日々の身辺雑記や考えたことなどを徒然なるままに書き連ねる「断腸亭日録」です。
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断腸亭日録~自転車日記
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断腸亭髭爺です。
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2008.01.28 Mon
日録:2008年1月28日
快晴。
6時半起床。

月間走行距離が、やっと最低目標距離500キロに達した。
後半サボったので、あぶなかった。

先月(12月)の817キロに較べれば、300キロ以上も少ない。

2月は頑張らねば。

日々の記録;
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本日の走行距離:32キロ(駿河台往復)
今月の積算走行距離:501キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1785キロ
本日の歩行歩数:7690歩
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朝食:コーヒー+バナナ+Gドリンク(家)
昼食:弁当(職場)
夕食:鍋(家)
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2008.01.27 Sun
日録:2008年1月27日
快晴。
6時半起床。

水元公園でダンベルウォーク。
その後、自転車で、水元公園を抜けて、江戸川土手に出る。

夜は、タコ焼き大会だぁ~。

日々の記録;
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本日の走行距離:10キロ(水元・三郷公園周遊他)
今月の積算走行距離:469キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1753キロ
本日の歩行歩数:7275歩
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朝食:コーヒー+バナナ+Gドリンク(家)
昼食:寿司(三郷「うおまる」)
夕食:自家製タコ焼き(家)
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2008.01.26 Sat
自転車購入始末記~注文編
快晴・弱風(寒)。
6時起床。

去年の暮れ、注文しておいた自転車(外国製)がなかなか入荷しない。
当初は、「1月」入荷予定だったが、注文した時点で、1月「下旬」になるとのことだったが、昨日問い合わせてみると、最悪、6月以降の納品になるらしいということで、かなり落胆。
普通なら、そんなに遅くなるなら待てないのでキャンセルしますということになるだろうが、自分としては、惚れ込んだ自転車(瞼の自転車)なので、他の自転車には代えがたいので、とにかく、これについては、いつまでも「待つ」ことにする。

しかし、昨年11月以降始めた私の「自転車入門」は、そろそろ、「中級」に入りつつある(と勝手に思っている)。
今回、健康のために自転車乗りを始める際、心に誓ったのは、先ず、基本のママチャリから始めて、どうしても、これ以上続けたいという止むに止まれぬ欲求が発生してはじめて、それ以上の自転車を購入することに決めたのだ。

その欲求が生じたのは、自転車銚子行の少し前のこと。

その時点で、これまでは、自分にとって単なる移動手段に過ぎなかった自転車という道具が、まったく新しい意義を帯びて眼前に立ち現れた。

それで注文したのが、ルイガノ社(カナダ)のLGS-TR8という自転車。
種類としては、「クロスバイク」というジャンルに入る自転車で、一応、スポーツ車の範疇にはあるが、通勤や通学などの日常利用に適した車種(700x35C・内装8段変速)。

しかし、これがなかなか入荷しないとなると、当分ママチャリを乗り続けなければならないことになる。
いや、決してママチャリが駄目なわけでも、嫌いなわけでもない。
近距離を移動するには、ママチャリは便利だし、これからも乗り続けるつもりだ。
ただ、同じ時間と体力を費やしても、ママチャリとスポーツ車では、移動できる距離が全然違う。
たとえば、13時間かかった銚子行きだって、スポーツ系の自転車なら、たぶん、8時間で走破できるだろう。どうしてもすぐに欲しい。

かくして、注文した自転車が来るまでにもう一台、即入可能なものを買うという大英断に下すに至ったのだ。
そこで、機種の選定に乗り出した。

まあ、以前から、2台目は、日常利用向けよりは、スポーツ利用向けの仕様のものを買いたいと思っていたので方向性は既に決まっていたが、自転車の世界では、ほぼ精確に、「性能が値段に比例」するので、結局は、金額的にどのあたりまで出せるかという点がポイントとなった。
しかし、気に入った自転車で、なおかつ金額的に折り合いがついたとしても、なかなか入荷しないのでは話にならない。
さんざん悩んだ挙げ句に注文したのが、*FUJI BIKE(米国)のABSOLUTE3.0という自転車(700x28C・外装24段変速)で、来週には届けられることになる見込み。

呑ちゃん、今度は、自転車が5台になってしまって置き場所に困るかもしれないけど、何とか工夫するから許してね。

それにしても、楽しみだなあ~。

*FUJI BIKE(米国)という会社は、何を隠そう、そもそもは、「富士自転車」で、かつては堂々たる国産自転車製造会社であった。私が中学生の時乗っていたセミドロップハンドル(懐かしい響き~)の外装5段変速のサイクリング車が、確か、この富士自転車製だった。そんな因縁から、この自転車を選択したという側面もある。
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本日の走行距離:32キロ(駿河台往復)
今月の積算走行距離:459キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1743キロ
本日の歩行歩数:8541歩
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朝食:コーヒー+リンゴ+Gドリンク(家)
昼食:弁当(職場)
夕食:飲み屋(駿河台「かっぽうぎ」)
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自転車    Comment(5)   TrackBack(0)   Top↑

2008.01.25 Fri
『ロビンソン・クルーソー』再読
快晴(北風・寒)。
7時半起床。

この数日、デフォーの『ロビンソン・クルーソー』を再読。



今更ながらにすごい作品だと思う。
ダニエル・デフォーは、日本で言えば、近松門左衛門とちょうど同じ時期を生きた人(17世紀中期~18世紀初期)。
つまり、産業革命以前の人間で、蒸気機関も知らなければ金融資本も知らない。

人間と自然との関係の描き方に、後世の人間のような浮ついたようなブレがない。
別の言い方をすれば、自然に対するロマン主義がないということ。

自然に対するロマン主義の発生は、やはり、産業革命による自然破壊がきっかけかもしれない。
産業革命は、否応なく「反自然」なわけだが、この反自然活動が「自然」を犯していくことへの嘆きがロマン主義だと思う。

しかし同時に、人間は、以前にも増して、本来は自然の一部に過ぎない自らまでも、反自然的な存在だと規定し直していく。
自然でありながら自然ではないというこの自己規定こそが、人間の自然に対する傲慢な態度をうながしていく。

ロビンソン・クルーソーには、自然への「憐憫」がない。
まだどこかで、自分も、自然の一部だと感じているからに他ならない。

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本日の走行距離:2キロ(金町駅往復)
今月の積算走行距離:427キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1711キロ
本日の歩行歩数:5667歩
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朝食:コーヒー+ヨーグルト+リンゴ+Gドリンク(家)
昼食:持参弁当(職場)
夕食:塩鮭+肉じゃが+おでん(家)
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2008.01.24 Thu
寒風の日
快晴(強風・寒)。
9時起床。

午前:仕事、洗濯
午後:公園でダンベル・ジョグウォーキング、買い物、ものすごい北風
夜:仕事、自転車研究
kamome.jpg

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本日の走行距離:5キロ
今月の積算走行距離:425キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1709キロ
本日の歩行歩数:6014歩
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朝食:コーヒー+ヨーグルト+バナナ+Gドリンク(家)
昼食:おでん(家)
夕食:肉じゃが+おでん(家)
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日録    Comment(5)   TrackBack(0)   Top↑

2008.01.23 Wed
吹雪の一日
雪(強風・寒)
7時半起床。

朝から雪。
煙草を吸いにベランダに出るのも億劫なほどである。
風も強く、時々雨も混じっている荒れた天候で、とてものんびりと雪景色を楽しむような日和ではない。

一日中、家で仕事。

運動不足を絵にかいたような一日だった。

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本日の走行距離:0キロ
今月の積算走行距離:420キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1704キロ
本日の歩行歩数:2796歩
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朝食:コーヒー+ヨーグルト+キューイ+Gドリンク(家)
昼食:納豆汁(家)
夕食:タラコスパゲッティ+サラダ+カボチャの煮物(家)
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2008.01.22 Tue
変哲なき一日
晴れ後曇り。
6時半起床。

今日は休み。

書き物をしなければならないので、読書。

午前中洗濯をして、昼前に外出。

帽子がきつくなってきたなあと思ったら、大分髪の毛が伸びていたので床屋へ行ってすっきり。
でも、耳のあたりが寒い。

駅前のステーキ屋で定食を食べ、買い物をして帰宅。

午後は、読書と「自転車研究」に勤しむ。

何だか元気が出ないので、夜は、クリスマス用に買っておいた鶏の脚を焼いて食べる。

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本日の走行距離:3キロ(金町駅往復他)
今月の積算走行距離:420キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1704キロ
本日の歩行歩数:5918歩
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朝食:コーヒー+ヨーグルト+リンゴ+Gドリンク(家)
昼食:ビーフステーキ定食(金町「ひょうたん」)
夕食:ローストチキン+カレーうどん+サラダ+ジャガイモ炒め(家)
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2008.01.21 Mon
悩ましい札幌出張
曇り(寒)。
7時半起床。

