日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
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断腸亭日録~自転車日記
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2011.12.30 Fri
年末の過ごし方~セキヤのローストビーフと手賀沼サイクリング
私の年末の「恒例行事」の一つは、西新井大師の「ミートショップ・セキヤ」に正月用のローストビーフを買いに行くこと。

去年も同じようなことを書いたが、ここのローストビーフと言ったら、それはもう・・・、筆舌に尽くしがたいほど美味!なのである。
ミートショップ・セキヤのローストビーフのない年越しは考えられないというほど、今の私にとって重要な存在である。

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(A5の肉を贅沢に使った、ミートショップ・セキヤの自家製のローストビーフ)

西新井大師に向かうべく、VIVALO(スピードメーター装着)に乗って出発。
地獄の環七を走るなぞ論外なので、飯塚橋(中川)を渡って綾瀬を抜けて荒川に出て、西新井橋付近から商店街を北上するルートを取った(途中までは、このルートをご参照)。

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(荒川にて)

途中、ハンドルの角度を直しながら走った結果、一応、ドンピシャと思われる姿勢を確保できるようになった。

先ずは、西新井大師に「先行」初詣。

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(西新井大師山門)

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(正月の準備で忙しい参道)

ミートショップ・セキヤの店主である関谷さん(現在、明治大学・少林寺拳法部の監督も務める)が、今年も笑顔で迎えてくれた。

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ミートショップ・セキヤの店内)

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(美味しそうな肉が並んでいる)

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(コロッケも有名)

ミートショップ・セキヤは、お肉屋さんとしてもこの界隈でも屈指の名店で、過去に「アド街ック天国」や「ちい散歩」で取り上げられたことがあり、つい最近も、「はなまるマーケット」にも出演した。

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(「はなまるマーケット」出演時の写真が展示されていた)

私は、1キロほどのローストビーフとビーフシチューの素などを買い込んでお暇する。
「良いお年を!」。

帰りに、お花茶屋の「肉のハナマサ」で、合鴨の肉塊1キロなどを買う。

ついでに、「サイクルハウスしぶや」にも寄る。
先日のツインレイクポタ(103さんの主催)で船橋のemoが乗っていらしたSeraphのフレームに魅せられる。

フレーム
(小径車Seraphのフレーム)

クロモリの小径車が一台欲しいなあと思っていたところなので、店員さんにいろいろと質問をする。
デザインが洗練されていて、しかも安い。
押入で休眠中のあり合わせのロード系の部品を組み込めば、素晴らしい20インチ車に仕上がるに違いないが、さて、小径車に乗る機会がどれだけあるかを考えると、ちょっと尻込み・・・。

晩飯は、買ってきた鴨肉で鴨スキ鍋に。
うまかったぁ!

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(晩飯は、鴨スキ鍋。肉塊をスライスするのが、ちと面倒だった)

* * *

さて、一夜明けて、近所のレストラン「ハンナリ」(東水元)の常連さんを中心に結成された自転車同好会の年内最後の走行会である。

秋に自転車を始めたばかりのハンナリのママさんほか5名で、手賀沼に向かった(手賀沼でさらに2名合流)。

ルートの概要は以下。
水元公園桜土手「ハンナリ」前に8時40分集合→江戸川サイクリングロード→「戸定が丘歴史公園」→「野馬土手」→手賀沼サイクリングロード→「道の駅・しょうなん」(トイレ)→「高野山桃山公園」→「小暮や」(鰻屋・天王台)→「鳥の博物館」→「志賀直哉旧居跡」→「加納治五郎別邸跡」「柳宗悦旧居跡」→手賀沼サイクリングロード→「かしわで」(農産物産直店)→「角上魚類」(素晴らしい魚屋・トイレ)→水元公園。

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(「高野山桃山公園」から手賀沼を一望)

自転車談議
(お約束の自転車談議)

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(「小暮や」の鰻重。テガさん一押し。良質のバターのような濃厚な風味。テガさん、いろいろとありがとうございました)

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(志賀直哉旧居跡)

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(柳宗悦旧居跡)

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(趣のある坂道)

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(参加者の自転車たち)

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(フジのクロスバイクで、初めての長距離を走破したハンナリのママさん。よく頑張りました!)

