。
タイヤはパナのツアラー26C(標準は32C)。

自転車を始めた頃に購入。
当時は、通勤とサイクリングの主力機だったが、その後、別の自転車を買ったので、雨の日通勤用に「降格」するも、最近は、雨の日でもロード系の自転車を使うようになってしまったので(人間、やはり、楽な方へと流れる)、今や、近所のお買い物用に「降格」。

走り出しが重い。
スピードに伸びがない。
なので、結局、駿河台まで15分ほど余計にかかってしまった。

でも、何だか楽しいのだ。
ゆっくり走る楽しさ。
帰りは、路地に潜り込んで、迷宮体験。
早いばかりが能じゃない。
自転車の魅力を再発見した気分。

青戸まできて雨が降り出す。
濡れたっていいじゃないか。
そんなゆったりした気分になった。

走行距離:36キロ(ルイガノクロス)

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/696128513829906

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2015.05.17 Sun
5月17日(日)お見舞いサイクリング
「5月17日(日)お見舞いサイクリング」

外房サイクリングの予定だったが、中止。

怪我で入院中の輪友二人のお見舞いに行く。
一人は松戸の病院。
もう一人は我孫子の病院。

本日の走行経路地図;


二人とも、車椅子に乗れるぐらいには回復中。
どちらも新しい病院だったが、設備の良さに驚く。

夕飯は、タラコとシラスのスパと、完全無農薬野菜のサラダ。

走行距離:67キロ(VIVALOロード)

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/695954947180596

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2015.05.11 Mon
5月11日(月)連休明けの憂鬱
「5月11日(月)連休明けの憂鬱」

ラジオ体操をしたまではよかったのだが、その後は、どうも心身とも沈滞。

朝食に拵えた麻婆豆腐、食べられず。

昨日、松戸の水戸藩別邸で拾ってきた梅を焼酎に漬ける。

自転車通勤するも虚ろな感じ。

所用を済ませて、早めに帰宅。
疲労困憊。

猛烈にお好み焼きが食べたくなって、呑ちゃんと近所の店へ。

もんじゃ焼き、お好み焼き、焼きそばを食べて、ちょっと元気になる。

やれやれ。

走行距離:34キロ(ACクロス)

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/693762607399830

日録    Comment(0)   Top↑

2015.05.10 Sun
5月10日(日)松戸サイクリング~輪友を見舞いに
「5月10日(日)松戸サイクリング~輪友を見舞いに」

朝起きて思い立つ。
入院している輪友を見舞いがてら、呑ちゃんとサイクリングに行こう。

FBで呼びかけると、有志4名が手を挙げてくれた。
内二人と水元公園で待ち合わせて出発(10時半)。

江戸川を渡って、先ずは、松戸の「戸定が丘歴史公園」へ。
水戸藩別邸跡である。
梅の実を拾いながら、園内を散策。

与謝野晶子の歌碑多数あり。
30個ほどの梅の実を拾ったので、梅酒にしてみよう。
http://www.city.matsudo.chiba.jp/tojo/tojogaoka_kouen/index.html

昼時になったので、カレーの「ボンベイ」でランチ。
私は、「インドカレー」を注文。
ウマかった。
http://tabelog.com/chiba/A1203/A120302/12034462/

千駄堀を抜けて、病院へ(13時)。
ここで、6名全員集合。
入院中の輪友、至って元気にて、談論風発。
しばし、歓談。

近くのコンビニでコーヒーを飲んで解散。

水元組は、「21世紀の森と広場」公園を散策。
縄文時代の竪穴式住居を見学。
日曜日なので、住居内部にも入れた。
住居中央では、火が起こされていた。
解説も聞く。

江戸川を渡って水元公園へ。
うどん屋の「花もと」(水元)で反省会。

帰宅してバタンキューであった。

本日の実走経路地図;


走行距離:29キロ(VIVALOロード)

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/693502414092516

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2015.05.09 Sat
5月9日(土)自転車ゼミ走行会
「5月9日(土)自転車ゼミ走行会」