来週と再来週、それぞれ3日ずつ、札幌に出張である。
来週の出張は、一日目だけ仕事らしい仕事があるだけなので、どこかに行ってみたいとは思うのだが、スキーでもやるのなら別だけど、真冬の北海道は行くところがない。
去年は博多に出張で、寛さんと楽しい2日間を過ごせたのだが、北海道はどうもなぁ・・・。

もしかしてと思い、道内のサイクリングロードなどを調べてみたが、事実上、どこも11月で終了で、今は雪と氷に閉ざされてしまっているようだ。
冬じゃなければ、行ってみたいところはいくらでもあるんだけど。

仕方がないので、適当なバスツアーを見つけて回ってみようかとも考えている。
あとは、美味しいものを食べて、飲んで・・・。

でも、一人なので、飲み食いはつまらないかもなぁ~。

閑話休題。

夕ご飯に、呑ちゃんが「カレー鍋」なるものを拵えてくれた。
スープカレーのようにさらさらしたタレに、豚肉や野菜類などをたくさん煮込んで食べるというだけのものだけど、これが美味しい!
最後に、うどんを入れて、〆とする。

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本日の走行距離:32キロ(駿河台往復)
今月の積算走行距離:417キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1701キロ
本日の歩行歩数:5918歩
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朝食:コーヒー+ヨーグルト+リンゴ+Gドリンク(家)
昼食:豆乳コーヒー(職場)
夕食:カレー鍋(家)
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2008.01.20 Sun
意味のある行い~ダンベル・ウォーキング
曇り時々晴れ。
9時半起床。

ドストエフスキーは、自らがシベリア抑留になったときの体験をもとに『死の家の記録』という卓越したルポルタージュを書いた。
若い頃、面白くて貪るように読んだ本の一冊で、今でも時々、その内容を思い出すことがある。

抑留者たちは、過酷な自然の中で様々な強制労働を課せられるわけだが、規則を破ったり、看守に反抗的な態度を取ったりすると各種の体罰が加えられる。
その中で、一番辛い刑罰だとドストエフスキーが書いていたのは、鞭打ちでも、食事の禁止でもなく、ただ穴を掘ってはそれを埋め戻すということをやらされる罰であった。

つまり、看守が、受刑者にスコップを渡して、ある場所に穴を掘れと命じる。
受刑者は、止めろと言われるまで掘り続ける。
何時間か掘っていると看守がやってきて、掘るのを止めろと言う。
しかし、今度は、それまで掘っていた穴を「埋め戻せ」と命じるのだ。
これを何回もやらされると、受刑者は発狂しそうになると言うのだ。

穴を掘るのが嫌なわけではない。
もしそれが何らかの建築物を建てるためならば。
しかし、何の意味もないことを繰り返しやらされれば、人間はついには発狂する。

昨日のセンター入試の業務から、そんなことを思い出した。
無意味な仕事ほど、人間にダメージを与えるものはない。

お陰で、今朝は疲れ果てて、せっかくの休日だというのに寝坊してしまったではないか・・・。
しかも、嫌な疲れである。

しかし、センター入試のために疲れて何もしないのは、かえって「無意味」なことなので、気を取り直して、呑ちゃんと水元公園に散歩に出かける。

今日は、先日目論んでいたダンベル・ウォーキングの実験をしてみた。
私は、片手に各0.5キロ、呑ちゃんは各0.25キロのダンベルを付けて、腕を大きく降りながら60分ほど早足で歩いてみた。
ダンベルがちょうどいい具合に振り子の役割をしてくれて、腕の筋肉が活動しているのが分かる。
20分も歩いていると、身体がぽかぽかしてきていい気持ち。
なかなか良いかもしれないと感じる。

その後、二人で自転車に乗って江戸川土手まで出て、水元公園を周回。
眼鏡橋

(水元公園・眼鏡橋)
散歩から帰ってきて、しゃきっと冷たい蕎麦を食べたら、疲れも吹っ飛んで爽快な気分。
・・・になったついでに、気持ちよ~く昼寝~~~。

今度は、周回コースを決めて、一日最低限やるべきダンベルウォーキングを実践してみよう。

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本日の走行距離:8キロ(水元公園周回)
今月の積算走行距離:385キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1669キロ
本日の歩行歩数:8615歩
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朝食:コーヒートースト+ベーコンエッグ+サラダ+ヨーグルト+イチゴ+Gドリンク(家)
昼食:ざる蕎麦(大根おろし+とろろ芋+ワカメ+納豆)(家)
夕食:ポークソテー+山芋の煮物+サラダ+切り干し大根+味噌汁(家)
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2008.01.19 Sat
人類のために、即刻「リスニング試験」を中止せよ!
曇り(寒)。
5時半起床。

今日は、大学センター入試の仕事のお陰で休日出勤。
暗い内に家を出る。

われわれの職場では、一年で一番嫌な仕事だという共通認識が形成されて久しい。
そういう意味では、毎年この行事が行われる日は、まさに呪いの一日なのである。

去年から始まった英語のリスニング試験。
これぞ、骨折り損の草臥れ儲けというか、国家的規模での無駄に他ならない。

何故、英語だけにリスニングが課されるのか。
これの根拠が不明である。
高等学校では、「外国語」は必修であるが、「英語」は必修ではない。
韓国語・中国語・ドイツ語・フランス語など、高等学校で教えられている他の外国語にはリスニング試験がないのに、英語だけ行うのは筋の通らない話である。
それとも、他の外国語は、音声を使わずに学習しているとでも思っているのだろうか。

それ以上に、試験に全員配布されるICプレーヤー類に至っては、言語道断である。
このICプレーヤーは、毎年50万個以上配布されるが、全部使い捨てで翌年は新品を製造して配布している。
つまり、毎年毎年、ICプレーヤー50万個とICチップ50万個とイヤフォン50万個と単3電池50万個が、30分間使っただけでゴミとなる。
中でも、乾電池の膨大な消費量は、甚大な環境汚染に繋がる。
これでは、使い捨てによる環境汚染を高校生たちに奨励しているに等しい。

それだけではない。
この業務に従事する人々に対する文部省(私は省庁の名称変更の必要を認めないので旧名で書く)のプレッシャーのかけ方は、軍国主義下の日本や北朝鮮を思わせるほど、苛烈で抑圧的である。

この非人道的で無意味な業務を長年に渡ってやらされる、延べ数十万人の関係者の怨念は、歴代の文部大臣や文部官僚を末代まで呪詛しても足りないぐらい、日本列島の山野を埋め尽くすであろう。

将来、まともな世の中がやってきたら、このセンター入試の「リスニング試験」は、人類の愚かな行為として笑い物になり続けるであろう。

羽仁五郎が『教育の論理―文部省廃止論』を書いたのは30年も前のことだったろうか。
その正しさが年々歳々確かなものになりつつある。

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本日の走行距離:2キロ(金町駅往復)
今月の積算走行距離:377キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1661キロ
本日の歩行歩数:10500歩
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朝食:コーヒー(家)
昼食:弁当(職場)
夕食:天ぷらうどん(明大前)+自家製いなり寿司+切り干し大根(家)
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2008.01.18 Fri
墨東散歩
曇り(寒)
3時起床。

夕べは、8時過ぎには夢の中。
従って、朝の3時には目が覚めてしまう。

今日は、待ちに待った、福岡から寛さんが東京にやって来る日である。
昼は、一緒に向島や京島界隈を散策。
夜は、葛飾デルタ同盟の仲間と合流して立石・四ツ木で饗宴という計画。

朝は、仕事をしたり、洗濯をしたりして過ごす。

自転車で四ツ木駅まで行って、寛さんと待ち合わせる。
件の寛さん、大荷物を担いで、まるで大黒様の現身(うつしみ)のように登場。

さっそく、荷物と私の自転車を預かってもらうために、やまびこ邸のドアを叩く。
いつものようにちゃきちゃきとやまびこさんが玄関先に現れて、奥に上がらせていただいて、お茶をご馳走になる。
あんまりにも居心地がいいもんだから、長っ尻になることを恐れて、早々に座を立って、寒空の中に出る。

京成線で荒川を越えると、そこはもう墨田区である。

墨田区は、1947(昭和22)年、本所区と向島区が合併して誕生した行政区で、その区名は、

 隅田川の堤の通称「墨堤」から墨を、隅田川から田を取ったもの

とフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には記されている。

永井荷風の『墨東綺譚』(ぼくとうきたん・「ボク」という字はさんずいに墨で、変換しても出てきません)の墨東とは、隅田川の堤よりも東の地域、つまり広義には墨田区、狭義には向島を指している。
『墨東綺譚』で主人公が通う私娼窟・玉の井は旧地名(あるいは通称)で、現在の東向島あたりのこと。事実、1987年までは、現在の東武線「東向島」駅は、「玉ノ井」駅であったが、東武鉄道の歴史感覚の欠如により、味も素っ気もなく不細工で面白みがない駅名に変更された。