さて、水元公園到着後、われわれは、一度解散して帰宅。
しこうして夜は、「はんなり・サイクリングクラブ」の結成会&忘年会のため、私のお気に入りの四つ木「とりあへず」(海鮮居酒屋・ここのマスターはロード乗り)に鉄道で向かう。

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(「はんなり・サイクリングクラブ」の結成会&忘年会。四つ木「とりあへず」にて)

明るい農村
(愚兵衛さんから手賀沼でいただいた焼酎「明るい農村」はこちらに持ち込んで皆さんでいただきました。感謝)

とりあへず
(宴もたけなわ)

はぐ
(〆のハグハグ)

皆さん、大変にお疲れ様でした。
良いお年を!

この日のブログリンク集。
http://blog.livedoor.jp/liveokubo/archives/51986124.html#more
http://ameblo.jp/4seasonscafehannari/entry-11120203303.html
http://ameblo.jp/4seasonscafehannari/entry-11120302655.html
http://ameblo.jp/4seasonscafehannari/entry-11120485024.html
http://ameblo.jp/4seasonscafehannari/entry-11120964161.html
http://ameblo.jp/4seasonscafehannari/entry-11121111225.html
http://matango7777.blog89.fc2.com/blog-entry-184.html
http://marichandengana.blog80.fc2.com/blog-entry-468.html

1日目の走行距離:39キロ(VIVALOロード)
2日目の走行距離:69キロ(VIVALOロード)
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2011.12.28 Wed
冬の水元公園バーベキューと完成したVIVALO
このところ毎週のように通っている近所のレストラン「ハンナリ」(葛飾区東水元)の常連さんたちと、水元公園でバーベキューをすることになった。

この寒空にBBQとは奇特なことよと思われる人も多いかもしれないが、こいつが案外、大丈夫だった。
冬空の下のBBQと言ったところで、とどのつまりは、焚き火の周りに集まって、焼き物をつまみながら酒を飲むということなので、内外から暖を取れるわけで、思ったよりは寒くなかった(でも、ちょっとは寒かったけど)。

集いしは、10代の若者から60代のかつての若者までの10名ほど(赤ちゃん1名と犬1匹も参加)。
その多くは、葛飾区内在住なので、自転車(ママチャリ、クロスバイク、ロードバイクなど)で駆けつけた。

水元公園でのBBQは、今年あたりから制度が変わって、完全予約制となった。
その代わり、公園側が食材や機材を用意してくれるので、手ぶらで行っても良くなって、お陰でお手軽にBBQを楽しむことができる。

たとえば、基本セット(1人分)は1,980円で、以下のような内容。

【食材】
豚ロース(80g)、牛カルビ(80g)、フランクフルト(1本)、野菜セット(ピーマン、たまねぎ、にんじん、かぼちゃ)、焼きそばセット(豚コマ60g、キャベツ、にんじん、ピーマン、焼きそば)
【付属調味料】
サラダオイル、塩、コショウ、焼肉タレ
【付属器材】
炭火焼用バーベキューグリル(アミ、炭バサミ、炭3kg付)、鉄板、ボウル、トング、折りたたみテーブル、折りたたみイス(申込み人数)、割り箸、紙皿

もちろん、その他の食材や自分のグリルセットは自由に持ち込んでもよいし、酒類も、その気になれば売店で販売しているので、現地調達も可能である(詳しくは、このページをご参照)。

つまりは、たとえば、サイクリング途中の昼食代わりに、水元公園でBBQという、大胆かつ粋な企画も可能なわけだ。

われわれは、この基本セットをほぼ人数分注文した上で、各自好きな飲食物を持ち寄っての酒宴とした。

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(BBQの風景1)

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(BBQの風景2)

われわれの持ち込んだ食材は、殻付き牡蠣、烏賊、ネギ、骨付きモモ肉、牛肉、握り飯など多数。
酒類は、ビール、焼酎、マッコリなど。

何と言っても、重い荷物を持ち込まなくても、簡便にBBQの醍醐味が味わえるのが良い。

私も、大いに飲んで、大いに食った。
ハンナリ」の取り持つほんわかとした人間関係も、乙な「肴」となって、BBQは大いに盛り上がったのであった。
因みに、来たる29日(木)には、店の常連メンバーからなる「ハンナリ・サイクリングクラブ」の今年初めてにして年内最後のポタリング(手賀沼)も予定しているところ・・・。

その後、急いで帰宅して、バーテープを巻いたVIVALOに乗って、再び公園へ。

ハンドル周りのポジションを意識し過ぎてしまい、あれこれいじっているうちに、何が何だか分からなくなってしまった。
まあ、後は、どんどん走ってみて、また問題があれば変えることにしよう。

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(完成したVIVALO。三郷公園にて)

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(ギアフェチの私には、こういうアングルがたまらない!)