今日は、私の主宰する「自転車ゼミ」の第一回走行会である。
学生8名(男6・女2)とサポート役として輪友の均ちゃん(行徳)が参加。

9時に京成線柴又駅に集合。
学生のうち2人は、自走ないしは(初めての)輪行でやってきた(いずれもクロスバイク)。

帝釈天参道を歩いて、6名の学生たちは、「柴又レンタサイクルセンター」で各自の自転車を借りる(1日400円)。
ほとんどが内装3段のママチャリだが、クロスやマウンテンも数台あり。
http://www.katsushika-kanko.com/rental-bicycle/

距離は25キロぐらい。
この短い距離の中に、いろんな種類の道を体験できるコース取りをしてみた。
サイクリングロード、激坂、細いくねくね道、田舎の公道、繁華街の公道、住宅街の公道、公園など。
ママチャリではちょっとしんどかったかもしれないが、そこは若さ。
楽々とこなしていた。

実走経路地図(日暮里駅往復も含む);


野菊の墓文学碑(松戸市)を訪ねる。
しかしながら、学生たちのなかに、『野菊の墓』(伊藤左千夫)を知るものなし。

激安270円弁当を金町で買って、水元公園で食す。

途中、サドルの高さ調整、変速機の使い方、ハンドサイン、装備品やペダルの種類などの説明をする。

帝釈天参道で高木屋の団子を食べて、柴又駅で解散。

自走(輪行)で来た学生二人を、日暮里駅まで案内して、帰宅。
楽しかったなあ。

夕飯は、呑ちゃんと「ラグー」にて。

・この日の均ちゃんのブログもご参照。
http://blog.livedoor.jp/liveokubo/archives/52175709.html

走行距離:65キロ(VIVALOロード+ルイガノクロス)


https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/693164827459608


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2015.05.07 Thu
5月7日(木)輪友の見舞いに~「21世紀の森と広場」を散策
「5月7日(木)輪友の見舞いに~「21世紀の森と広場」を散策」

3日ぶりのラジオ体操。

自転車事故で骨折した輪友が、隣町(千葉県松戸市)に転院したというので、見舞いに行くことにした(VIVALOロード)。

江戸川を渡って、下総台地にある大病院へ。
輪友は、入院する前よりも才気煥発で元気な感じ。
たぶん、酒毒が五臓六腑を犯していないせいかも・・・。

7階の病室からは、広やかな下総の里山を望むことができる。

「看護婦さんが若すぎるのがどうもね」と輪友。
「若い方がいいじゃないか」と私・・・。

来週初めには手術だろうか。
早く良くなって、また、一緒に山野海を走りたいものである。

小一時間、あれこれと歓談して、別れを告げる。

病院に隣接する「21世紀の森と広場」(松戸市千駄堀)に寄る。
何だかへんてこりんな名前の公園だが、台地の中に、多少とも野性的な遊歩道が通っているのが私の好みなのである。

自転車進入禁止なので、駐輪場に自転車を止めて、トレッキングの練習。
起伏のある遊歩道は、歩いていて楽しい。

それよりも何よりも、私がこの場所が好きなのは、森の中に三棟の復元縄文家屋があること。
竪穴式住居の傍らで、森の木々を見上げ、風のにおいを嗅いで、しばし、縄文幻想にひたる。

ひとしきり歩いて汗をかいて、自転車に跨がり、江戸川を渡り、スーパーで買い物(野菜ジュース、炭酸、缶ビール、ネギ、鶏肉など)をして帰宅。

夕飯のメニューまで決まっていたけど、作るのが面倒になったので、これから「金町製麺」に行くことにした。

走行距離:28キロ(VIVALOロード)

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/692383940871030

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2015.05.06 Wed
5月6日(水)人間魚雷「回天」の映画作品~「うずめ」流豚肉ニンニク焼きを再現
「5月6日(水)人間魚雷「回天」の映画作品~「うずめ」流豚肉ニンニク焼きを再現」

やはり昨日の登山で大分疲れていたようで、朝目覚めてみると、何と6時半。
ラジオ体操にはもう間に合わず・・・。

足の筋肉がちょっと張っているようだが、筋肉痛はない。

呑ちゃんと近所の散策に出かける。
呑ちゃんはルイガノクロス、私はACクロスに乗って。

自転車を停めて、水元公園内を小一時間散歩。
既に、「新緑」の季節とは言えないぐらいに草木の緑は濃い。
たくさんの亀が、甲羅干しを楽しんでいた。

園内のキャンプ場では、昔風の支柱式テントを見る。
子供の頃、ボーイスカウトで使っていたテントはこういうのだったっけ。
居住性はいいんだけど、ただ、重いんだなあこの手のテントは。