話は多少逸れるが、こうした地名の「破壊」行為は、何も明治政府の専売特許ではない。
戦後の日本政府は、明治政府に輪をかけて、地名の破壊を行ってきた(現在も進行中)。
たとえば、田無市を西東京市に変えるという、痴呆的な行いなど。
地名の心ない改変は、文化の破壊に通じることを肝に銘じるべし。
いずれまともな世の中になったら、すべて元に戻されることになるであろう。

向島の名の起こりは、事実上、江戸城の東側の大外濠を構成していた隅田川の「向こう」に位置したからである。
どうして「島」なのか。
江戸中期までは、現在の墨田・葛飾区は、江戸市中の人にとっては、水郷の地と認識されていたことからも分かるとおり、沼沢や小河川があちこちに点在し、現在の大河川・荒川放水路が造られる以前も、既に「島」と呼ぶに相応しい地形だったからである。

ついでだが、隅田川流域の原風景は、葦原の深く茂る湿地帯だったのだが、浅草だけがやや高い所にあって、葦原の茂り方が「浅い」ということから「浅草」と命名されたという。

これまたついでだが、墨田には「島」が付く地名が多く、そのまた向こうの葛飾には「戸」の付く地名が多い。
もちろん、「戸」とは、水戸や神戸や八戸の「戸」と同様、湊(みなと)という意味である。
墨田も葛飾も、旧制の広大なる葛飾郡の一部であったことから、このあたりがそもそもは大農業地帯だったこともうかがわせる。

さて、われわれは、京成曳舟駅で電車を降りた。
四ツ木からたった二駅である。

毎日のように、通勤の際に自転車で通っている地域だが、なにせ道が難しい。
まさに迷路なので、まず、曳舟文化センターで京島の地図(200円)と東向島の区役所ので出張所で墨田区の地図(無料)を入手。

昼頃、京島在住のけいこさんと合流することになっていたので、先ずは、向島百花園あたりを先に回ってみようということに。
いつも、この百花園を前を通って通勤しているので、ここに関しては迷わずにすむということもあった。

さっそく、近くのコンビニでワンカップ酒を購入し、向島百花園に入園(入園料150円)。
向島百花園については、前にも書いたが、小さな庭園ながら、不思議な奥行きがある。
変な言い方かも知れないが、庭園のどの地点にいても、そこが中心であるような迷路感があって、このあたりの道の付き方を象徴しているようでもある。
いや、それよりも、西欧式の中心のある庭園の原理とは、良い意味で、まったく異なっている。

庭園の中のあずまやに腰を降ろし、やまびこさんからいただいた塩茹で豆をつまみながワンカップ酒をちびりちびり。
「軍手にワンカップというのは、実によく似合いますね」などと言いつつ、閑散優雅なる庭を眺めながら、「一杯一杯復一杯」。

そんなわれわれの呵々大笑を聞きつけたけいこさんが、手を振りながら登場。
080118_1224~02

ここからは、けいこさんのツボを押さえたご案内で、京島の路地巡りである。
080118_1426~01

まさに、作り物ではない昭和30年年代の町並みがそこかしこに残っている。
植木鉢が所狭しと並べられた半間路地。
壊れたチョコレートのような長屋。
080118_1435~01

店先からこぼれるように並べられたお総菜屋さん。
080118_1451~01

懐かしい看板。
どれも、これも、涙が出そうになるほど懐かしい。

こうして、向島・京島散策を終え、われわれ三人は、興奮する心を抑えるようにして、京成線で荒川を渡った。

付記;この後の葛飾の宴会については、「葛飾デルタ同盟掲示板」「呑ちゃんのブログ」を参照のこと。
080118_1436~01

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本日の走行距離:14キロ(四ツ木駅往復)
今月の積算走行距離:375キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1659キロ
本日の歩行歩数:20757歩
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朝食:コーヒー+ヨーグルト+リンゴ+Gドリンク(家)
昼食:半チャンラーメン+餃子(京島)
夕食:蕎麦懐石+刺身盛り合せ他(四ツ木「玄庵」+「とりあへず」)
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2008.01.17 Thu
歩測数の考察
雨後曇り(寒)。
5時起床。

普段はセットしたことのない目覚ましアラームのけたたましい音で5時起床。
今日の朝までにやらなければならない仕事を出勤前に片づけるための早起きである。

コーヒーを飲んで、懸命に取り組んで、何とか8時には終わらせ、8時半に自転車で家を出る。
夜半から雪が降ったようで、あちこちにうっすらと白い部分が残っている。
江戸川土手のサイクリングロードは強い北風で、身体が凍り付くようだ。
しかも、葛飾橋を渡る際には、鉄梁の部分に積もった雪が朝の太陽に照らされて一気に解け出し、大粒の雨のように落ちてくるので、ウインドブレーカーがかなり濡れてしまう。

本日の職場のある茨城県竜ヶ崎は、葛飾より雪が多めに降ったようで、田畑には2センチほど雪が積もっていた。
やはり、北の内陸部に位置する分だけ寒いのだろうか。

夕方になっていよいよ仕事を終えて、帰りの松戸駅からの自転車が寒かった。
気温も低いし、川筋の強烈な西風が自転車を倒しそうなぐらいで、手先と足先が寒さで痺れてくる。
ちょうど、銚子に向かう日の利根川土手のような感じで、あの日は、こんな条件下で5時間以上走ったわけで、我ながらよくやったものだと思う。

家に帰ると、呑ちゃんがせっせと夕餉の支度をしていてくれた。
美味しいおかずが食卓一杯に並び、ビールで乾杯、いただきま~す!

というわけで、お腹が一杯になったし、かなり疲れていたので、食後にちょっと横になったらそのまま朝まで寝てしまう(起きたら何と朝の3時。で、今、これを書いている)。

さて、今日から、試しに、昨日購入した歩測計を付けてみた。
付けると言っても、最近の歩測計はよくできたもので、ポケットや鞄に入れておくだけでよい。
しかも、過去7日間のデータが参照にできるだけではなく、歩いた距離(使用開始時に自分の平均歩幅を入力)や消費カロリーも表示される。

因みに、今日の歩行歩数は、7319歩。
歩行距離は、約5.5キロということになる(私の歩幅は76センチ)。
今日は、特にウォーキングなどをしたわけではなく、家や職場内の移動や通勤などに要した歩行だけで、この数字ということになるわけだ。

ところで、物の本などで、よく推奨される一日のウォーキングの歩数は、お年寄りなら「1万歩」というのが平均値のようである。
ところが、この一万歩は、日常生活での歩数は入れない数なので、一万歩のウォーキングをしている人は、現実には一日1万5千歩ぐらいは歩いているはずである。
ということは、私の今日歩いた7319歩だけでは、完全に運動不足ということになる(自転車漕ぎ7キロを入れればかろうじて基準値を満たせるかもしれないが)。

では、1万歩のウォーキングにどのぐらいの時間を要するかと言えば、体格や年齢にもよるが、大体、平均約2時間といったところだろう。
因みに、人間の歩行速度は、時速4~6キロぐらいなので、2時間歩けば、8~12キロぐらいの距離になる。

しかし、例えば、今日の私の一日のスケジュールでは、2時間のウォーキングの時間を取るのはかなり難しい。
ということは、短時間でエネルギーを消費できる手段となると、行き着く結論は、ジョギングということになるわけだ。

それで、朝の公園では、あんなにもジョギングしている人が多いのか。
それがやっと分かったような気がする。

しかし、大問題は、私はマラソンが大嫌いなこと。
学校時代、マラソン大会ほど嫌な物はなかった。

それを、心理的かつ身体的にどう克服するかが今後の課題である。

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本日の走行距離:7キロ(松戸駅往復)
今月の積算走行距離:361キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1645キロ
本日の歩行歩数:7319歩
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----------------------
朝食:コーヒー+ヨーグルト+イチゴ+Gドリンク(家)+たぬきうどん(松戸駅「喜多蕎麦」)
昼食:ハンバーグとハムカツの定食+コロッケ+鰊の煮付(職場の食堂)
夕食:鯵の開き+切り干し大根+とろろ芋+厚揚げ+ワカメと胡瓜の酢の物+味噌汁(家)
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2008.01.16 Wed
ぐっと我慢の子でありました
快晴。
6時起床。

サボっていた仕事が山積し、起きるなり仕事開始。
ぎりぎりまでPCの前にしがみつき、自転車で出発。

15分ぐらい余裕があったので、いつもの経路上にあって気になっていたラーメン屋「元楽」総本店に入る。
かなりの老舗で、この前を通るたびに、ラーメンのダシの良い香りが漂っていたが、なかなか入れなかった。
ちょうど、開店の11時半に通りかかったのも渡るに舟。
食べてみた。
gen.jpg