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(「イーストリバーサイクルズ」のシールと防犯登録シールもちゃんと貼った)

明日は、スピードメーターでも取り付けようか・・・。

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2011.12.27 Tue
銚子「犬吠埼・太陽の里」~自転車旅行にうってつけの施設
今年は曜日回りが良くて、22日の木曜日が御用納め。
23日から、目出度く、冬休みとなった。

最近どうも体調が思わしくないお袋を見舞うため、呑ちゃんとさっそく銚子へ行ってきた(久々に鉄道で)。
先ず、京成電鉄で船橋まで出て、船橋のスペイン料理店「タベルナ カディス」で昼食。
750円のランチは、スープとコーヒーまで付いてくる。
美味しくて安いのがすこぶる良い。

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(個性的な「タベルナ カディス」の店内)

船橋からは、総武線快速、成田本線(普通)を乗り継いで銚子へ。
酒々井や佐倉あたりでは、普段は自転車で走っている田舎道を眼で追いかける。
鉄道の方から見ると、また、違った趣であるが、すぐにでも下車して自転車で走りたくなってしまうのは、はたして、自転車乗りの抜きがたき習性か・・・。

銚子駅で下車して、びっくり。
ついに改札が電化されたのである。

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(電化された銚子駅の改札。ピカピカの新品!。幾らぐらいするのかなあ?)

従来のレトロな感じの「人力」改札が好きだった私としてはちょっと残念な気がするが、ここまで踏ん張った銚子駅は偉かった。

お袋は、基本的に客好きなので、予想外に快活で元気。
墓参りや買い物をする。
冬支度として、ホカホカ絨毯を出したり、ストーブの石油を充填する。
電動ママチャリの充電をする・・・。

2泊3日の中日には、去年の秋にオープンしたという「スパ&リゾート犬吠埼 太陽の里」に行ってみる。

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(銚子電鉄に乗って、「スパ&リゾート犬吠埼 太陽の里」へ。犬吠埼駅下車)

これがかなり良い。
温泉浴場からの眺めもよいし、館内には、バーや食堂や仮眠室まで完備。
館内の飲食代が比較的安いのも良い。

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(「スパ&リゾート犬吠埼 太陽の里」の入口。自転車を置く場所もたくさんありそうである)

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(テラスからは太平洋が一望できる)

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(もちろん、犬吠埼も見える)

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(展望室には安楽椅子があってゆったりと過ごせる)

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(畳敷きの休憩所)

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(館内には、「漁師料理・銚子港」もある)

そして、極め付きは、仮眠室たる「リクライニングルーム」。

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(一泊することもできる「リクライニングルーム」。女性専用室もあり)

安楽椅子各個にテレビ付きで、席数も十分(毛布付)。

ここの入浴(入館)料は、大人1,580円とちと高いが、タオルセットと内着付。
しかも、1,050円を追加して支払えば、翌朝8時まで仮眠室を利用できるのである。
これは、銚子まで自転車で1泊旅行するには打って付けの施設である。
何と、2630円で一泊できてしまうのであるから(マッサージもあり)。
しかも、館内で宴会もできるし・・・。
是非、近い内に利用したいものである。

・・・と結局のところ、自転車旅行の下見をしてきたようなものであった。

お袋も元気を取り戻して、笑顔に陰りもなくなって、持ち前の声の明るさも顕在化。

また、来月には行きたいものである(できれば、自転車で)。

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2011.12.22 Thu
VIVALO DRESSCODEの走行感と諸設定について
今日は、走行感とハンドル周りの設定をチェックするために、組み上がったばかりのVIVALOのDRESSCODE(ドレスコード)で通勤してみることにする。
走行感をチェックするには、路面の窪みや段差や傾斜などを知り尽くしている通勤路を走るのが一番よく分かるからである。

朝まだきの6時前、自転車を玄関口に出していざ出発という段になって、フロントライトが付いていないことに気づき、慌てて別の自転車からはずしてVIVALOのハンドルに取り付ける。
外はまだ真っ暗。
身体が瞬時に凍り付くのではないかと思うほど寒い。

