日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
映画の日々 | エッセイ | 思い出 | 身辺雑記 | 日録 |  | 自転車 |  | 小さな旅(自転車) | 小さな旅 | 旅(自転車) | 未分類 | 自転車文学 | 
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
断腸亭日録~自転車日記
≪2015.01  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28  2015.03≫
プロフィール

higedancho

Author:higedancho
断腸亭髭爺です。
自転車関係の日記が多いです。
よろしく。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム
フリーエリア
ブロとも一覧
「 2015年02月 」 の記事一覧
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2015.02.24 Tue
6万円の自転車
徒歩以外の運動をしたことのない職場の同僚が、自転車がほしいと言い出した。
ただし、予算は6万円までだという。
この予算でまともな自転車を探すのは至難の業であるが、大阪のアートサイクルから、新たに柄物のクロモリロードが出たので、これを薦めることにした。
クラリス組の8速コンパクトクランクで、スプロケは13-26t。
送料と税込でちょうど6万ぐらい。
願わくば、これに乗って、梅の季節の中を快走してほしい。
http://item.rakuten.co.jp/artcycle/c/0000000363/
スポンサーサイト

自転車    Comment(0)   Top↑

2015.02.19 Thu
「まあるいいのち」(作詞作曲唄:イルカ)
♪みんなおなじ、生きているから。
♪ひとりにひとつずつ、大切ないのち。
「まあるいいのち」(作詞作曲唄:イルカ)

イスラエルにおける我が国の現首相(名前は失念)の、笑ってしまうほど幼稚で軽はずみな言動が「引き金」になって、日本人ジャーナリストが殺害された。

それを機に、やれ「テロとの戦い」だとか、やれ「自衛隊による邦人救出」だとか、実に勇ましくて噴飯物の議論が繰り広げられているようで、列島人の一人として、恥ずかしいやら、呆れるやらである。

一番不思議に思うのは、「命の重さ」に関する政府の見解である。

「テロに屈しない」という。
「断固としてテロと戦う」という。

まことに「結構毛だらけ猫灰だらけで」はあるが、根本的にテロを根絶するつもりがあるならば、同時に「空爆」とも戦わなければならないのは理の当然であることが、痴呆的にまで分かっていない。

「テロ」によって殺害された日本人ジャーナリストの命も、ヨルダン(=米軍)の空爆によって殺害された少女の命も、命の重さはまったく同じである。
非常に摩訶不思議なことながら、あまりにも当然なこの事実が置き去りにされている。

テロは空爆を誘発し、空爆はテロを誘発する。
どちらが「残存」しても、この悪の連鎖は終わらない。

果たして、まことしやかに語られるように、テロが悪で、空爆は善なのか。
テロの犠牲者も、空爆の犠牲者も、その命の重さは同じである以上、そこに「優劣」もうけている議論は、すべて間違っていると私は思う。

テロと空爆。
その両者と「同時に等しく」戦わない限り、この悪の連鎖は断ち切れないどころか、現政策を今のまま推し進めれば、必ずや、国内で爆弾テロが行われるであろう。

そんな状態にならないようにするためには、「ひとりにひとつずつ、大切ないのち」という真理を大切にするほかはないと思う。

https://www.facebook.com/atsushi.nagae.9/posts/658732824236142

エッセイ    Comment(0)   Top↑

2015.02.19 Thu
迎春~謹賀新年
迎春~謹賀新年。

昨日、ニュース番組で、中国の正月風景について、まるで珍奇な風習のように伝えられているのを見て、思わず笑ってしまった。

おかしかったのは、およそ23億人もの民が正月に大移動(里帰り)をするとか、正月休みで日本に旅行に来て「爆買」をするということではない。

大量消費社会で、せかせかした生活に慣れているわれわれ日本人には、生活物資の買いだめや、忙しい旅行のありようなぞ、何ら珍しいことではないどころか、まるで、中国人が、今さら日本人の真似をしているとしか思えないのではなかろうか。

それよりも、私がおかしかったのは、番組中で「中国の正月(春節)」と称するものが、かつては日本列島の正統な正月であったことを、番組制作者たちがどうも知らないらしいということであった。

現在の歴(グレゴリオ歴)が導入されたのは、つい最近(明治5年)のことで、それまではずっと、われわれ列島人は旧暦(つまりは、中国の歴と同じ)で生活してきたのである。