買い物(4リッター焼酎2本と缶ビール3本など)をして帰宅。

ソファに寝っ転がりながら、ケーブルTVでかかっていた『人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊』(1968年、鶴田浩二主演)を見る。

いかにも東映らしい男っぽい映画である。
傑作とは言えないが、後の任侠映画のスターたち、池部良、松方弘樹、梅宮辰夫、小池朝雄などが出演していて、それはそれとして面白かった。
ただ、「戦争」に対する感受性があまりにも「幼稚」であることが特徴。

回天を主題にした映画作品としては、これより以前に新東宝の『人間魚雷回天』(1955年、岡田英次主演)があるが、作品の深みは、はるかに新東宝のが上である。
こちらは、戦争および戦死することに対する深い逡巡も描き込まれていた。

夕飯は、豚肉ニンニク焼き、鮭の切り身、サラダ類。

昨今、自転車仲間の間で評判の「うずめ」(千葉県旭市)の豚肉ニンニク焼きを再現してみた。

この手の豚肉焼きには、作り方が2種類あって・・・、

1.あらかじめ、タレなどで下味を付ける
2.肉が焼き上がる直前にタレを絡める

どちらの方がウマいというのではない。

1は、しっかりと味のしみ込んだ焼肉となって、お弁当のおかずなどにはもってこい。
2は、あっさりとした仕上がりになって、おつまみなどにも適している。

「うずめ」の場合は、2である。

では、作ってみよう。

A.豚肉に塩胡椒をしておく。
「ウズメ」版の場合、醤油が前面に出張るのはないタイプなので、ここでは塩はやや多めにふるとよいだろう。

B.タレを作る。
醤油と酒が1:1で、砂糖を少々とおろしニンニク(今回は2カケ)。

私は、料理をする際には、ほとんど「計量」をしないので、定かではないが、豚肉200グラムの場合、醤油50ミリ、酒50ミリぐらいであろうか。

フライパンに油をしいて熱々に熱する。
そこへ、豚肉を投入。
終始強火でよくあおる。
95%ぐらい火が通ったところで、Bのタレを入れてよく絡める(けっして「煮込まない」ように注意)。

これで出来上がり。
皿に盛って、傍らにマヨネーズを絞る。

「うずめ」流、豚のニンニク焼きにそっくりである。
あっさりしていて、豚肉の旨みがよく分かる。

生姜焼きの場合は、ニンニクの代わりに、タレにおろし生姜を入れるだけでよいので、作り方が同じ。

コツとしては、終始強火で、迅速に仕上げるということか。
焼肉の場合、じっくりと火を通していると、生臭さが立つし、旨みが放出されてしまうからである。

私は、不覚にも、丼飯3杯をお代わりしたのであった。

走行距離:8キロ(ACクロス)

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/692248710884553

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2015.05.05 Tue
5月5日(火)日光登山~中禅寺(立木観音)を参る
「5月5日(火)日光登山~中禅寺(立木観音)を参る」

輪友に付き合って巡り始めた「坂東三十三観音」巡礼。
いよいよ難所の中禅寺(立木観音)を参ることにする。

これまでも、自転車で訪ねてきた以上、今回も自転車で行くのが当然なのだが、なにせ、日光から中禅寺湖まで登る「いろは坂」は、自転車(や徒歩者)にとっては地獄道。

坂なのは仕方ないのだが、交通量が多くて自転車で走ってもちっとも楽しくない。
言わば、環七がそのまま坂になったような酷道である。

ならば、いっそ徒歩で、「いろは坂」よりもましな「登山道」を登ろうではないかということになった。

参加者は、発起人のBさん(鎌ヶ谷)とやまびこさんご夫妻(四ツ木)と私の4人。

7時半過ぎ、北千住駅から東武線特急(けごん)に乗り込んで、一路、東武日光駅へ。

日光市営バス(足尾行)に乗って、「栃木平」でバスを降りる(途中、大渋滞)。

しばらくは、立派な舗装路のつづら折れ道を登る。
これが、「日足トンネル」が開通する以前の、国道122号の旧道であることを途中の標識で知る。

途中から、舗装路とおさらばして、「茶の木平」方面を目指し深山に分け入る。
登山道としては、あまり整備されておらず、クマザサ原の獣道を歩く。
かなりの急勾配の所もあって、普段、徒歩量の少ない私にとってはつらい道のりだった。