様々な変速パターンを試したり、前後のブレーキの効き目を見ながら走ってみる。
四ツ木橋を登るところで、フロント周りの不調に気づく。
変速自体は良好なのだが、アウターギアとFDプレートがかすかに擦れる音がする。
前後変速機の様々な組み合わせを試して走ってみた結果、これは、FDの左右のズレではなく上下のズレではないかと推測する。
そう言えば、FDは、仮止めした後、ボルトを本締めするのを忘れていたような気がする。
FDが下にずり落ちてきているのではないだろうか?
ただ、まだ辺りが暗いので、とにかく隅田川まで走ってからよく見てみよう。

今年は、12月22日が冬至で、今朝も夜明けがかなり遅いとは言っても、隅田川まで来れば、さすがに明るくなる。
ここ隅田川堤には、既にたくさんの人々がジョギングに勤しんでいる。

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(隅田川堤。但し、この写真は帰路に撮影したもの)

隅田川堤に自転車を止めて、フロント周りをチェックする。
ただ、静止状態でクランクを逆転してみても、ギアとチェーンの接触音は確認できなかったが、目視では、やはり予想通り、FDがややずり下がって来ているように見えた。
一応、そのままの状態で、FDのボルトを増し締めするだけで、出発。

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(聖橋から眺める茗渓)

やはりFD付近からかすかな音鳴りが聞こえて、気になって仕方がない。
そこで、いつもの法大前の外濠公園公衆便所まで来た所で、再び自転車を止めて、FDの位置を直すことにする。
先ず、フロントをインナーに落として、FDのボルトを緩めて、1ミリほど上げてボルトを固定する。

それでもって、法大前の道を試走する。
音鳴りは解消。
変速も、至って良好。
案の定、FDのボルトの締め方が甘かったのである。
これでやっと気持ちよく走れるようになった。

市ヶ谷から四ッ谷に抜ける坂道を登る。
う~ん、登坂は、もう一台のロードよりかなり楽である。
これは車重の差のなせるところか。

旧ロードバイクの車重は、10.5キロ(ペダルなし)
VIVALOのそれは、8.6キロ(ペダルなし)
その差は、1.9キロ。
ただ、自転車というのは、人が乗らないと走らないので、現実にはこれに体重が加わる。
私の体重は、65キロ。
だから・・・、
旧ロード:65+10.5=75.5キロ
新ロード:65+8.6=73.6キロ
その差は、もちろん、1.9キロだが、全体としては、わずか約2.4%ほど(消費税の約半分)軽量化されたにすぎない。
1.9キロと言えば、冬服の重さぐらいであろうか・・・。

したがって、この程度の僅かな差異では、平地での走りに格段の違いはあるはずはないのだが、発進時や加速や登坂においては、かなりはっきりと感じることができる。

事実、VIVALOに乗って一番に感じたのは、その加速の良さである。
旅行車的なフレーム(クロモリ)の旧ロードは、ホイールベースが長く、フレームも柔らかいので、長距離を走るのは楽だけど、加速が弱い。
VIVALOは、シート角が立っているので速度の乗りが良くて、フレームもやや固いので乗り味が機敏である。
走っていて、大変に気持ちの良いフレームで、自転車で走っていることの幸せを感じることができる。
やはり、VIVALOのフレームを選んでよかったと思う。

杉並の職場に到着して、ビルの前で、ブレーキをいじっていたら、同僚に目撃されて、冷やかされる。
「今日も朝から、自転車のご研究ですか~」。
「はい、そうです!・・・」。

昼下がり、やっと業務が終了して、帰路に着く。
往きは、フロント周りのことばかりが気になっていたので、肝心のハンドル周りの設定に気が回らなかった。
帰りは、ハンドルの設定に留意して走ってみよう。

う~ん、やっぱり、現在の設定では、何だか下ハンの操作がやりにくいなあ。
新宿中央公園で自転車を止めて、六角レンチを取りだして、いじってみることにする。
まだ、バーテープを巻いていないので、ハンドルの角度やSTIの位置は変えることができる。
ハンドルをやや前のめりにして、STIを少し後ろに引いてみる。
これで、新宿から四ッ谷まで走ってみる。
かなり良くなったが、まだ下ハンの姿勢がしっくりこないので、もう少し微調整が必要だな・・・。

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(ハンドル周り。まだダメ!)