何と、こんな老舗なのに、背脂系。
濃い醤油味で、麺はまっすぐの太め。
背脂系にしては、しつこくはないが、食べ終わる頃になると、口が飽きる。
でも、まあ、気に入った。
70点(600円)。

注文してから食べ終わるまで12分。
3分の余裕があるので、消化のことも考えてややゆっくり走る。

職場に着いてから仕事が終了するまでの19時過ぎまでは、絶えず納豆をかき回しているような忙しさ。

帰りは、道すがらの秋葉原のヨドバシカメラに寄って、ハイテク歩測計(万歩計)を購入(2,700円・但し、ポイントが溜まっていたので無料)。

浅草あたりで異常な空腹感を覚えたが、金町まで我慢。
安くて美味しいトンカツ屋「はやかわ」で、酎ハイセット(豚串焼き+酎ハイ・300円)と生姜焼き定食(500円)に食らいつく。
もう一人前ぐらい食べたかったが、ぐっと我慢の子でありました。

さーて、明日も早起きして仕事しなきゃ。

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本日の走行距離:32キロ(駿河台往復)
今月の積算走行距離:354キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1638キロ
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朝食:コーヒー+ヨーグルト+リンゴ+バナナ+Gドリンク(家)
昼食:ラーメン(蔵前「元楽」総本店)
夕食:生姜焼き定食(金町「はやかわ」)
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2008.01.15 Tue
「ダンベル・ジョグ&ウォーキング」
快晴。
7時半起床。

昨日、100円ショップでダンベル類を購入してきた。
ダンベル

今、目論んでいるのは、ダンベルウォーキングなるものを始めてみようかということ。
ただ歩いているだけでなく、ダンベルをやりながら歩く。

いや、歩いてばかりではあまり運動にならないから、ダンベルを持ちながら5分走って5分歩くという繰り返しを、最初は数回やるということを毎朝の日課にしてみてはと思っているのだ。
いわば、「ダンベル・ジョグ&ウォーキング」である。
これなら、短時間で、自転車では鍛えられない筋肉も使うことになるのでいいのではないかと考えているわけだ。

来週から決行の予定。

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今日の走行距離:32キロ(駿河台往復)
今月の積算走行距離:322キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1606キロ
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朝食:コーヒー+ヨーグルト+リンゴ+Gドリンク(家)
昼食:豆乳コーヒー(職場)
夕食:飲み屋(駿河台「かっぽうぎ」)
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2008.01.14 Mon
上には上が・・・
曇り時々晴(寒)。
6時起床。

昨日は食べ過ぎたので、今日は、たくさん走ることを心がけた。

朝は、水元公園をできるだけすみからすみまで回る(15キロ)。
午後は、三郷公園を周遊+買い物(10キロ)
夕夜は、御茶ノ水でミニ同窓会があったため往復(32キロ)。
計57キロ。
やはり、50キロ以上走ると、さすがに「走った」という気分になる。

朝の自転車散歩では、水元公園の北のはずれにある閘門橋(こうもんばし)をつぶさに観察した。
1910(明治43)年完成の大場川に架かる煉瓦製の重厚な橋で、「レンガ造りのアーチ橋としては、東京都に現存する唯一のもの」だそうである。
080114_0816~01

下流側から緑の土手に連なる全体像は、まるでヨーロッパの城の壕橋のようである。
080114_0820~01

近寄って見ると、そもそもが「水門」という位置づけだったためか、「橋」にしては軽やかさに欠け、まるで要塞のようでもある。
080114_0819~01

橋のたもとから少し離れた所には、これも当時作られたと見られるガウディ風な、瀟洒な煉瓦製ベンチもあった。
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それにしても、近年速成的に造られる鉄橋と較べて、何と美しいことか。

水元公園の東端まで出て、江戸川の土手に上がる。
080114_0908~01

河川敷では、中学生や小学生が、野球の練習に精を出していた。
土手のサイクリングロードを通って帰宅。
しっかりした昼食を食べる。
080114_1027~01

昼食後も、ちょっとひとっ走りと、三郷公園へ。
ついでに三郷のダイソーまで足を延ばし、鉄アレイ(ダンベル)などを購入。

夜は、久々の高校の同級生2名とのミニ同窓会のため、御茶ノ水に出る。
小学校から同学区だったため、小中高と同じ学校(田舎はそんなものです)。
しかも、そのうちの一人S君とは、大学まで一緒で、大学時代には、24泊25日の北海道野営旅行まで共にした仲である。
懐かしい昔話に花が咲き、止めどもなく思い出話が湧きだしてくる。

驚いたのは、N君がトライアスロンをやっていること。
彼が挑んでいるのは、「全日本トライアスロン宮古島大会」で、その内容を聞いて、さらに驚嘆。
まず、泳ぎが3Km。自転車が155Km。そしてマラソンが、42.195Kmだというのだ!
しかもこれ、3日に分けてやるんではないんです。
一気に同日に、14時間以内にゴールしなければならないのだ。
先日、銚子から水元まで自転車で141キロ走って死にそうになった私だが、それ加えて、フルマラソンを走って、さらに、3キロも泳ぐというのだから開いた口がふさがらない。
それを聞きながら、私も密かに、一度はトライアスロンに挑戦したいと思った。

今度、予定を合わせて、自転車で一緒に銚子に行く約束をする。
私は、3時間ぐらい前に出発しなければならないだろうが。

話は変わるが、御茶ノ水に行く途中、6号を走っているときに、後輪がパンクした。
パンク修理セットも空気入れも持っていなかったので、四ツ木橋近くの自転車屋まで引いていって修理をお願いした(950円)。
せっかくの練習のチャンスだったのに残念。
しかし、自転車屋さんが修理する手順を詳しく観察できたのはよかった。
チューブに刺さっていたのは、ケーブルなどを止める釘。
この釘を抜きながら自転車屋さんは、「これじゃあ、どんな頑丈なタイヤでもかなわないなあ・・・」と言った。

この自転車は、買ってからちょうど3ヶ月。
1000キロ走ったところでパンクしたわけだ。
今度はいつか?
予想がつかないのが困る。
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今日の走行距離:57キロ(水元・三郷公園周回+御茶ノ水往復)
今月の積算走行距離:290キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1574キロ
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朝食:コーヒー(家)
昼食:トースト+ヨーグルト+サラダ+ベーコンエッグ+Gドリンク(家)
夕食:飲み屋(神保町「酔の助」)
夜食:牛丼(金町駅「吉野家」)
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2008.01.13 Sun
冬の休日
7時半起床。
曇り時々晴(寒)。

朝起きて、ベランダに出てみると曇天。
しかも、かなり強い北北西の風が洗濯物をいたぶるように吹いている。
しばらく様子を見るが、好転の兆しがないので、上下のウインドブレーカーと毛糸の帽子で完全武装して自転車に跨る。

北からの強い寒風のため、とても江戸川土手に出る気がせず、三郷公園と水元公園の周回コース(約10キロ)を走る。
なにせ寒いので、できるだけ風を避けるために林の中の道を選んで廻る。
どちらの公園も左回りで回ったので、最初の半周は向かい風で大変、後の半周は追い風なので楽ちん。
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冬枯れた公園の風景が、分厚い雲の下、重たく横たわっている。
水鳥たちも、なぜか、静かである。
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公園から戻って、しばらく仕事。
そして、買い物。

昼は、鱈ちり鍋。
一昨日に、鱈(白子持ち)の良さそうなのがあったので買っておいたのだ。
最後に芹をどっさり入れて、ポン酢で食べる。
鱈のふわぁ~っとした口当たりが身体中にしみわたるようだ。

午後は、コタツでテレビを見ながら昼寝。

夕食は、我が家の定番料理のひとつである餃子。
700グラムの豚挽肉に、ネギ・白菜・キャベツ・ニラ・ニンニク・生姜などを刻んだりおろしたりして混ぜる。
皮に包んで、50(25×2)個を焼いて、二人で完食。
もちろん、ビールも飲みました。

今日は、チョコレートなどの間食もしてしまい、ちょっと食べ過ぎ、明日は控えめにしておこう。
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今日の走行距離:11キロ(水元・三郷公園周回+買い物)
今月の積算走行距離:233キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1517キロ
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朝食:コーヒー(家)
昼食:鱈ちり鍋+うどん+餅(家)
夕食:自家製餃子+味噌汁(家)
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2008.01.12 Sat
冬の夜の饗宴
雨。
7時半起床。

出勤だし、雨だし、自転車通勤もできないしで、朝から三重苦の爺であった。

最近、電車に乗るとちょっと「緊張」してしまって、読書をしてもあまり集中できないので、携帯電話のデータ(写真やアドレス帳)の整理や、去年の手帳から新しい手帳への必要な事項の書き写しなどを行う。
撮影したことをまったく覚えていない写真や、意味不明なメモ書きなどを見ながら、必死に記憶をたぐろうとするが、大抵は無駄な努力であった。
こうやって、知らず知らずの間に少しずつ過去を忘却していくのだろうか・・・。