それでも、尾根道を辿る旅程は楽しかった。
雪渓をいただく連山の遠望。
間近に並ぶ男体山。
眼下に華厳滝の音を聞く。

「細尾峠」を越えて、「茶の木平」に至った所で、実は、われわれは道を誤ったようだ。
せっかく苦労をして辿り着いた先は、「明智平」だったのである。

ここまでで疲労困憊。
中禅寺(立木観音)までは、直線距離にして3キロほどだったが、地獄の近代トンネルを歩くのはあまりにも馬鹿馬鹿しいので、バス(大込み)に乗って中禅寺湖へ(何と、10分ぐらい)。

バス停から中禅寺(立木観音)まで歩いて、やっとお参りができた。
Bさんも、御朱印をもらって、読経をあげることができた。

一同疲れ果てて、バス(大込み)で、東武日光まで降りて、駅前の寿司屋で反省会。

特急はすべて満席にて、普通列車を乗り継いで帰還したのだった。

やはり、普段から歩いていないので、私にとってかなりシンドイ行程だった。
これからも、努めて歩くようにして、足腰を強くしなければならないと反省。

それにしても、山登りは楽しい。
次は、江戸期の碓氷峠越えをやろうという計画も上がっている。
楽しみである。

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/691959647580126


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2015.05.03 Sun
5月3日(日)呑ちゃんとミニサイクリング~長田谷津散策
「5月3日(日)呑ちゃんとミニサイクリング~長田谷津散策」

朝起きて、階段を降りる際に、右膝に鈍痛あり。

昨日、自転車を担いで刑部岬を登る際に、ちょっとひねったようである。

こんな時こそ、ラジオ体操とばかりに自転車に乗って会場に出かけるも、はて、誰も来ていない。
そうか、今日は日曜日だったんだ・・・。

仕方がないので、セブンでコーヒーを飲んで帰る。

そうこうしている内に、呑ちゃんが起き出してきたので、久々に、一緒にサイクリングに出かけることにする。

右膝は、自転車を漕ぐ分には痛くない。
ただ、徒歩で段差を降りる時はちょっと痛む程度。

市川大門通りの「オープンオーブン」で朝食。
千葉から来たという、臨席の自転車乗り二人と話しをする。

宮久保(市川市)の、縄文時代の海岸線あたりの道を走っていると、「藤まつり」の幟がはためいていたので自転車を停める。
そこは、高円寺という寺で、立派な藤棚があって、近隣の住民がたくさん見に来ていた。
確かに見事な藤で、しばし休憩。

大野を抜けて、「大町自然公園」へ。
ここは、谷津(長田谷津)そのものを丸ごと保存し、公園化した所。
明治の初めぐらいまでは、関東の至る所、否、現在の23区内にも数多く存在していたであろう。
http://garden-vision.net/garden_visit/oomatisizen_k.html

入口の売店で、莓をワンパック買って、園内を小一時間散策する。
鶯の長閑な鳴き声。
芹の花。
小川を泳ぐ鯉。
藤棚の下の木陰で莓をつまむ。
実に気持ちが良い。

昼食は、近傍の「大町亭」(天丼屋)へ。
帰りに天かすをいただく。
http://tabelog.com/chiba/A1202/A120202/12006723/

松戸を抜けて、江戸川に出て、金町の街中を走って帰宅。

夕飯は、もらってきた天かすで冷やしたぬき蕎麦と、カツ煮を拵えて食べる。

実走経路地図;


呑ちゃんのこの日のブログもご参照。
http://marichandengana.blog80.fc2.com/blog-entry-739.html

走行距離:35キロ(VIVALOロード+ルイガノクロス)

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/691102177665873

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2015.05.02 Sat
5月2日(土)新緑の下総サイクリング~佐倉から銚子まで
「5月2日(土)新緑の下総サイクリング~佐倉から銚子まで」