日没までには、まだ時間があるので、墨田の「イーストリバーサイクルズ」に寄ってみることにする。
組み上がった自転車を店長に見せたいし、ちょっとバーテープを見たいと思ったからだ。

久々に靖国通りをぶっ飛ばす。
暮れの都心は、クルマの運転が荒っぽくて、イライラする。

店長に見せると、「できましたか!」と言って、私の自転車を見てくれた。
その上、店先の路上にスタンドを立てて、自転車の写真撮影までしてくれた。
私は、自分自身が撮影されているような気がして、何だか恥ずかしかった。
店に展示されている自転車のことなどを話してお暇する。

帰路も、隅田川堤で休憩。
ここでも、多少ハンドル周りをいじってみるが、ビニールテープとハサミがないので、うまく作業ができない。
また明日にでもじっくりやることにしよう。

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(夕暮れの隅田川堤)

反省点;
1.ハンドルの設定をもっと追い込むこと。
2.たぶん、ハンドルの設定をすることで、シフトワイヤー及びブレーキワイヤーのアウターをもっと短くしなければならないだろうから、ワイヤー類はすべてやり直すことになるだろう。
3.フロント周りの確認とボルトの増し締め。BBも、再度、締め直すこと。

走行距離:65キロ

「チーム東葛」のメンバー、ザンコーニさんのロードバイク(KLEIN Q-Elite・ホワイト・67アルテグラ組み)が松戸市内で盗難にあわれました。お気づきの方はご連絡を。

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2011.12.18 Sun
Viva! VIVALO~ロードバイク組み立て日誌4
昨日の土曜晩、やっとVIVALOが組み上がった。
作業に取りかかるのが遅かったので、完成した頃には真っ暗になってしまって、試乗は翌日までお預けということに(取り付けるべきライトもない)。

体重計で重量を量ってみたら、ペダルなしで8.6キロだった。
クロモリフレーム&フォークで、しかもカーボンパーツを一切使わずにこの重量に収まったのには、我ながら、いささか驚いた。
カイセイ019パイプは、よっぽど軽量だと見た(フレーム&フォークの重量は量り損ねたが、持ってみて、かなり軽量であると感じていた)。

最後の工程である変速系は、急いでいたので、組み立て中の写真はなし。
今回一番苦労したのは、ブレーキとシフターのアウターの取り回し。
特にドロップハンドルでSTIの場合、シフトケーブルの長さの調整には、細心の注意を払う。
しかし、その辺りのことは、ぽっと出の私のような者が、したり顔をしてくどくど書くよりも、以下の、非常に優れたサイトの解説をご参照のこと。
http://www.attic-bike.com/mainte/001.html#003
http://www.attic-bike.com/mainte/001.html#006
http://www.attic-bike.com/mainte/001.html#009
http://www.attic-bike.com/mainte/001.html#010
また、野外で作業したので、水洟は出てくるは、手が悴んでしまうはで、細かい作業をするのが辛かった。

今回の一番の成果は、9速用シフター+9速チェーン+9速FDで、(79デュラ以降の)10速仕様のクランクセットをうまく作動させる裏技をついに発見したことである。
この件では、かつて私がブログに書いた記事(「新105のクランクセット改造~9速でも使用可能」に、morimoriさんたちが寄せてくれた有益な書き込みを参考に思いついた方法である。

つまりは、(79デュラ以降の)10速仕様のクランクセットでは、複速のギア間隔が旧9速のそれに戻ったのだが、アウターギア裏面の引き揚げピンが、細い10速チェーンを拾い上げるために、9速のアウターギアのそれよりかすかに高くなった。
そのため、太い9速チェーンでは、インナートップでチェーンがアウターギアのピンに微妙に擦るという現象が起こった。

これを解決するためには、前記事で私がやったような、クランクとギアの間に0.3ミリのスペーサーを入れる必要はまったくなく、僅かにチェーンラインを外側に出すべく、右BB内側に1ミリスペーサー(ロースペーサー1枚・偶然、BBの径と同一)を入れればよいということである。
これによって、9速ユーザーは、たぶん、現行10速シリーズ(79デュラから46ティアグラまでの)すべてのクランクセットを9速仕様のままで使うことが可能となるであろう。
実際のフロント変速にも何の支障もなく、実に滑らかに動いてくれる。