和歌に描かれている季節感と微妙に誤差があるのも、「迎春」という表現に違和感を感じるのも、それが原因である。

昔から行われていた風習だと思っていることの多くが、案外、明治(近代)から始まっていることが多いものである。
既に戦前、柳田国男が、どこかでそう指摘していた。

つまりは、そういう勘違いは、今に始まったことではなく、既にかなり昔から始まっていたということである。

奇しくも、本日2月19日(年によって違う)が、旧暦の正月である。

これをもって、謹んで、新年のご挨拶としたいと思う。

因みに、アジアにおいて、新暦(西欧歴)で正月を祝っているのは日本だけではなかろうか。
これを誇らしいことと思うか、恥ずかしいことと思うかは、無論、その人の自由であるが、伝統を重んじない日本近代を正確に映し出しているとは言えよう。

歌川広重 「霞ヶ関正月風景」

未分類    Comment(0)   Top↑

2015.02.15 Sun
2月15日(日)水元公園で野鳥観察~「林や」(三郷)~味噌ラーメンを作る
「2月15日(日)水元公園で野鳥観察~「林や」(三郷)~味噌ラーメンを作る」

怒濤のような入試業務も、昨日で一段。
身も心も疲れ果てた感じ・・・。

呑ちゃんと水元公園まで自転車で出て野鳥観察。

夕べ、酒を飲んでしまって、職場に通勤用自転車(ACクロス)を置いてきてしまったので、今日は久々にルイガノクロス(内装8段)に空気を入れて乗ってみた。
懐かしい乗り味。
結構良い自転車だと思い直す。
内装変速機は、もっと評価されてもいいのではなかろうか。

「林や」(三郷)で、有頭海老+ヒレカツ+クリームコロッケの定食(1200円)を食す。
とりわけ、有頭海老のフライ、すこぶるウマし。

ツグミやマガモなど数種の野鳥。
園内の梅も咲き始める。

帰りに買い物(牛乳・豆乳・ビールなど)をして帰宅。
午後は、何と3時間ぐらい昼寝。

夕餉。
リエメンさんからいただいた味味噌をベースに、味噌ラーメンを拵える。

自家製ベーコンと餃子の餡とニンニクとネギを炒めて、味噌スープを作る。
モヤシ、キャベツ、ニンジンを下ゆで。
最後に刻みネギ、ゴマ油、ラー油。
大成功。
とても美味しかった。

呑ちゃんから、高級チョコレートをもらう。

自転車:5キロ、徒歩:5キロ。

未分類    Comment(0)   Top↑

2015.02.13 Fri
2月13日(金)発煙弾に屈せず~今半の弁当は工夫が足りない
「2月13日(金)発煙弾に屈せず~今半の弁当は工夫が足りない」

ラジオ体操。
軽い駆け足。
速歩。
セブンのコーヒー。

途中、立ち食い蕎麦へ。
今日は温いので、久々に、冷たい蕎麦(ネギ大量)。

今日もカンヅメ仕事。

昼飯。
今半のすき焼き弁当が出る。
肉は上等だけど、総合的には、ホットモットのすき焼き弁当の方が上のような気がする。
老舗の弁当は、上品でウマいけど、工夫がない。

夜、話し合い。
指定された店に行くと、何故か、関係のない人々も同席。
発煙弾か。
煙に巻かれてなるものか。
サシの話し合いを、再度申し入れる。

酒を飲んでしまったので、鉄道で帰宅。
冷たい北風が吹いて、朝よりも寒い感じがした。

走行距離:17キロ(ACクロス)

未分類    Comment(0)   Top↑

2015.02.12 Thu
2月12日(木)自転車通勤~カンヅメ業務~周囲を戦慄せしめよ
「2月12日(木)自転車通勤~カンヅメ業務~周囲を戦慄せしめよ」

快晴。
寒さ緩む。

ラジオ体操。
爽快。

8時前に出発。

二日ぶりの自転車にて、嬉しくて嬉しくて、飛ばしに飛ばす。

蔵前橋通りの立ち食い蕎麦屋で朝食。
つくづくと、蕎麦の幸せ。

カンヅメ業務。
昼の外出も許されずに弁当。

腹が立つことがあって憤懣やるかたなし。

夜になって業務終了。

明日は、朝から怒りまくって、周囲を戦慄させてやろう。

走行距離:35キロ(ACクロス)