夕方に家に帰って、晩酌を始める。
最初はビール。
呑ちゃんと「競演」のようにして、いろんなつまみを作る。
そして、冷酒。それから、芋焼酎の湯割り。

・数の子(呑)
・煮豚のポン酢柚胡椒和え(爺)
・蓮根とコンニャクのきんぴら(呑)
・おろし納豆(爺)
・冷や奴風チーズ(呑)
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そして〆は、自家製手打ちうどんの釜揚げ。

明るい内から呑ちゃんが仕込んでおいたうどんである。
うどんタネを製麺器にかけて伸ばして、麺にする。
udon.jpg

ぐらぐらに沸いた湯にうどんを投入。

土鍋にあつあつに仕上がった釜揚げうどんをドンと置き、丼に生卵と生醤油(私は納豆も入れた)を溶いてむしゃぶりつく。
これぞ、冬の極楽の味覚である。

明日は、冬晴れらしい。
今夜は早めに寝て、早朝の水元公園でも走ってみるつもりである。

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今日の走行距離:2キロ(金町駅往復)
今月の積算走行距離:222キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1506キロ
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朝食:コーヒー+ヨーグルト+リンゴ(家)
昼食:ラーメン(明大前「神戸ラーメン」
夕食:上記参照(家)
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2008.01.11 Fri
「松戸南部市場」実見録
快晴(暖)。
6時起床。

明日の土曜が休日出勤の代わりに、というわけでもないが、今日は休み。
休みの日は、嬉しくて早く目が覚める。

しっかりとした朝食を食べて、洗濯。
その後、クリーニング屋に行って、ついでに図書館で本を返却して新しい本を借りて帰宅。

さて、今日は、前から気になっていた松戸の公設卸売市場「松戸南部市場」(松戸新田)行ってみることに。
かなり大きな敷地に肉や野菜などの市場が常設されていて、もしろん、一般客も購入することができるという。
市場なので、土日は休みのことが多いから、金曜の今日がチャンスだと思ったわけである。

いつもの江戸川土手のコースをたどって、葛飾橋を渡り、6号に合流。
松戸トンネルをくぐって直進すると、6号は左(北)の方に逸れてしまうが、断固として直進すると、右側に「松戸南部市場」の看板あり。
ちょっと坂があるけど、7キロぐらいの距離である。

う~ん、聞いていたとおり、すごい規模である。
昼近くという市場としては「閉店」間近な時間ということもあって、お客さんはまばらで、店じまいの支度をしている市場の人々が声を掛け合っている中を歩いてみる。
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夜の食材に何か買って帰りたいなあと思いつつも、市場に来るとつい頭が錯乱状態になり、馬鹿みたいにたくさん買ってしまう自分の性行を懸念して、何となく引きがちに見学する。
一見さんなので、市場全体のレイアウトが分からないままに、鮮魚コーナーや大きな牛肉の塊を見ながら、あちこちをぶらぶらする。
野菜や花の市場まである。
全体としては、もしかして、築地の場外市場と同じぐらいの規模を持っているのではないだろうか。
080111_1216~01

売り場から少し離れた所に、小さな食堂棟のようなものがあったので、そちらに近づいていくと、その中の一軒「元氣 mori mori」という極めて直接的な店名のレストランに惹かれる。
でも、さっき食べたばかりなので、お腹は空いていないのだが、やれ「スペアリブ定食」だの「カキのバター炒め定食」だのと書かれている黒板をしばらく眺めていると、不思議なことに、ちゃんと空腹になってきた。
080111_1253~01

「まあ、正月だからいいだろう」と意味不明なな口実を独りごちながら、店のドアを押す。
何と、とても市場の定食屋というイメージではなく、南欧のビストロといった佇まいに驚く。

しかも、なぜか、プロジェクターで壁の一面をスクリーン代わりに使って、カーペンターズに関するドキュメンタリー番組(以前、BSで放映したのと同じプログラムかな)が字幕なしで映し出されている。
ちょうどTop of the Worldがかかっていたところで、ジーパンのお姉さん(オシャレな格好をしていたような気がする)が注文を取りに来た。

「カキのバター炒め定食」を注文すると、「ご飯は白米にしますか、玄米にしますか」と訊かれた。
おお、玄米もあるの。
健康的な食品も、不健康な食品と同じぐらい大好きな私は、すかさず、玄米を指定。
店の説明などを見ると、この店は、安全で美味しい有機玄米をだすことをモットーにしているようで、何だか嬉しくなってくる。

他のテーブルは、たぶん、近所の団地からふらっと買い物がてらにやってきた定年退職したばかりと思しき年齢の夫婦風情が多い。
カーペンターズ・ナンバーをバックに、こうした夫婦が談笑しているのも、何だか微笑ましいものである。

ちゃんと作っているのか、結構時間がかかった。
木製のトレイに綺麗に定食がしつらえられて登場(写真を撮り忘れて残念)。
わぁ~、これはウマイに違いない。
直感的にそう思った。

案の定美味い。
パン粉を薄くまぶしてかりっと炒められたカキが、ほうれん草とベーコンのソテーの上に回るく並んでる。
副菜は、大根とニンジンと里芋とゴボウがたっぷり入った豚汁と、ひじきと、白菜の漬け物。
それに、小豆と炊きあげた本格的な玄米ご飯である。
味も揺るぎなくて、何というか、思想がはっきりとしているような感じがする。

この店も、この市場も、これからも何回も来たいものだと思いながら、自転車を漕いで江戸川を渡って帰ってきた。

夜は、久しぶりに呑ちゃんと駅で待ち合わせて、飲み屋で差し向かえで一杯。

ついでに、これまた久方ぶりにカラオケまでやって帰ってきた。

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今日の走行距離:18キロ(松戸南部市場往復+金町駅往復他)
今月の積算走行距離:220キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1504キロ
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朝食:納豆スパゲッティ+コーヒー+ヨーグルト+リンゴ+Gドリンク(家)
昼食:カキのバター炒め定食(松戸南部市場「元氣morimori」)
夕食:飲み屋(金町「太助」
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小さな旅(自転車)    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2008.01.10 Thu
自転車パーツ研究(方位磁石と前照灯)
快晴。
7時起床。

先日注文しておいた自転車のパーツ類が届いた。

今回届いたのは、銚子に行った時に曇った夜間の走行で方角が分からなくて困ったという反省に立って、良い方位磁石を探していたのだが、ついに見つかった。
自転車のベルに方位磁石が装備されているという優れものである。
その名ぞ「コンパスベル」。

これを見つけたのは、松戸のある自転車屋さんだった。
780円。
そもそも、この手の両用的な道具(肩たたき付の竹製の孫の手など)が好きな私は、すぐさま買おうと思ったのだが、「待てよ」と思った。
これまでの実地調査から、自転車の部品は店によって全然値段が違うことを知っていたからだ。
ぐっと我慢して、その後数日間、ホームセンターなどを回ってみたが、コンパス付のベルはどこにも売っていない。
一応、ネットでも調べてみると、何とあるではないか。
しかも、300円(半値以下)。
確かに安いけど、送料が410円かかってしまうので、何となく馬鹿らしい。
でも、何個買っても送料は同じだと書いてあったので、3個も注文してしまった(3台の自転車に全部付けようと思ったのだ)。
ついでに、前照灯(下記参照)も注文した。

それが、ついに届いたというわけ。
嬉しくて嬉しくて、早速自転車に取り付けた(お陰でそれまで付いていたベルが3個無用になってしまったのは、私にとっては「予想外」でちょっとショック)。
う~ん、なかなかいいな~。
いささか、自転車のハンドル付近が飛行機のコックピット化(ハイテク化と表現しもよい)したような気がして、一人でにんまり。

部屋に戻って、一応、説明書を読んでみたら(順序が逆だ!)、聞き捨てならないことが書いてあるではないか。
曰く「この製品は、アルミ製ハンドルバー専用です。スチール製のハンドルバーでは、コンパスが正確な方位を示さなくなります」。
なるほど、スチールの車体は、それ自体が磁気を帯びてしまうので、狂ってしまうわけか。
ということは、何だと!
折りたたみ自転車のハンドルはアルミ製だけど、ママチャリのハンドルは大抵スチール(重くて強靱)に決まっている。
これじゃあ、ダメじゃないか。

以前に買っておいた普通の方位磁石を持って、サンダル履きで玄関を駈けだして、ママチャリに取り付けた「コンパスベル」と比較してみた。
すると、問題なく、正確な方位を示していたので一応安心。
念のため、近所をひとっ走りしてみたが、今のところ、大丈夫なようだ。
走りながらにして常に方角が分かるというのは本当に便利である。
でも、これから使用していくうちに狂ってこないとも限らない。
やや不安は残る(因みに我が家は、全部で7つの自転車ベルを所有することになった)。