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(この画像では分かりにくいかもしれないが、右BB内側に1ミリスペーサーを入れる)

一夜明けて、いよいよ完成したVIVALOに乗って、冬晴れの水元公園を走る。
ちょっと走っては、自転車を止めて、ドライバーを取りだして変速調整をする。
また、ちょっと走っては、トゥークリップの絞め具合を調整する。
また、さらに走っては、ハンドルの角度やサドルの上下前後を調整する。
一夜にして、後変速機(RD)のワイヤーが初期伸びを起こしていたので、ワイヤーを張り直す・・・。

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(完成したVIVALO・バーテープはまだ巻いていないが)

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(前から)

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(後ろから)

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(フロント周り)

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(リア周り)

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(ハンドル周り)

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(駆動系ライン)

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(足周り)

こうして、水元公園内外を調整しながら走った結果、変速および制動についてはほぼ完璧に仕上がった。
ただ、ハンドルとSTIの角度等については、まだまだ検討の余地がありそうなので、バーテープを巻くのはもう少し後にしよう。

さて、乗り心地であるが、現在所有しているクロモリのロードに較べてカチッとした感じである。
以前、kaccinさんのVIVALOに乗らせていただいたときのことを思い出した。
私のロードは、かなり旅行車寄りの、柔らかい乗り心地だが、kaccinさんのVIVALOに乗ったとき、なるほど、かなり禁欲的な乗り心地でびっくりしたものであるが、それに似ている。
鉄フレームらしく、うまく振動を緩衝してくれるのは同じなのだが、振動の波形がより小さいというか、極端に言えば、ボヨンボヨンしていない。
たぶん、スピードを出すには、こちらの車体のが有利であるが、同時に、たとえば100キロぐらい走っても、疲労が少ないように感じた。
ただ、まだ、長距離を走っていないので、この印象は変わるかもしれない・・・。

そんなことを考えながら、水元公園内を走った。

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(水元公園、初冬の紅葉)

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(水元公園、碧空に突き刺さる猫柳)

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(VIVALO)

すると、我孫子のデガさんから電話。
近くまで来ているので会いませんかという嬉しい申し出。
さっそく水元公園の噴水広場で落ち合って、楽しい自転車談議。

ちょっと「ハンナリ」でコーヒーでもということになる。
お店に上がって、ママさんと三人で自転車のことや、ハンナリ・サイクリングクラブの走行会(29日)のことなどを話していると、サイクリング姿のお客さん一人入ってきた。
聞けば、常連のお客さんで、ご近所の人だった。
かなりの自転車通と見え、さらに、自転車談議に花が咲く。

さっそくその方の自転車を見せてもらうべく、店の外に出て、一目見るや、私は驚いたのを飛び越えて、むしろ、愕然とした。
目の前に、目を疑うようなものすごい自転車が置かれていたのだ。

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(黄金のケルビム!。スレッド式でカンパのSTIじゃないと、この流れるような美しいハンドル周りは実現できないだろうなあ!)

フレームとフォークは、金メッキ。
ホイールは、リムもスポークも金。
しかも、コンポもフルカンパ。

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(ホイールも金。コンポはカンパ)

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(非常に美しいスレッド式のステム)

使い込んだバーテープや本格的なライトを見れば、この方がお飾りとして所有しているのではなく、かなりの乗り手であることが分かる。
われわれは、すっかり意気投合して、いずれ機会があれば、是非、一緒に走りましょうということでお別れ。

実り多かった一日を与えてくれたことを夕陽に感謝しながら、私は、VIVALOに跨って帰宅した。

(この項、完)

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2011.12.17 Sat
Viva! VIVALO~ロードバイク組み立て日誌3
VIVALOの組み立ての続き。
いよいよハンドルとホイールを装着して、駆動系と制動系を組み込む段階になる。

先ずは、面倒だが、ホイールのタイヤを外す。
ブレーキを精確に装着設定するには、タイヤが付いていない、丸裸の状態のホイールの方がやりやすいからである。

それにしても、シマノWH-6700のタイヤの着脱は、とてもやりにくい。
チューブレス仕様なのに、クリンチャータイヤを使っている私が悪いのだが、これでは、出先でパンクしたら大変だろうなあ。