連休だと思うと、嬉しくて、嬉しくて、夜中の2時半に起きてしまう。
気分は遠足当日の小学生なり。

本日サイクリング(長年にわたる単身赴任を経て、越後から下総に帰還した輪友の記念という趣旨)の地図を、ルートラボで描いて、ナビに収める。
これまでに走ったことのないルートを入力する。

サイクリングの準備をして、6時過ぎに出発。

途中で、理科大のサッカーグラウンドに寄って、ラジオ体操をする。
いつも以上に一生懸命に。

金町駅前の立ち食い蕎麦屋でうどんとおにぎりを食べて、京成線の高砂駅から輪行。

集合場所の京成佐倉駅には、かなり早く着いてしまうが、その後、続々とメンバーが到着。

総勢10名。
ロード9、リカンベント1。
ロードの内訳は、クロモリ5、カーボン3、チタン1。

長い自転車の車列を従えて、北総の里道を快走。
眩しいばかりの新緑。
鶯の声。
野生の藤。
田植えを終えたばかりの水田を薫風が渡ってくる。

今日の大まかな経路。
高砂から佐倉まで輪行(京成線)~「食事処うずめ」(旭市)~「ポノポノ」(旭市)~刑部岬(飯岡灯台)~「かみち」(銚子駅前)~銚子駅から成田・常磐線で輪行。

実走経路地図;


東寄りの向かい風の中、正午少し前に「食事処うずめ」(旭市)に到着。
私は、豚バラ肉のニンニク焼きを注文。
案外あっさりとした味わい。
これは、自分でも再現できそうな感じ。
http://tabelog.com/chiba/A1205/A120502/12017635/

その後、国道(=酷道)126号を少し走って、フローズンヨーグルトの店で休憩。

さて、これからどうしよう。
せっかくだから、銚子まで行ってみようということに。

走り出してしばらくして、メンバーから、私がリュックを背負ってないことを指摘される。
いけね。
フローズンヨーグルトの店に忘れて来たようだ。
店に電話すると、店先の椅子の上にあったということで、取って置いてもらうことを依頼。

皆さんには、先に行ってもらって、刑部岬(飯岡)で落ち合う算段にして、私は店に戻って、めでたく回収。

先発した他のメンバーを追いかけるべく、猛スピードで走行するも、海岸線に出ると、案の定、ものすごい向かい風だった(途中、畑のなかで、雉を目撃)。
ただ、先の震災の津波で甚大な被害をこうむった飯岡海岸の改修は大分進んでいるようで、九十九里サイクリングロードも、所々寸断されているものの、まあ、走ることができる程度には修復されていた。

刑部岬へは、今回、初めて、「遊歩道」を登ってみることに。
「遊歩道」の入口まで来て、これがまさしく「銚子みち」の古道であることを知る(看板あり)。
入口の所に、「海津見(わたつみ)」神社あり。

途中までは、自転車でも登れるが、その後は、階段と急勾配(20%強)のコンクリート舗装。
こうなると、自転車がお荷物となる。
自転車を担いで、階段を登る。
膝ががくがくになる。

こうして、刑部岬にて、他のメンバーと合流。
お待たせしました。

その後は、いつもの屏風ヶ浦の古道を走って、途中、海辺で休憩しつつ、銚子駅に到着。
自転車をバラして、駅前の「常宿」たる「かみち」で反省会。
鰯料理がつくづくと美味かった。

成田線で輪行。
我孫子(常磐線)経由で帰宅。
松戸駅より自走。

何だかとても疲れたけど、大変に楽しいサイクリングだった。

走行距離:85キロ(VIVALOロード)

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/690640987711992

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2015.05.01 Fri
5月1日(金)風薫る五月なり
「5月1日(金)風薫る五月なり」

風薫る5月。
何だかウキウキ。

ラジオ体操。
参加者多し。

朝食は、ネギの卵焼きと味噌汁。

職場から業務関係のメールや電話あり。
対処している内に昼になってしまう。

今日のトレーニングは、水元公園で。
4リットル焼酎と500ミリペット2本を背負って塚やスロープを歩く。

薫風、新緑、藤、躑躅。

夕は、自転車仲間と集う(「金町製麺」)。
一杯やりながら、諸懸案事項を話し合う。

走行距離:15キロ(ACクロス)

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