一緒に注文したのは、自転車の前照灯(前のランプ)。
ねらっていたのは、キャットアイという会社で製造されているLEDの物。

実は、この製品までたどり着いたのも、日夜の研究の成果なのである。

私の場合、折りたたみ自転車を使用するのは、大体、駿河台の往復である(片道16キロ)。
しかも、帰りはまず間違いなく夜になる。
自転車の無灯火運転は、半ば自殺行為なので(違法でもある)、必ずライトを点灯しなければならない。
しかし、普通のママチャリとは違って、ダイナモ式のランプが付いていないので、電池式のライトをハンドルに装着するしかないのである。

最初は、折りたたみ自転車を買ったときにおまけに付いていたランプを使用していたのだが、3日も使うと電池(単2×2)が無くなってしまう。
う~ん、電池代も馬鹿にならないし、電池の消費自体が環境汚染になる。
そこで、折りたたみ自転車にダイナモ式ランプを取り付けるという模索もしてみたが、私の折りたたみ自転車には取り付け不可能らしいということが分かった。
さらに、100円ショップの前照灯を2種類買ってきて試してみたが、いずれも、電池の消耗が激しく問題は解決されない(しかし、100ショップの前照灯は問題なく使えます)。
light.jpg

そして今回注文したのが、電力消費が少なくてそれなりに輝度もあるLED(発光ダイオード)仕様の製品である。
しかも、単3×2で、100時間連続使用可である。
これなら、電池の消耗の問題は解決される。


しかし、電池を消費するという問題は残るわけで、次は、ちょっと高価だが、太陽電池で作動するLEDライトを試してみようと思っている。


なお、100円ショップで買った点滅式「後」照灯も今のところ、問題なく作動していることも付け加えておこう。
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今日の走行距離:8キロ(松戸駅往復他)
今月の積算走行距離:202キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1486キロ
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朝食:コーヒー+ヨーグルト+バナナ+Gドリンク(家)
昼食:ハンバーグとメンチカツの定食(職場の食堂)
夕食:トンカツ定食(水元「豚八」)
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自転車    Comment(6)   TrackBack(0)   Top↑

2008.01.09 Wed
苦手な名作
曇り(暖)。
7時起床。

午前中、買い物。

出かける間際になって、どうしても見つからない本があって、あちこち捜していたら時間切れになってしまい、自転車通勤を断念。結局、金町駅から電車に乗る。

6月から読んでいるトルストイの『戦争と平和』(第6巻・岩波文庫)を読み出すも、すぐに眠たくなってしまう。
この小説、全6巻で3,300頁あるが、最終巻に入ったのが去年の9月頃だったか。
そのあたりから急速に興味を失って、別の本を読み始めたのをきっかけに後回しになってしまい、以後、放置状態になっていたのを最近再び読み始めたもの。

同じロシアの作家でも、ドストエフスキーとは変に波長が合って、学生の頃に一気に全集を読破したが、トルストイはどうも苦手で、どうしてだったか、15年ぐらい前の夏に、有島武郎の『或る女』との比較がしたくて、『アンナカレーニナ』を読み始めた時も、つらくてつらくて、丸二月もかかってやっとのことで読んだ記憶がある(因みに、『或る女』は相当な傑作です。20世紀日本小説のベスト10に入ると思う。主人公の女性がきらきら輝いています)。

『戦争と平和』も、そもそもは、近代文学の傑作の一つなのでいつかは読まなければならないと思って読み始めた。
確かに、あのスケールの大きさはすごいものだと思うのだが、トルストイの描く人間たちの悩みや喜びが、あまりにも平板なものに私には思えてしまう。と言うと語弊があって、トルストイの人物たちは、十分深刻な悩みを抱えてはいるのだが。
どうしてなんだろう?
これは、ゆっくり考えてみなくてはならない・・・。

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今日の走行距離:3キロ(金町駅往復+買い物)
今月の積算走行距離:194キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1478キロ
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朝食:コーヒー+ヨーグルト+リンゴ+Gドリンク(家)
昼食:鶏鍋うどん力餅(家)
夕食:飲み屋(駿河台)
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エッセイ    Comment(3)   TrackBack(0)   Top↑

2008.01.08 Tue
初出勤の日
快晴(暖)。
7時半起床。

夕べは、遅くまでごそごそと色んなことをやっていたのでやや寝坊。
呑ちゃんのヘルシー朝食を食べて、洗濯を済ましてから、天気予報をチェック。

う~ん、なかなかよい天気だ。
出勤は午後からなので、それまでに、江戸川のロードを軽くひとっ走りしておこう!

いつものルートを経て、松戸側のサイクリングロードへ。
さすが平日、人出も少ない。
松戸駅で郵便局の用事を済ませて、西口ダイエーへ。
ダイエーの6Fにある100円ショップ「キャンドゥ」(大型店)を偵察。
自転車の小型前照灯(予備として)などを買う。

その後、坂川あたりをうろちょろしていると、例によって空腹がおそってくる。
ラーメンだけは止めようと思いつつも、そう思えば思うほど、ラーメン屋の看板が目について、結局、通りすがりのうらぶれたラーメン屋に入る。
普通の東京ラーメンである。
可もなく不可もなく・・・。

最近の、まるで高校生のような食欲には、自分でも呆れる。
何とかしなければ。
このままだと肥ってしまうぞ!

いったん帰宅して、出勤。
久々に、折りたたみ自転車の登場だ。
「3週間も放っておいてごめんね」と謝ってから、ブレーキや変速機の点検をして、お詫びに注油も。

これまた久しぶりの隅田川が懐かしい。
今日の隅田川は、風もないのに波立っていた。
新春モードなのだろうか。

会議を済ませて、火曜にしては珍しく飲み屋に寄らずに帰宅。

呑ちゃんが、とびきりに美味しい夕餉を拵えておいてくれた。
ごちそうさま。

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今日の走行距離:41キロ(松戸周遊+駿河台往復)
今月の積算走行距離:191キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1475キロ
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朝食:コーヒー+ヨーグルト+いちご+Gドリンク(家)
昼食:醤油ラーメン(松戸・店名失念)
夕食:とろろ芋+鯖の開き+蓮根とコンニャクのきんぴら+味噌汁(家)
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2008.01.07 Mon
葛西臨海公園まで走る
曇り後小雨。
7時起床。

今日は、起きると同時に、葛西臨海公園に行こうと決めた。
地図を調べてみると、基本的には、江戸川サイクリングロード(右岸・西岸)をず~っと走って行けばよいことが分かる。
途中、旧江戸川に分流したり、サイクリングロードが途切れて迂回しなければならない箇所だけを、ネットで調べて頭に叩き込む。
天気は、午前中は曇り、昼から晴れて、その後また曇りになるという予報。
決行だ!

さっそく、コーヒーとGドリンクを飲んで、出発の準備。
走り出すとすぐに空腹になる傾向があるので、煎餅とビスケットとアロエジュースを用意。
また、雨と寒さ対策に、予備のウインドブレーカー上下も携帯することにする。

江戸川土手は、北よりの風。
当然だが、川を下るほど川幅は広くなっていくわけだが、篠崎のあたりで、旧江戸川と江戸川が分岐する。
私がたどるべきは、旧江戸川の方で、こちらはかえって川幅がいったんは狭くなる。
釣り船屋や小船の係留所が多くなる。
『釣りバカ日誌』のハマちゃんが住んでいそうな雰囲気の所もある。
旧江戸川

さらに下るとさすがに川幅も広がって、その河口が海に流れ込んでいくのが見えてくる(ディズニーランドも蜃気楼のように浮かび上がっている)。
こうなると、目的地の葛西臨海公園は近い。
080107_1108~01

11時20分到着。
9時半に出発したので、1時間50分かかったことになる。
走行距離は、24キロ(荒川沿いに来た方が距離が短いと思う)。
因みに、同じ9時半に家を出て電車で来た場合のことを想定して「乗換案内」で調べてみると、歩きを含めて約1時間20分かかりそうなので、自転車のが30分よけいにかかることなるわけだ。
さして疲れていないが、腹が減った。
途中でビスケットなどを食べたが、焼け石に水のようだ。

公園内の歩道をあちこち走り回ったり、海際を散策したりする。
海浜が作り物っぽくて、今ひとつ、感動は薄い。
有名な水族館は、空腹のため見送り。
葛西臨海

葛西臨海公園駅に戻るが、いわゆる駅前といったものがない。
いかにも、埋め立て地に出現した人工的な街なのである。
仕方がないので、駅の向こうに出るために、巨大な横断歩道橋を越える(自転車用通路もあるがすごい勾配である)。

今日だけは、ラーメンは避けたかったが、いわゆるファミレスしか見当たらなくて、結局、「梟」というラーメン屋に入る。
「赤味噌炙りトンコツ」という、難解な名称のラーメンを食べる。
うん、結構うまい。
九州系の麺ではなく、つるつるの縮れ麺。
サービスのライスもありがたい。
付け合わせのニラの漬け物(キムチ?)がすごく美味しくてご飯が進む。
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帰りは、真っ向からの向かい風でスピードが出ない上に寒かった。