WH-6700は、非常に優秀なホイールなのだが、近々、新しいホイールを新調するつもりである。
ただ、WH-6700以上クラスのシマノのホイールとなると、リムにカーボン素材が使われているので、極度の恐がり屋である私には使う勇気がない。
だからと言って、シマノ以外の完組(フルクラムやマビック)となると、後輪ハブのラチェット音がうるさいので、雑音が嫌いな私は、とても使う気がしない。

となると、手組しかない。
年が越したら、マビックオープンプロ(リム32本組)+DTスイス(スポーク)+シマノ67アルテグラハブあたりで、納得のいくホイールを組んでみたいものである・・・。

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(タイヤなしのホイールだとブレーキの設定がやりやすい)

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(ハンドルを装着・シマノプロPLTラウンド形のアイスグレー)

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(下ハンでレバーが扱いやすい古いタイプのハンドルにした)

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(ギアやチェーンを付けてしまうと車体のワックスがけがしにくくなっていまうので、ここ時点でフレームやフォークにワックスをかける)

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(STIを装着・45ティアグラ)

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(まだ、仮止めの状態)

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(ブレーキのアウターを装着)

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(ブレーキアウターの処理)

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(インナーへのチェーン落ちを防止するチェーンウォッチャーを装着)

これ以降は、ホイールにタイヤをはめて、外で作業する。

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(クランクセットを装着・57の105のコンパクトクランク)

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(RDを装着・66アルテグラ)

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(ハンドル部)

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(後ろから)

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(前から)

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(全像)

気がついてみたら、シートポストがまだ届いていなかったので、小径車の物を外して取り付けた。

チェーンと変速系ワイヤーがまだ取り付けられていないので、走ることはできない。

我ながら、なかなか良い形に仕上がりつつあると一人悦にいる。

明日には完成である。

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2011.12.16 Fri
Viva! VIVALO~ロードバイク組み立て日誌2
昨日に続いて、VIVALOの組み立て作業をするが、時間が限られている。

ホイールとハンドルを付けてしまうと、置き場所に困るようになるので、先に周辺部品をやつけることにする。

先ず、ペダル。
ペダルは、今回は新たに購入。
ゴールドが欲しかったから。

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(Wellgo TRACK PEDALのゴールド。シールドベアリング)

いわゆる片踏みペダルでピスト用。
私は、トゥークリップを使用しているので、結局、このタイプのペダルが一番使いやすい。

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(シャフトを抜く)

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(シャフトを抜いてみたが、たっぷりとグリスが塗ってあった)

シールドベアリングなので、玉押し調整などは不要だった(何だかツマラナイ)。

トゥークリップとストラップを取り付ける。
トゥークリップ(たぶん、SOMA製のこれ)もストラップも、知らないうちに購入してあって、押入に眠っていたところを、先日、私によって発見されたもの。

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(トゥークリップとストラップを装着されたペダル)

トゥークリップは、2連式のが圧倒的に使いやすい(ダブルストラップである必要はない)。
もちろん、プラ製でも十分だし、その方がかえって軽量だし、踏み間違って曲がることもない。
アルミ製は曲がると元に戻せないので、金属製なら、やや重いけど鉄製がよいと思う。
ストラップは、ナイロン製のものもあるが、やはり、形をよく保持する革製の方に軍配が上がろうか(ただし、多少高価)。
蛇足だが、カーボン製のトゥークリップはあり得ないと思う。あっという間に壊れるに違いない。

次は、スプロケ。
9速のロード用スプロケは、何と言っても(9速時代の)65アルテグラのこれが一番良い。



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(14-25tのスプロケを分解掃除)

このVIVALOで自転車旅行に行くことはないであろうから、せいぜい、武蔵野台地や下総台地が登れればよいので、25tを26tに交換するにとどめる。

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(補修パーツとして購入した9速の26t。たぶん、ディオーレクラス。60グラム)

これをば、ホイールに装着。
14-15-16-17-18-19-21-23-26tという構成。

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(後輪にスプロケを装着中)

さて次は、BBシェル下のワイヤーリードを付けてしまおう。

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(ワイヤーリード装着)

ついでに、昨日写真を取り損ねたアウター受けの画像。

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(古風なデザインのアウター受け・デュラエースSM-ST74)

さて、この辺で時間切れ。

夜は、忘年会で、森下(江東区)の「みの家」(桜鍋)へ。
やや早く着いてしまったので、「イーストリバーサイクルズ」へ寄って、小部品を購入。

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(桜鍋の「みの家」。非常に美味しいが、値段も高い!)