小さな旅(自転車)    Comment(0)   Top↑

2015.02.04 Wed
2月4日(水)自転車通勤~彰義隊の史跡を訪ねる
「2月4日(水)自転車通勤~彰義隊の史跡を訪ねる」

快晴。

8時に出発。
蔵前橋通り沿いの「小諸蕎麦」で朝食(たぬき蕎麦・300円)。

ありがたいことに、とんとん拍子で仕事が捗って正午には業務終了。

ウキウキルンルン気分で自転車に跨がる。

突然、餃子が食べたくなる。
昌平橋通りで上野に出て、広小路の「餃子の王将」に入店。
餃子定食をあっという間に平らげる。

さて、これからどうしよう。
公園で昼寝をするには寒すぎる。
酒を飲むには早過ぎる。

そうか、夕べから読み始めた森まゆみ著『彰義隊遺聞』(新潮文庫)に書いてあった、上野戦争のいくつかの史跡・戦跡を訪ねてみることに。

動物園通りから清水坂(暗闇坂)を上って、谷中墓地へ。
いつも気になっていた徳川慶喜の墓を見てみよう。

自転車を停めて、谷中墓地の中を歩く。
迷路のようで、結構楽しい。
墓地の中には、いつの頃か、その種を鳥が運んできたのか、大木が石を割って聳えている。
その樹間では、シジュウカラやらヒヨドリやらが元気よく飛び回っている。

大政奉還後は、上野寛永寺で謹慎中だった慶喜の墓は、やはり、群を抜いて大きかった(百坪ぐらいか)。
ぐるりを巡る。

再び自転車に跨がって、「経王寺」(荒川区西日暮里)へ。
慶応4年(1868)、西軍(官軍)に追われた彰義隊士が、この寺に駆け込んだのを、西軍兵士が門をめがけて銃を撃ち込んだ。その弾痕が、10発ほど今も残っているのである。

西軍の追撃を逃れた彰義隊士たちは、芋坂から日暮里に出て、列島を北へ北へと退却し、途中、東軍(佐幕軍)と合流して、最後は函館まで転戦した者もいる。

戦死した彰義隊兵士の遺体は、新政府の命令によって、上野公園一帯にそのまま放置(さらしもの)された。
新暦の7月初旬のことで、遺体はみるみるうちに腐乱していった。
この修羅場を見るに見かねた、三ノ輪(南千住)の「円通寺」住職が、新政府に嘆願し、遺体を引き取ったわけだが、それについては、既に過去のブログに書いた。
http://danchotei.blog75.fc2.com/blog-entry-607.html

なので、ついでに、「円通寺」も再訪。
後年、移築された黒門(寛永寺の総門)もここにある。
これにも、ざっと数百発の弾痕が残っている・・・。

千住・綾瀬経由で帰宅。

これからしばらく、少しずつ、彰義隊関係の史跡を訪ねてみたい。

走行距離:36キロ(ACクロス)

http://6119.teacup.com/danchoimage/bbs/1442

小さな旅(自転車)    Comment(0)   Top↑

2015.02.03 Tue
2月3日(火)自転車通勤~変わり映えしない一日
「2月3日(火)自転車通勤~変わり映えしない一日」

節分。
大寒の終わり。

通勤の日の日記を書くのは、何となく馬鹿臭い。
いつもいつも、大して変わり映えがしないからだ。

日々やっている業務は、少しは違うけど、それを書いたとて、大抵はあまり思い白くはない。
でも、記録しておかないと、何でも忘れてしまうので、書き留めておこうか・・・。

ラジオ体操。

9時に出発。

久々に、墨堤通りの270円の激安弁当を買う。
以前は、250円だったのだが、アベくんの仕業で、20円上がってしまった。
最近は、物の値上がりが激しくて驚く。
インフレと実質賃金低下による負のスパイラルから、一刻も早く脱却してほしいものである。

隅田川堤は、首都高が日陰を作っていて寒いので、水戸藩邸跡のベンチで弁当を広げる。
鶏カツあんかけ弁当。

ベンチが冷たいので、最初は中腰風。
後にべったりと座って、がつがつと食べる。
鳩や雀が寄ってくる。
飯粒を放り投げると、面白いように群がり争っている。

面談。
会議。
重要書類の印刷。
打ち合わせ。
面談。

外はもう暗い。
古本屋の店先で、森まゆみ著『彰義隊遺聞』(新潮文庫)を買う(300円)