往復で50キロ。
50キロまでなら難なく走れることが分かった。
膝の痛みもない。
膝が痛むのは、単なる筋力の不足ではないかと考える。

夜は、昨日の鶏鍋にうどんと餅をぶち込んでハフハフ言いながら食べる。

さて、明日から出勤だ。
憂鬱でないとは言えないが・・・。
080107_1306~02

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今日の走行距離:50キロ(葛西臨海公園往復)
今月の積算走行距離:150キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1434キロ
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朝食:コーヒー+Gドリンク(家)
昼食:ラーメン+ライス(「梟」南葛西店)
夕食:鶏鍋うどん+山芋のお焼+温泉卵(家)
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2008.01.06 Sun
七草粥を食す
7時起床。
快晴。

一昨日あたりから呑ちゃんの体調が思わしくない。
熱もあって、消化器系がダメージを受けているようだ。

というわけで、季節柄思いついたのが七草粥。
滋養にも、胃腸にもいいはずである。

さっそく買い物に出かけて、「七草粥セット」を購入。
298円也。
殆ど雑草みたいなものをこんな値段で売っているのはどうかとも思うが、まあ、そこはそれ、奮発してみた。
でも、透明のパックに、ミニ大根やミニ蕪など7種類の緑の野草が収まっていて、何だか可愛い。
七草

せっかくなら、ウルトラ・エクストラ・カスタム健康七草粥を作ってやろうと俄然元気が出る。

まず、前もって、100円ショップで買った愛用の土鍋(小)に、玄米と白米と五穀米を入れて、かなり多めの水に浸けておく(100円ショップの土鍋は本当に重宝します。これで、釜飯も作れるし、鍋焼きうどんにも持ってこいだし、湯豆腐にもよい)。
草類はよく洗って適当にちぎって水に浸けておく。
大根と蕪は、食べやすい大きさにスライス。
でもって、副菜として、「温泉卵」も拵える(湯を沸かし、その中に卵を入れて15分待つだけ)。

約2時間たったので、鍋に火を入れる。
沸いてきたら弱火にし、ねっとりした米煮汁がふつふつと鍋の縁から吹き出してきたら、大根と蕪を入れてかき回す。
そうして、しばらく炊き続け、水がなくなってきたら、他の草を投入して、火を止めて蒸らすこと5分。
ご飯の甘い香りと、春の七草の息吹があたりに漂ってくる。

ついにできあがって、お膳にしつらえる。
蓋を開けると、いい香り。
う~ん、ウマイ!
元気の源が臓腑に馴染んでいくようである。
温泉卵も成功(失敗するはずはないのですが)。

呑ちゃんも元気が出たようで、昨日から始めたギターの練習に取りかかった(写真のフォークギターは、私が高校1年の時に買った物・昨日弦を新調した)。
080106_1250~01

私は、本日「開発」した「爺ドリンク」を飲んで、さらなるパワーアップをはかる。
「爺ドリンク」というのは、何を隠そう、野菜ジュースと豆乳と牛乳を1:1:1で混合した恐るべきスペシャルドリンク(新案特許申請中)のことである。
飲んだ後は、つい、「ウマイっ、もう一杯!」と言いたくなるほどの優れものである。
爾来、これをば、「Gドリンク」と命名表記せんとす。
是非、お試しあれ!

かくて、13時に今日のトレーニングに出発。
水元公園桜土手→葛飾橋→江戸川サイクリングロードと走ったとき、「島忠」の看板が見えた。
おぉー、私の好きなホームセンターではないか。
さっそく土手を滑り降りて、島忠へ。
店内を一周し、ウインドブレーカーのズボンを購入。
これで、冬季の自転車も大丈夫かな。

「島忠」の近くの流山街道沿いに変わったものを発見。
お米の自販機と自販機式精米器。
なかなか安い。
併設されている精米器の名前が面白い。
「コインライスリー」だって・・・。
米

再度、江戸川のロードに戻る。
暖かいし、風もなくて、走っていて実に気持ちがいい。
このまま銚子まで走れそうな気分である。
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ところが、昼にあんまりにも消化の良いものを食べたので、もうお腹が空いてしまった。
仕方がないので、再び町に降りて、先日も行った本格トンコツの「長浜ラーメン福福」(流山街道沿い)に駆け込んで、一心不乱に食べる。
たった3分で食べ終わり、また、土手に上がる(店のお兄さんもその早さに驚愕)。
ラーメン

途中、うっとりするような河川敷の葦原を発見し、降りてみる。
江戸川と平行して、水量豊かな小さな川がこんこんと流れていた。
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こうして、水元公園まで戻ってきたが、まだ走り足りないので、公園を大きく周回。

さて、これから、ウルトラ・エクストラ・カスタム鶏鍋でも拵えようか・・・。

追記;

お雑煮用に炊いていた鶏ガラスープをベースに塩味に少々の醤油。
鶏胸肉+白菜+ネギ+ほうれん草+春菊、それと金沢のNさんから送っていただいた加賀の「丸いも」の団子を入れて食す(『釣りバカ日誌』を見ながら)。
つくづく美味しい冬の鍋である。
同じく、「丸いも」のソテー(柚胡椒と塩で)もなかなかエロティックな食感で、これも癖になる。

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今日の走行距離:24キロ(松戸及び水元公園周回+買い物)
今月の積算走行距離:100キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1384キロ
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朝食:コーヒー+豆牛乳(豆乳と牛乳を半割・呑ちゃんの発明)(家)
昼食:七草粥+温泉卵+みかん+Gドリンク(家)
おやつ:ラーメン(松戸「長浜ラーメン福福」)
夕食:鶏鍋+「丸いも」のソテー(家)
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2008.01.05 Sat
静かな初詣
8時起床。
曇りのち晴。

今日は、知り合い(土佐出身で生田在住・射撃の選手)と柴又で落ち合って、こぢんまりとした新年会をやろうということに。

いつものように自転車で出発するも、途中で「待てよ」と思う。
自転車ばかり乗っていると、どうしても歩く量が減ってしまう。
なるたけ歩こうではないか。
そう思って、金町駅まで返り、駅の近くに自転車を置いて柴又まで歩く。
と言っても、片道約3キロほどしかないが。

京成金町線の線路沿いに歩く。
柴又までに、踏切が三つある(踏切には、なぜかロマンがある)。
いずれも何だかのどかな造りで、4両列車しか走らないこの線に相応しいものだと思う。
こんな踏切こそ、庶民の道である。

6号踏切

(6号線と交差する踏切)

踏切

(良観寺前のかわいらしい踏切)

タコ焼きとワンカップを買って、参詣を済ませて、江戸川河川敷へ。
江戸川の風景を前にして、ワンカップで乾杯。
タコ焼きをつまみに、江戸川流域で繰り広げられた戦国時代の合戦の話などをする。

その後、金町の「山吹」へ。
久々である。
今日が新年の最初の店開きらしく、おでんの煮え方がまだ「若い」。
モツ焼きを囓りながら、アメリカの経済状況(かなり緊迫しているらしい)や近代小火器の歴史などについて話す。

金町駅で別れ、自転車で帰る。

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今日の走行距離:3キロ(金町駅往復等)
今月の積算走行距離:76キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1360キロ
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朝食:コーヒー+リンゴ+コーンフレーク(家)
昼食:タコ焼き+熱燗(江戸川河川敷・柴又公園)
夕食:飲み屋(金町「山吹」)
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2008.01.04 Fri
「21世紀の森と広場」公園へ
快晴。

別に何もしてないのに、起きてみると9時。
日が短いのにモッタイナイ!