VIVALOの組み立ては、また、明日ということに・・・。

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2011.12.15 Thu
Viva! VIVALO~ロードバイク組み立て日誌1
先日注文しておいたVIVALOのフレーム(「ドレスコード」)が入荷したというので、仕事の帰りに「イーストリバーサイクルズ」(墨田区)まで取りに行った。

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(「イーストリバーサイクルズ」・地図・現在は、店先にブルーノの小径車などが並んでいる)

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(タッパの高い店内。「ドレスコード」のフレーム3本が吊されている)

営業日だけを数えれば、注文してからたったの1週間という迅速なる納品で、私としてはその早さに非常に驚いた。
聞けば、未塗装の状態で各サイズのフレームを造り置いているので早いのだという(納得!)。
イーストリバーサイクルズ」のOさんには、いろいろと相談にのっていただいて大変にお世話になった(感謝!)。

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(梱包されたVIVALOのフレーム)

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(梱包を解かれたVIVALOのフレーム)

素晴らしい。
まさに、芸術品である。
色は、金色がかった銀というところか。

Vivalo「ドレスコード」、パイプはカイセイ019(0.8mm~0.5mm~0.8mmのダブルバテッド)・ラグド仕様・色はMOON。
アヘッド式(のSTI仕様)を選択。

細部を瞥見。

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(丹念に肉抜きされたリアエンド金具・フレーム本体との溶接の跡さえ定かではない)

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(何というか、ロココ的なラグ仕上げ)

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(エンブレム)

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(ダウンチューブのロゴ)

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(シートチューブのロゴ)

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(トップチューブのロゴ)

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(BBハンガー部)

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(全像)

今回は、ヘッドパーツの圧入とコラムカットまでは、「イーストリバーサイクルズ」さんにお願いした。

ヘッドセットは、タンゲTG32J27のシャンパンゴールドを選択。
ステムは、現在のロードバイクで愛用しているディズナのS-シェイプ。

さっそく、組み立てに取りかかるが、夕方から忘年会があるので時間が限られている。

今回の方針(ポリシー)としては、このフレームを選んだこと自体に尽きるので、あとはおまけのようなものであるが、強いて言えば・・・、

1.9速で組む(10速にしない)
2.カーボンパーツを使わない(金属部品のみ)
3.できるだけ、手持ちの部品だけで組む(新たな部品を買わない)


・・・というだけである。

先ず、パイプ内に防錆スプレーを吹いた後、BBハンガーのねじ切りを徹底的にキレイにする。
ステムを外して、フォークコラムを油で磨いた後に、グリスを塗って再装着。
そして、BBハンガーのネジ山に埃のつかないうちにBB(79デュラエース)を仮装着。

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(BBを装着)

次に、前後ブレーキアーチ(66アルテグラSL)を仮どめ。

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(前ブレーキを装着)

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(後ろブレーキを装着)

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(アウター受け・デュラエースSM-ST74を装着、といっても、装着した模様を撮影するを忘れる・よって、部品のみ)

ここまで作業をして時間切れ。
柴又での忘年会に向かったのだった。

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(夜の帝釈天山門)

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(柴又「えびすや」で忘年会)

明日から、また、組み立てを続ける。

部品構成は、以下の予定。

フレーム:Vivaloドレスコード・カイセイ019(0.8mm~0.5mm~0.8mmのダブルバテッド)・色;moon
ステム:ディズナ S-シェイプ(90ミリ)
ヘッドセット:タンゲTG32J27(RDC)シャンパンゴールド
ハンドル:シマノプロPLTラウンド(アイスグレー・オーバーサイズ260g)
バーテープ:サイクルプロ(コルクタイプ)
STIレバー:45ティアグラ(2×9速仕様)
アウター受け:デュラエースSM-ST74
ブレーキアーチ:66アルテグラSL
FD:45ティアグラ(バンド式)
RD:66アルテグラ
クランクセット:57の105(コンパクトクランク)
BB:79デュラエース
スプロケ:65アルテグラ(9速・14-26tに改造)
チェーン:シマノCN-HG53
シートピラー:グランジ・シートポスト(予定)
サドル:VELO / Stealth(チタンレール)
ホイール:シマノWH-6700
チューブ:Vittoria ULTRALITE
タイヤ:Vittoria Rubino Pro III(ハニー)

続く。

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