早速買った本を開きながら、腹が減ったので、職場近くの食堂に入店(「ザ・ハンバーグ」)。

そう言えば、昼飯を食うのを忘れていたなあ。
いや、食べたけど、忘れたかな。
いや、確かに食べてない・・・。
そんなことを反芻しながら、ハンバーグを食べる。

森まゆみ。
文章が抜群にうまい。
とても堅苦しいことを、とても柔らかく書いている。
しかも、曖昧さはなく、正確で、下手くそな慨嘆や余韻を持たせない。
それでいて、優しい文章。
大したもんだ。

まあ、そういう一日であった。

走行距離:39キロ(ACクロス)

http://6119.teacup.com/danchoimage/bbs/1441

小さな旅(自転車)    Comment(0)   Top↑

2015.02.01 Sun
2月1日(日)旧東海道サイクリング~赤穂浪士引き揚げルート~弘明寺
「2月1日(日)旧東海道サイクリング~赤穂浪士引き揚げルート~弘明寺」

坂東三十三観音巡りをめざす、輪友のBさん(鎌ヶ谷)のお誘い。

国鉄金町駅(常磐線)南口に8時集合(総勢3名、全員クロモリロード)。
寒くて、寒くて、金町駅前の立ち食いうどんを食うも、身体が震え、仕方なく、マックの不味いコーヒーを啜る。

金町駅南口→旧水戸街道→青戸・立石・四ツ木・向島→隅田川左岸→両国。

せっかくなので、両国からは、赤穂浪士引き揚げルートを辿る。
思えば、今日は、旧暦師走の10日ぐらいに当たる。

→「吉良邸跡」
→「高輪大木戸跡」
→「泉岳寺・四十七士の墓」墓参。

泉岳寺。
山門の横に8階建てのマンションが建設されるという。
近代日本で繰り返されてきた悪事。
もしそんな醜い塊(おでき)ができたら、泉岳寺界隈の風景が台無しになってしまう。
http://sengakuji-mamoru.jimdo.com/%E6%96%B0-%E8%87%AA%E7%BD%B2-%E7%BD%B2%E5%90%8D%E6%B4%BB%E5%8B%95/

街や里山の景観と、安全な食料生産と、環境の保全と、人々の優しい心持ちに関しては、明治期以来、「退歩」の一途を辿っている。

江戸期までは、美が基本。
明治以降は、利に執着。

これまた、その一例に堕するか?

泉岳寺から子安までは、旧東海道を辿る。
あちこちで、梅の開花、散見さる。

「赤穂浪士引き揚げルート」の詳細に関しては、過去のブログをご参照。
http://danchotei.blog75.fc2.com/blog-entry-602.html

国道15号は、道としては最低最悪。

自転車を始めた頃はそんなことはいざ知らず、自転車で走ること自体が、「疲れを知らない子供のように」楽しくて、馬鹿の一つ覚えの如く、ただひたすら国道15号を走って、鎌倉やら、小田原やらに行ったけど、道の奥深さに気づいてからは、それがかえって砂を噛むような道程。

せめてもの救いに、半分ぐらい残っている旧街道を辿る。
ほっとする。

→「国道駅」探索(米軍戦闘機による機銃の弾痕など)
→「生麦事件」現場
これについては、以前のブログを参照のこと。
http://danchotei.blog75.fc2.com/blog-entry-175.html

横浜の市街地は、自転車泣かせで、非常に走りにくい。
仙台の街を思い出した。

→「角平」(昼飯・蕎麦屋・横浜市西区平沼・つけ天蕎麦大盛り)
http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/14000649/
海老の天ぷらが絶品だった。

食後、趣のある川筋をたどって、坂東三十三観音の一つ「弘明寺(ぐみょうじ)」へ。
30年ぐらい前に来たことがあるが、まったく覚えていなかった。

理想的な門前町。
弘明寺の参道と現商店街が、理想的な形で「合体」している。

→「弘明寺」(坂東三十三観音)
→じっくりと反省会(弘明寺駅前)
→京急~京成で高砂駅まで輪行

寒いは大変。
大変だけど、寒いは良い。

実走経路地図;


Bさん(鎌ヶ谷)のこの日のブログもご参照。
http://blog.livedoor.jp/kyf01405/archives/43188501.html

走行距離:63キロ(VIVALOロード)

http://6119.teacup.com/danchoimage/bbs/1440

旅(自転車)    Comment(0)   Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。