呑ちゃんは、今日はお出かけなので、私は、トレーニングを兼ねてミニサイクリングの計画。

コーヒーを飲み、リンゴを食べて、11時頃出発。
今日の目的地は、松戸の「21世紀の森と広場」公園。
ただし、最短距離を走るのではなく、松戸の道を知るために、大回りのルートを選んでみた。
水元公園桜土手→江戸川サイクリングロード(左岸・北岸)→日大歯科病院前→6号→サイクルショップ「あさひ」北松戸店を経由してのルート。

江戸川ののどかな風景は、いつも心を和ませてくれる。
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江戸時代、銚子から利根川を経て松戸に至る航路の拠点が、松戸市教育委員会のお陰で史跡化されているのを発見(江戸川土手下)。
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サイクルショップ「あさひ」北松戸店で、例によって自転車の「見学」をして、「21世紀の森と広場」公園に向かおうとしたが、突然、空腹を覚えたので、6号沿いの「ラーメン花月」に入る。
いわゆる背脂系のこってりラーメンだが、味の焦点が明確なので、結構美味しい(68点)。
ラーメンで唇を油だらけにして、店から出る。
ラーメン

ここから公園までのルートは、いろいろあるようなので6号から適当に横道に入ってとにかく東に向かう。
道に迷うというか、むしろ迷うのを楽しむ感じで、地図も見ずに勘で走る。
時間的余裕のある時は、こういう走り方が楽しいのだ。
人間には、迷宮体験を欲する本能があるらしい。

専大松戸高校を右に見ながらの道は、ものすごいアップダウン。
下りでは、時速40キロ以上になり、登りは10キロを切るのろのろ運転。
坂道の訓練が必要なので、願ったり適ったりだというのは、多少とも見栄をはった言い方であろう。
あまりの勾配の激しさに息が苦しいばかりである。

どっしりした昔ながらの農家の前を通り過ぎて、いよいよ目的地の「21世紀の森と広場」公園に到着。

自転車は乗り入れ禁止なので、公園入口の大きな駐輪場に自転車を止めるも、止まっているのは私の自転車一台きり。

公園南口から入園。
なんと広い公園か。
眼前に常緑樹の小山がそびえ、その向こうには長細い池が端然と沈んでいる。
公園

山の楽しげな小道を上がると、縄文の復元住居が三棟、「当たり前です!」といった顔をして建っていた。
縄文時代とタコ焼きには目がない私は、そこに瞑想して佇み、しばし「縄文幻想」に浸りきる。
かなり大きな家屋なので、「中期」のものだと想像するが、併設する博物館が休館なので確かめることはできない。
この台地の下は、当時は一面沼沢地で、江戸川の河口は、現在の国府台下あたりであったろう。
人々は、台地の下に小舟を繋ぎ、葦原の水路をつたって海に出て、汽水の魚介類を捕らえたのではないか・・・。
縄文

水元公園は、都内最高の公園だと思うが、難を言えば、凹凸に乏しい。
かといって、たとえば、市川の里見公園は、凹凸の作る陰影が激しすぎる。

だが、この「21世紀の森と広場」公園は、冬なおこんもり青々とした山が中心に鎮座してちょうど良いバランスを保っている。
水は水元公園、山は「21世紀の森と広場」公園に軍配ありと言ったところか。
公園2

公園の池端の休憩所で缶コーヒーを飲みながら一服。
地図を広げて帰りのルートを検討する。
だんだん松戸の地理が分かってきたような気がするが、高低の多い地形故、等高線のある地図を手に入れたいものだと思う。

結局、新京成線と平行に走る県道(?)を走ってみた。
広めの歩道が付いていて、464号よりずっと走りやすい(これからも使えそう)。
ただ、6号越えと常磐線越えは、やはり、命がけである。
それにしても、松戸は、鉄路と幹線道路を越える「人間用」の道が少なすぎる!
仕舞いには、江戸川土手のサイクリングロードに出て、快適なトレーニングを終えた。

今日も30キロ。
このぐらいの距離が一番いいかもしれない。
松戸は、坂が多いので走り甲斐のある土地である。

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今日の走行距離:30キロ(松戸・「21世紀の森と広場」公園往復)
今月の積算走行距離:73キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1357キロ
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朝食:コーヒー+リンゴ(家)
昼食:嵐げんこつらあめん・醤油(「ラーメン花月」馬橋店)
夕食:鍋焼きうどん(焼き餅入)+みかん(家)
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小さな旅(自転車)    Comment(8)   TrackBack(0)   Top↑

2008.01.03 Thu
トレーニング開始
7時起床。
快晴。

朝は、コーヒーを飲みながら読書。

10時半頃、自転車に乗って三郷公園へ。
釣り人やゲートボールをやる人たちも、どこかのんびりムードである。
カモメの群れが水場で戯れている。

三郷公園を横断して、今日はブランチとして寿司を食べに行く。
以前にも書いたかもしれない、お気に入りの回転寿司屋「うおまる」
安くてうまい。
今日食べた中では、フグ、炙り鮭トロ、白魚、ワサビ巻きが特に印象に残った。
鰯とウニが欠品だったのが残念。
二人でさんざん食べて、3500円。
安い!
uomaru.jpg

ここからはお決まりのルートを。
ケーヨーD2と100円ショップダイソーへ。
食器類や時計などを購入。

三郷公園を抜けて、帰ってから一休みして、再び、一人で自転車で出発。
昨日あたりから膝の痛みが引いてきたので、今日は、トレーニングを開始。

水元公園桜土手→江戸川サイクリングロード→奥戸街道→立石長崎屋→やまびこ邸(届け物)→6号「ドンキホーテ」→旧水戸街道→家というルート。
2時間半ほどかけてゆっくりと廻る。
22キロ。
しばらく走るとまだ少し膝が痛い。
ペダルの踏み方に問題があるのだろうか。
或いは、膝の筋肉を鍛える方法を研究しなければ。

夕食は、大好物のお雑煮。
呑ちゃんが、クワイの素揚げを拵えてくれる。
塩を降って食べると、すごく美味しい。

これから、TBSの古代ローマ帝国についての番組を見て、寝るつもり・・・。
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今日の走行距離:30キロ(三郷公園周遊+葛飾区内周遊)
今月の積算走行距離:43キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1327キロ
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朝食+昼食:コーヒー+豆乳+寿司(家+三郷「うおまる」)
夕食:お雑煮+クワイの素揚げ(家)
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自転車    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

2008.01.02 Wed
帝釈天に初詣
8時半起床。

快晴。

初詣好きの私は、何回初詣に行っても飽きない。
今日も、呑ちゃんのご両親と柴又公園で待ち合わせて、柴又帝釈天に初詣の予定。

いつのもように、水元公園桜土手を走り、江戸川サイクリングロードに出る。
今年最初の江戸川との対面に軽い感動を覚える。
弱い横風を受けながら走る江戸川サイクリングロードは本当に気持ちがよいが、こんな道でも何十キロも走らなければならないとなると嫌になるものだと、言わずもがななことを呑ちゃんに言ったりする。
爺②08-01-02_13-201

柴又公園でご両親と落ち合って、公園から帝釈天へ降りる道すがらに、富士山と筑波山を同時に見晴らせるビューポイント(たぶん、1平米四方に限る)を発見。
富士は雪を被り、茨城の独立峰筑波はグレーの山肌を輝かせていた。

新春にこと寄せて、百人一首の例を辿れば・・・、

田子の浦にうち出でてみれば白妙のふじのたかねに雪はふりつつ(山辺赤人)

筑波嶺(ね)の峰より落つる男女川(みなのがは)恋ぞつもりて淵となりぬる(陽成院)

という二つの名歌を同時に体験できるスポットと言うことになる。

あな有り難し。

参詣者の数は、いつもよりは多いがまあ、大したことはない。
お賽銭に財布ごと投げ込まれているのを見て、驚愕(間違ってしまったのだろうか)。

参詣を終えて、柴又の隠れ家的な蕎麦屋「日曜庵」へ。
蕎麦はきりりと香しく、酒はどこまでも澄み切っている。
美味、美味、美味なるかな・・・。

参道を散歩して、途中、鮎の塩焼きを頬張る。
新年の喜びぞ、ここにあり。
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夕方になって、青森の妹から送られてきた帆立を呑ちゃんが「バラして」刺身で晩酌。
やっとできあがった鶏ガラスープでお雑煮をいただく。

さて、明日はどこに初詣に行こうか?
080102_1320~01

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今日の走行距離:9キロ(柴又帝釈天往復)
今月の積算走行距離:13キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1297キロ
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朝食:コーヒー+トースト+ヨーグルト(家)
昼食:蕎麦(+冷や奴+鴨焼)(柴又「日曜庵」)
夕食:お雑煮+帆立刺と焼(家)
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2008.01.01 Tue
優雅な元日
7時起床。
快晴。

今日は、呑ちゃんの実家へ年頭のご挨拶に上がる。
乾杯の後、お雑煮と(和式)おせちをいただき、4人そろって早稲田の穴八幡へ初詣。
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今日のように冬晴れの初詣は本当に気持ちがよい。
早めに出たので、お札を買うための行列も大したこともなく、参詣が済んでから近くのモスバーガーでしばし休憩。
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再び、呑ちゃんの実家に戻り、さっそくの新年会。
今度は、亀有ハニー特製の豪華洋風おせち(フォアグラ・松茸焼き・アワビ・牛ヒレ焼き・牛タンシチュー・鴨のコンフィなど)や焼き蟹をいただきながら、2001年物の芳醇なフランスワインを飲む。
昼から堂々とお酒が飲める正月は、やっぱりいいなあ・・・。
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夕以降は、テレビを見ながらごろごろしたりするうちに夜も更けて、自然と就寝。

穏やかな良い元日であった。

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今日の走行距離:4キロ(金町駅付近往復+買い物)
今月の積算走行距離:4キロ
昨年11月以降の積算走行距離:1288キロ
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朝食:コーヒー+お雑煮+和風おせち料理(家+呑ちゃんの実家)
昼食+夕食:洋風おせち料理+蟹+お新香(呑ちゃんの実家)
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